2018/04/20

ベンツ(benz)gl550パーツ故障 パワステポンプ交換部品手配について

 

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ベンツ (benz)gl550をはじめメルセデス各種パーツの部品故障でお困りの事はありませんか?またベンツパーツを定価で購入していたり、ベンツパーツの通販でわからない事や不安な事はありませんか?このページはそんな方々にお役立ていただける内容を心掛け更新しております輸入車パーツお役立ち情報です。メルセデスベンツをはじめ、輸入車パーツでお困りの方々のお役立ていただけたら幸いです。

ベンツ(benz)gl550 パーツ パワステポンプ故障

メルセデスベンツ GL550 パワステポンプ 交換部品のご質問
「シールやパッキンの供給はありますか?」

贅沢にゆったりと7人が乗れる3列シートで、大排気量V8エンジンを搭載したSUV、メルセデスベンツGL550。力強い走りや、快適性においてもその完成度の高さが評価されている一台ですね。ハンドリングもとても良く、カーブを曲がる事すら楽しく感じるほど乗り心地が良いという感想を多く見聞きします。

さてそんなベンツgl550ですが、先日エンドユーザー様よりパワステポンプについてお問い合わせをいただきました。「パワステポンプの故障で交換部品を探しているのですが、パワステポンプのシール等は購入できるのでしょうか?」というご質問です。

アッセンブリー交換のみ!純正品で交換しかないのか?

部品供給のないシールやパッキン・・・
出来るだけ費用を抑えながらも、品質は保持したい

「パワステが突然重くなってしまいディーラーに連絡したところ、パワステポンプの故障によるオイル漏れの影響で交換が必要だと返答を受けました。純正品でアッセンブリー交換となると高価なため、出来れば原因となっていた「シール」や「パッキン」等を交換したいのですが・・・」

はじめてお問い合わせをいただき、ご相談いただけた事たいへん嬉しかったのですが、結論から申し上げると「パッキン」や「シール」の部品供給がなく、本体交換(アッセンブリー交換)を行うしかない状況となってしまっているのです。ご要望にお応えできずに残念ではあったのですが、メルセデスベンツ純正の他に「OEM製品」という選択肢がある事を伝え、ご検討いただいた後、ご注文いただいたのが「LUK製」のパワステポンプです。

高品質のOEMメーカー・LUK

OEM製品とは?純正品とはどう違うのか?

LUKは安心と信頼のOEMメーカーです。輸入車部品を扱う人でなければ、知らない方が大多数かもしれませんが、INAやFAGそしてLUKの製品ブランドである「シェフラー社」は世界トップクラスのメーカーであり。自動車の修理や整備に携わる人には広く認知されているメーカーです。全世界で79000人を超える従業員数を誇り、49を超える国々に170の拠点、世界最最高水準のメーカーといえるでしょう。

なぜOEM製品を選ぶのか?OEM製品を選ぶメリット

OEM= 「Original Equipment Manufacturing(Manufacture)”」つまり「他メーカーで販売されている製品を製造する事」を意味しています。発注元の品質管理で製造され、発注元の販売網へ流通していきます。その際の品番も発注元の管理となる純正番号となります。

メリットとして「コストパフォーマンスの面で得られる部分」は期待できるかと思います。純正品と比べ値段は多少低くなり、上記のように品質は高い。中にはこれにあてはまらないケースも有るかもしれませんが、品質を保持しつつコストも出来るだけ下げておきたい、そんなニーズを持つ方々に選ばれている製品の一つです。各モデルにはそれぞれ適合パーツがございますので、もしも部品選びにお困りの事がございましたら、お気軽にご相談いただけたら幸いです。

コピー製品にはご注意を!

OEM製品や社外製品のコピー製品がネット上に出回ってしまっているそうです。通販は便利な反面、そういったリスクもありますね。金額の安さだけでは判断せずに信頼できる会社から製品を購入したいものです。

パワーステアリングポンプとは?

その機能と役割について

パーワーステアリングポンプ(power steering pomp)は油圧を供給し、パワーアシストを行う為のポンプです。近年多くなっている電動式のパワーステアリングシステムと上記の油圧式とがあり、油圧式の場合ではパワステポンプのアシストが必要となります。

油圧式はエンジン出力によってポンプを作動し、そこから得る油圧によって作動します。ナチュラルでスムーズな操舵感覚が特徴といえるかもしれません。デメリットとしては走行中に大きなエネルギーを消費してしまう点があり、エンジン停止中は動かす事ができません。そこで近年では効率が良いとされる電動式が多くなってきているようですね。

その電装式パワステポンプは名前が示すとおり電気モーターの力によって作動するパワーステアリングです。エンジンの動力を直に利用しているわけではないので、燃費の面で良い効果を得られるところがありますが、操舵感覚の滑らかさでは油圧式が勝るとされています。

油圧式パワステ 故障時の症状と原因

異音・ハンドルのブレや違和感

「ウィーン・・ウィーン・・」といったような異音はしていませんか?油圧式のパワステから異音が鳴り出してしまった時や、動作に違和感や不具合が発生してしまった時の原因のほとんどはパワステオイルが不足してしまっている事が原因となっているようです。記事冒頭のシールやパッキンの劣化、パワステホースのヒビ割れ、そういった箇所からオイルが漏れ出してしまっている事が多くあるようです。

ホースであれば部品供給もあるため交換部品を手配する事は可能ですが、シールやパッキンは供給がありません。アッセンブリー交換となってしまうため、パワステポンプ交換となると高額な費用が必要になってしまうのですね。

まとめ ステアリング関連パーツお任せ下さい!

あなたの部品探しをしっかりサポートいたします!

今回題材にさせていただきましたgl550はもちろんですが、メルセデス各モデルのパーツに対応可能ですので、もしもお困りの事がございましたらお気軽にご相談下さい。

当社にご注文いただいた輸入車パーツのほんの一部をラインナップしたページがございます。もちろんステアリング関連パーツをまとめたページもございますので良かったらこちらもご覧下さい。パワステポンプから、パワステ高圧ホース、ステアリングアングルセンサーなどなどラインナップしております。メルセデスベンツはもちろん、輸入車パーツ探しのご参考までにもお役立ていただけたら幸いです。

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