2019/02/27

フィアット(fiat)500 アバルト パーツ交換!純正ドライブシャフト(51955479)をお取り寄せ!

 

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アバルトをはじめ輸入車パーツの手配でお困りの事はございませんか?またはそれら輸入車部品を定価で購入されてはいらっしゃいませんか?このページはそんな方々にお役立ていただける内容を心掛け更新しております「輸入車パーツお役立ち情報」です!この道40年の知識と経験、そして全国に築き上げた独自のルートを駆使して、あなたの部品探しをしっかりサポート!輸入車部品専門 ㈲ パーツスペシャリスト山口がおおくりしております。

アバルト 純正ドライブシャフト 51955479 をお取り寄せ


フィアット アバルトにお乗りのオーナー様からはじめてのお問い合わせ
純正ドライブシャフトのご注文をいただきました。

千葉県にお住まいのオーナー様からはじめてのお問い合わせ。持ち込み整備の為に交換品をお探しになっていたとの事でお電話を下さいました。 「純正品でドライブシャフトを見積もってほしいのですが、こちらでは定価よりも安く購入できるのでしょうか?」そうご相談下さったオーナー様。

お見積もり後オーダーをいただいたこちらのドライブシャフト。今回の更新ではそんなドライブシャフトのお問い合わせ事例を参考に故障や交換について纏めてみたいと思います。フィアット アバルトをはじめ輸入車パーツの手配や交換でお困りの方々にお役立ていただけたら幸いです。

フィアット 500アバルト 純正ドライブシャフト 51955479 の参考情報を見る
定価は予告なく変更されることがございます。販売価格はその時の状況によって異なりますのでお気軽にお問い合わせいただけたら幸いです!

ドライブシャフト 機能と役割

エンジンの動力を駆動輪へと伝達する
自動車にとって必要不可欠な部品の一つといえるドライブシャフト。エンジンの動力をタイヤへと伝える回転軸の役割を担っています。走行中は常時回転し、道路状況によって上下左右に変化しながら駆動力を伝えています。

ドライブシャフトの曲がる部分はジョイントと呼ばれ、この部分で潤滑出来るようになっており、ドライブシャフトブーツによってグリスと共に密封されています。ステアリングを切る度にこの部分には強い負荷がかかるため劣化しやすく、ゴム製のブーツが硬化してしまったりとトラブルが発生しやすい部分にもなっています。

一般的なユーザーにとっては普段目にすることのないドライブシャフトですが、もしも歪んでしまったり、折れてしまったりすれば危険である事はもちろんのこと走行不能状態になってしまう恐れもあります。

ドライブシャフト 故障時の症状

もしも異変に気が付けたら早目の対応を心掛けましょう!
先ほどお読みいただいたようにドライブシャフトブーツには経年劣化によってトラブルが発生してきます。たとえばジャバラ部分が破れてしまい内部グリスが漏れ出してしまう事で、潤滑が出来なくなってしまう事もあるのです。これによってジョイント部分の機能が大きく低下してしまい、ハンドルを切ると異音が発生するようになってきます。

異音の発生にご注意下さい!
ドライブシャフトに異常がある時の代表的な症状として異音の発生があります。ハンドルを切って曲がろうとした時などに”カタカタ・・ コトコト・・” といったような異音が発生してきます。まだ症状が軽い内は小音ですが、酷く悪化してくると異音も比例して大きくなります。振動が発生する事も少なくはなく、もしも異変に気付けた時には早目の対応をお勧めします。

出切るだけ早目の対応が大切です
この時重要なのは早めに対応しておく事かなと思います。異音を放置してしまうことで内側にキズが付いてしまうかもしれません。キズつけてしまうことでシャフトブーツを交換しただけでは解消出来ず、ドライブシャフト本体の交換が必要になってしまうことになってしまいます。

もしもブーツが切れてしまっている時は悪路を避けて
ドライブシャフトブーツに不具合がある時には雨水や砂利が混入してしまう恐れのある悪路など出切るだけ避けるようにしておくと良いかと思います。汚水やホコリといったゴミがグリスを劣化させたり、錆を発生させてしまうことに繋がってしまいます。

ドライブシャフト 故障原因

” アウタージョイント “と” インナージョイント “のトラブル
ドライブシャフトの主な症状である異音。この異音の発生原因は大きく分けて2つあるかなと思います。一つはブーツ切れによるジョイント部分からの異音発生のケース。もう一つはサーキット走行などによる強い負荷によってベアリングが破損してしまうケースです。今回は一般走行において多くのケースで故障原因となっているジョイント部分のトラブルについて調べてみました。

アウタージョイントのトラブルについて
ハブ側に近いジョイント部分。この部分にあるブーツが切れやすくトラブルが多く発生しているようです。自動車の上下運動だけではなく左右へのハンドル操作の度に伸縮するシャフトブーツが劣化しやすい事が原因となっているようです。

インナージョイントのトラブルについて
デフやミッション側にあるインナー部分はアウターに比べトラブルは少ないようです。それは左右への対応がなく上下のみの運動に対応していることが理由かと思います。とはいえこちらのブーツもゴム製のものですので定期的な点検はかかせません。そう簡単に発生することではありませんが最悪の場合ミッションからドライブシャフトが抜けてしまった・・という危険な事例も。

ドライブシャフト 交換について

トラブルの早期発見で高額な本体交換を回避!
ここまでドライブシャフトの交換について書いてきましたが、ドライブシャフトはそう簡単に壊れてしまうものではありません。そしてドライブシャフトにトラブルが発生する前にはブーツが切れてしまうケースが殆どです。定期点検の時にはブーツの状態も必ず確認されると良いでしょう。

本体交換は純正品?それとも社外品
今回の更新で参考にさせていただいた事例では純正品での手配となりましたが、場合によっては社外品やリビルト品で交換をお考えになっている方も多くいらっしゃるかと思います。お探しの製品はその都度お調べいたしますので、先ずはお気軽にお問い合わせいただけたら幸いです。

まとめ

フィアット アバルトをはじめ輸入車パーツの手配は当社にお任せ下さい!
参考情報で掲載しているラインナップページに掲載されている定価につきましては掲載当時の定価となっております。ここからのお値引き可能額などもその都度お調べいたしますので、詳細をご希望の方はお電話でもネットからでも是非お気軽にお問い合わせいただけたら幸いです。

部品番号がわからなくても大丈夫!必要なのは車検証に記載されている17桁の車体番号のみ!
お問い合わせの際には正確な品番がわからなくても大丈夫です。車検証に記載されている17桁の車体番号(アメ車の場合にはダッシュボードのシリアルナンバー)をお伝えいただければ適切な手配が可能です!

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