2019/09/17

ワーゲン トゥアレグ(7L) パーツ交換!フロント ハブベアリングキットを手配しました!

 

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フォルクスワーゲン トゥアレグ(7L)をはじめ輸入車パーツの手配でお困りの事はございませんか?またそれら輸入車のパーツを定価で購入されてはいませんか?このページは輸入車にかかわる方々にお役立ていただける内容を心掛け更新しています。

外車パーツ一筋に培ってまいりましたこの道40年の経験と、全国に築き上げた当社独自の仕入れルートを駆使して、あなたの部品探しをしっかりとサポート!輸入車パーツ専門パーツスペシャリスト山口がおおくりしております。

フォルクスワーゲン トゥアレグ(7L)ハブベアリングキット

社外品FAG(エフエージー)製キットを早急に手配いたしました!

フロント側のハブベアリングにガタが発生してしまい交換する事になったというワーゲン トゥアレグ。いつも当社をご利用下さる千葉県の整備士様よりご連絡をいただきました。

さて今回の更新ではこの時手配いたしましたFAB製のハブベアリングキットを題材にして進めて行きます。ハブベアリングとは?故障するとどんな症状が発生するのか?そして交換に関する情報をまとめます。フォルクスワーゲンをはじめ輸入車パーツでお困りの方々にお役立ていただけたら幸いです。

フォルクスワーゲン トゥアレグ(7L)フロントハブベアリングキット 7L0498287の参考情報を見る

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ハブベアリングとは?

機能と役割について
ハブベアリングとは自動車のタイヤをスムーズに回転させられるように機能している部品です。もしかしたらハブベアリングに馴染みのない方もいらっしゃるかもしれませんので、もう少し書き足すと「ハブ」はホイールが装着されている部分であり「ベアリング」は装着箇所の摩擦を軽減させているもので「ブレーキとホイールを固定するパーツ」と要約出来るでしょうか。

ハブベアリングには大きく分けて2つのタイプがあり、内部にパチンコ玉の様なボールが入っているタイプと、小さなローラーが仕込まれているローラータイプとがあります。メーカーや車種によって構造は異なりますが、一般的に多くあるタイプではベアリングはハブの内側・外側に設置されていて、その内部はグリースで満たされ潤滑に回転できるように施されています。

どこに取り付けられている?
一般的にはタイヤの軸受け部分にナックルに封入された状態で取り付けられています。タイヤを外しただけではハブは見えず、ディスクブレーキやドラムブレーキを外すとようやくハブナックルが見えてきて、その中心にベアリングが圧入されています。

ハブベアリング 故障時の症状

お乗りの車にも次のような症状はありませんか?
ハブベアリングに不具合がある時に発生してしまう主な症状を書き出してみました。もしも次のような不具合がある時にはハブベアリングの不具合である可能性があります。

  • 走行時に異音が発生してしまう
  • タイヤがぶれてしまう
  • ハンドル操作中に違和感を感じる

正常な状態であれば全く揺れることなどない部分ですが、入庫されたトゥーランのフロント側をゆすってみるとガタガタとしてしまっている状態だったそうです。もしも修理せずにこの状態のまま走行を続けてしまえば、更に異音は大きくなり、大袈裟に思われるかもしれませんが走行不能になってしまう可能性もあるのです。

ハブベアリングはそう簡単に故障してしまうような部品ではないのですが、調整を間違えてしまったり、グリースが酷く劣化してしまっている事が原因として多いようです。

ハブベアリングの交換について

使用期間や走行距離は交換時期の基準になるのか?
先にもお読みいただいたようにハブベアリングが駄目になってしまうと走行中やハンドルを切った時等に大きな異音が発生してしまいます。そうなってしまう前に出来れば交換を!というお勧めも見かけます。安全面においても重要な部品ですので交換時期を気にされる方もいらっしゃるかと思います。

ですが走行距離や使用期間でハブベアリングの交換時期を計れるかというと一概には言えず難しいところがあります。他部品のページでも書いていますが、このパーツも人それぞれの使用状況や毎日の走行環境によっても違いが出てきます。

走行距離や使用期間はあくまでも目安数値として
100,000Km以上走行してもトラブル無く走行できている方もいらっしゃいますし、乗換えまで一度も交換しなかったという人もいらっしゃるでしょう。ネット上などで情報を探せば100,000kmで・・・といった記載を見かけますが、使用期間などはあくまでも目安にし、予防交換をというよりも異音などの不具合が表れはじめたら交換しておこうというスタンスでも良いのかなと思います。

ハブベアリングのグリスアップ
ハブベアリングのグリスアップを行う事で「異音の軽減」や「走行時の違和感」を軽減できることもあるようです。外したベアリングを洗浄し、古くなったグリスや、油などの汚れを落とした後に新しいグリスを充填。この作業で症状を緩和できるケースもあるようですので、オーナー様は担当整備士さんに相談してみても良いかもしれません。ただ中にはグリスアップできない車種もございますのでご注意ください。

出来るだけ早目の対応を!
ハブベアリングは自動車が安全に走行する為にとても重要な部品です。もしも不具合が発生してしまった時には早急な対応をお勧めします。修理工場やディーラーなど専門家に診てもらうようにしましょう。

まとめ

フォルクスワーゲン トゥアレグ(7L)をはじめ輸入車パーツの手配は当社にお任せ下さい!
今回お問い合わせいただきましたFAG製のハブベアリングキットですが、ご注文をいただいた翌日には当社に入荷。丁寧に検品・梱包を施し発送!オーダー2日後にはお客様のお手元にお届けすることが出来ました。

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当社へのお問い合わせの際には「正確な部品番号」や「正式な名称」はわからくても大丈夫です!ご用意いただくのは車検証に記載されている17桁の車体番号だけです!車体番号をご準備いただく事で適切なパーツを手配可能です!

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