プジョー(peugeot) 206 パーツ交換!リヤハブベアリングキットを早急に手配しました!

 

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プジョー(peugeot)206をはじめ輸入車パーツの手配でお困りの事はございませんか?またそれら輸入車のパーツを定価で購入されてはいませんか?このページは外車部品の手配でお困りの方々にお役立ていただける内容を心掛け更新しています「輸入車パーツお役立ち情報です。外車パーツ一筋に培ってまいりましたこの道40年の経験と、全国に築き上げた当社独自の仕入れルートを駆使して、あなたの部品探しをしっかりとサポート!輸入車パーツ専門パーツスペシャリスト山口がおおくりしております。

プジョー(peugeot)206 リヤハブベアリングキット

QUINTON HAZELL (クイントン ヘーゼル)リヤハブベアリングキット(374839)をオーダーいただきました!
いつも当社をご利用いただく静岡県の整備士様よりプジョー206 足廻り整備の為にお問い合わせをいただきました。幾つかご注文いただいた中から今回の更新ではリヤハブベアリングキットに注目。ハブベアリングの機能や、故障時の症状、それら不具合の原因や交換についてを調べまとめていきたいと思います。プジョー(peugeot)206をはじめ輸入車部品の手配でお困りの方々にお役立ていただけたら幸いです。

プジョー 206 リヤハブベアリングキット 374839の参考情報を見る

ハブベアリングとは?

ハブベアリングの機能と役割
機械の回転部分においてベアリングはかかせないモノの一つですが、自動車にもたくさんのベアリングが使用されています。「ハブ」とはタイヤがついている部分を意味し、今回のハブベアリングは、そのタイヤの回転をスムーズにする為に用いられています。この部分がしっかりと機能してくれることで車輪を回転させることが出来るというわけです。ハブベアリングは消耗品であり、磨耗してしまう事で異音やガタなどの症状が発生してきます。

ハブベアリングの設置箇所
ハブベアリングはナックルに封入された状態で自動車の全てのタイヤの軸受け部分に取り付けられています。タイヤを外しただけでは目視出来ず、ディスクブレーキ、ドラムブレーキなどを外すと、ようやくハブナックルが見えてきます。そのナックルの中心にベアリングが圧入されているケースが多くあるようです。

ハブベアリング 故障時の症状

ハブベアリングに不具合がある時にはどんな症状が発生してしまうのでしょうか?
自動車足廻り部品の異音発生時に原因となっているケースが多いのがハブベアリングです。お乗りの車にも次の様な症状はありませんか?

  • 走行中にゴォーという異音が発生してしまう
  • ガタが発生してしまい走行が不安定になってしまう

故障箇所の特定はしっかりと!他足廻り関連部品の不具合でも似たような症状は発生します
異音発生の多くは走行中に発生する低いノイズのような音。アバウトな表現になってしまいますが「ゴォー・・」「ウォーン・・」などといった聞こえ方がするかと思います。前輪のハブベアリングに異常がある場合にはステアリングを切るとノイズが変化する事も。また異音が発生してしまっている時、それだけではハブベアリング不具合と断定は難しく、他足廻り関連部品に原因があるケースや、ミッションに不具合がある場合にも似たような症状が発生するようです。

ハブベアリング トラブルの原因

故障の原因はどんなところにあるのでしょうか?
ネット情報を見ていると「それほど故障してしまうパーツではない」とされるハブベアリングですが、当社には比較的多くお問い合わせをいただくような印象もあります。意外と多くの方がハブ関連の故障でお困りになっていらっしゃるのかもしれません。さてそんなハブベアリングですが故障の原因はどんなところにあるのでしょうか?

ハブベアリング 異音発生の原因は?
異音発生の原因の一つに経年劣化があります。ハブベアリングが劣化する事で走行中に「ゴォー・・」といった異音が発生してきます。その異音がハブベアリングからのものだと判断するにはジャッキアップし、タイヤを揺らす等してみる必要があるそうです。揺らすことで遊びが発生してしまっているようであればハブベアリングが劣化し不具合が発生してしまっているということになります。

ハブベアリング ガタつきの原因は?
先と同様に劣化による影響もありますが、外部からの衝撃によってガタつきが発生してしまう事もあります。縁石にタイヤをぶつけてしまったりすることでハブベアリングにも不具合が発生してしまうのですね。またケースとしては稀かもしれませんが、ベアリング製作時の不具合、調整の段階での不備、そしてグリースの劣化による影響も原因の一つとして考えられるそうです。

これらの症状を長期にわたり放置してしまうと最悪の場合には走行不能状態になってしまうこともありますので、なるべく早くのご対応をおすすめします。

ハブベアリングの交換

車種によって異なる交換費用 部品代含め修理見積もりはしっかりと!
ハブベアリングの交換費用はサスペンションの形状によっても工賃に違いがあります。車種によってはナックル単体を取り外すのにも手間がかかるタイプもあるため工賃が高くなってしまうケースもあるそうです。ハブとベアリングが一体化しているタイプでは関連部品の多くを交換する必要もあったりと違いがありますのでご自身の車はどれくらいの費用がかかるのかしっかりと見積もりをとりましょう。

異音やガタつきが交換時期のサインです
もしもハブベアリングから異音やガタつきが発生してしまっているのなら既に交換時期を迎えています。よく走行距離や使用期間での交換時期目安を見聞きしますが、人によって状況は異なりますので、先にご覧いただいた不具合の症状があった時には交換を行えると良いのかなと思います。

異音やガタつきなど気になる症状が発生してきたら、しっかりと点検を行うようにしましょう。足廻り関連部品の場合には異音発生してしまうパーツが多くありますので、ユーザーの方がご自身でパーツをお探しになる場合にはしっかり故障箇所を特定してから交換品を手配するようにしましょう。

まとめ

ハブベアリングをはじめ自動車部品の不具合は放置せずしっかりと点検を行うことが大切です!
ご覧いただいたようにハブベアリングの故障については異常を放置しない事がとても大切です。走行中の異音などが気になった時には出切るだけ早く対処することが望ましいかと思います。放置してしまえば関連部品にも悪影響を及ぼし余計な修理が必要になってしまうことも考えられます。しっかりと点検を行うことで最適な対応を行えると良いですね。

そして交換品をお探しの時にはぜひお気軽にご相談いただけたら幸いです。お問い合わせの際には部品番号などがわからなくても大丈夫です!車検証に記載されている17桁の車体番号をお伝えいただくだけで適切なパーツを手配可能です。プジョー(peugeot)に限らず輸入車パーツの手配でお困りの時には先ずは一度ご相談いただけたら幸いです。

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