2019/11/26

プジョー パーツ交換!ショックアブソーバーをお取り寄せ

 

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プジョー(PEUGEOT)1007 フロントショックアブソーバーをお取り寄せ

はじめてお問い合わせ下さった神奈川県の整備士様からプジョー(peugeot)のフロントショック 左 のご注文をいただきました

車に乗っていて不快感を感じてはいませんか?例えばフワフワとした揺れが止まらない・・直線を走行していても安定しない・・そんな症状を感じてはいらっしゃいませんか?今回の更新で参考にさせていただく事例の方も同様の不具合によってお困りになっていたそうです。

お問い合わせ下さった神奈川県の整備様のもとに入庫されたというプジョー1007。フロントショックが劣化してしまい入庫されたそうなのですが、どうやらお客様が左右で交換するか、箇所交換にするかをお悩みになっているとの事で「一先ず2本分を」とお見積もり依頼をいただきました。

さて、そんなプジョー1007整備の為にお問い合わせいただいたショックアブソーバー。今回はこちらの事例を参考にさせていただきショックの機能や故障時の症状、そして交換について書いていきたいと思います。プジョーをはじめ輸入車パーツでお困りの方にお役立ていただけたら幸いです。

プジョー 1007 フロントショック 左 5202RT の参考情報を見る

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ショックアブソーバー 機能と役割

自動車サスペンションの重要部品

振動を吸収する「サスペンション」を構成する部品の一つであり重要な役割を担っているショックアブソーバー。ショックやダンパーとも呼ばれています。サスペンションはタイヤと車体の間に取り付けられ、双方を繋ぐ役割を担っています。ショックアブソーバーの他に、スプリングや、サスペンションアーム、ブッシュ、アッパーマウントなどといった部品で構成。自動車の走行性はもちろんユーザーの乗り心地にも大きな影響をもたらすものとなっています。

もしもこのサスペンションがなかったら、路面の凹凸による衝撃や、走行中の振動そのままを乗っている人や車体へと伝えてしまうことになります。「スプリングの伸縮する力」と「ショックの減衰力」によって、タイヤからの衝撃を吸収し和らげるよう機能しています。

ショックアブソーバーはそんなサスペンションの重要部品であり、減衰力を発生させています。円筒型をしていて内部にオイルやガスが密閉されており、そのオイルが穴を通過する時の抵抗によってバネの振動を抑えるといった仕組みになっています。

ショックアブソーバー 故障時の症状

揺れや振動による乗り心地の不快感

ではショックアブソーバーに不具合がある場合にはどんな症状が発生するのでしょうか?ご自身の車にも次のような症状はありませんか?

  • カーブなどの時に強く揺れる
  • 乗り心地が悪くなる
  • 段差を乗り越えた時に強い衝撃の発生

ショックアブソーバーの故障等によって発生してしまう症状として多くあるのが不快な乗り心地であり、異常な揺れや振動を感じるところにあります。これらは「ショックアブソーバーが抜ける へたる」そんな風に表現される劣化時の症状です。例えばハンドルをしっかり握っている状態で強めのブレーキをかけるとシートが浮き上がる程の衝撃が発生してしまったり、車体が強く揺れて左右へ流れてスピンしてしまうようなトラブルも発生してしまうようです。

また高速道路走行でも危険な状況が考えられます。カーブの途中で加速しようとすると横転してしまいそうな沈み込みを感じてしまったり、路面の凹凸による跳ね返りや沈み込みといった感触がより強くなってしまうこともあります。ショックが抜けてしまっている状態では高速道路はもちろん街中での走行もとても危険です。

ショックアブソーバー 故障原因

ブッシュ類やアッパーマウントなど劣化による機能の低下

ショックアブソーバーは使い続けるうちに劣化する消耗部品です。具体的な部品としては次のパーツが原因となっているケースが多いようです。

アッパーマウントやブッシュ等のへたり

ショックの取り付け部分にあるアッパーマウントや、車体との取り付け部分にあるブッシュはゴム製のパーツです。この部分が劣化してしまうことで衝撃を吸収出来ずに機能しなくなってしまいます。

オイルの減少による不具合

ショックアブソーバー内部にはオイルが入っています。このオイルの抵抗を利用することで機能しているわけですが、このオイルが徐々に減少してしまうことで発生してしまうトラブルがあります。薄く滲んでいる程度であれば一度拭き取り様子を見ても良いかと思いますが、もしもオイルが漏れ続けてしまっていたらオイルシールの劣化や破損が考えられますので対応が必要です。

ショックアブソーバー 交換について

1つのショックが壊れた時、4本全ての交換は必要か?

点検してもらった結果では大きな損傷が見られたのは1本だけだったとします。この時交換するショックアブソーバーは4本全てを交換した方が良いのでしょうか。同期間使用している他ショックも同様に劣化していることを想定し、全交換の勧めがあるケースもあるかと思います。4本全て交換出来れば確かにベターかもしれませんが、そうは理解できてもショック全交換ともなるとけして小さな金額ではありません。ではどうしたら良いか?

もしも多くの走行距離がある車体であれば横並びの2本は変えておきたいところです。どちらか片方を新しくするとパワーバランスが崩れ悪影響を及ぼしかねません。寿命を短くしてしまう可能性もありますので左右の交換はしておけると良いのかなと思いますが、1本のみの交換でもその後に問題が発生しないことも少なくありません。

ディーラーや整備工場では安全面や再整備の手間を考えて1本のみ交換はあまり勧められないかもしれません。ただこういった時の全交換の勧めも全てが営業目的というわけでもありません。交換しなかったが為に短い期間で他ショックがトラブルを起こしてしまうケースも確かにあり、再度また整備に出す手間や工賃を考えると、この機会に同時交換を行ってしまう方がメリットであるケースもあります。

もしも一先ず安全面において大きな問題がないのであれば、最終的にはユーザーご自身の判断で、壊れた箇所は壊れた時にしっかり対応しておくといった心構えでも十分なのかなとも思います。

まとめ

プジョー(PEUGEOT)をはじめ輸入車パーツの手配はお任せ下さい!

この時ご注文いただいたショックアブソーバーは1本。ご連絡いただいた翌日には当社に入荷。しっかりと検品・梱包を施しお客様のもとへ発送いたしました。左右で交換するか悩まれたそうですがオーナー様と相談の末に今回は箇所交換を行うこととなったそうです。

17桁の車体番号で簡単オーダー!部品番号がわからなくても大丈夫です!

お探しの外車部品がある時、正式な品番や名称がわからずにお困りにいなってはいませんか?当社では車検証に記載されている17桁の車体番号をお伝えいただくだけで適切な部品を手配することが可能です。今回は純正部品の事例をご覧いただきましたが、社外品やOEM製品についてももちろん同様です。輸入車パーツの取り寄せについてお困りの事がございましたら先ずはお気軽にお問い合わせいただけたら幸いです。

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