2018/05/02

BMW x1 オイル交換・後編 | 輸入車パーツ故障原因と交換

 

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bmwをはじめ輸入車パーツの故障や交換でお困りの事はありませんか?このページはそんな外車部品情報をお探しの方々に向けて更新中「輸入車パーツお役立ち情報」です。

東京港区東麻布から全国へ!輸入車パーツ専門店パーツスペシャリスト山口が皆様のお役にたてるよう心がけ発信!今回の更新はBMWエンジンオイル交換についておおくりいたします。

BMWエンジンオイル 交換 「どれを選べばいいの?」

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経年劣化によって汚れたエンジンオイル。その劣化は自動車にとって最も重要な部分であるエンジンに重大な影響を与えかねません。前編ではエンジンオイルの役割や、不具合の症状と原因、そして長く放置してしまうとどうなってしまうのか?といった内容で進めてきましたが。

今回の更新ではBMW純正エンジンオイルSAE-5W-30を例に、エンジンオイル交換について調べて行きたいと思います。様々な種類があるエンジンオイルの中から、自身にあったオイルはどうやって選べば良いのでしょうか?また人それぞれに使用状況が違う中で、自身にとっての適切な交換時期をどの様に考えていけば良いのでしょうか?

■BMW 純正エンジンオイル
■部品番号90232405603(SAE-5W-30)

BNW純正SAE-5W-30を例に考えるオイル交換

BMW,輸入車パーツ,bmwパーツ,オイル交換003.jpg

■SAE-5W-30の意味とは?このナンバーには次の様な意味があります。

■SAEの意味は??
アメリカ自動車技術者協会( Society of Automotive Engineers )の略称としてSAEと表記。
オイルの粘度を定めた規格として広く普及しています。

■5Wとは?
低温時におけるオイルの粘度を数値化したものです。Wはウィンター(冬)を表し、数字が小さいほどに低温時でもやわらかいオイルという事を意味し、朝一番のエンジン始動性が良い事や、低粘度である事から燃費が良いという性質もあります。

■30の意味は?
この数値は高温時での粘度を意味しています。数値が大きいほどにエンジン高温時でも粘度を保ったオイルという事を意味しています。一般的にいうと、この「 低温時の数値 」と「 高温時の数値 」の幅が大きいほどに、様々な走行環境に対応できるといえます。

bmwエンジンオイル交換

交換時の注意点・交換時期の目安は?

何故交換が必要なのか?

エンジンオイルは使用すればするほどに劣化し汚れていきます。原因はススや酸化物ブローバイガスの混入など様々。そのエンジンオイルが取り込める汚れの量には限界があり、正常に機能するには一定期間使用したオイルを交換する必要があるというわけです。では、オイル交換の目安は?

オイル交換の目安・走行距離や試用期間から考える

個人の使用状況等によって異なる為、正確な数値は明記しかねますが、一般的に推奨されているものでは下記のような数値が良く見られます。先ずはディーラーなどで勧められている数値。走行距離の交換時期として良く言われているのは「3000km~5000Km程度」。

しかし、「この走行距離でまめに交換をするのは正直しんどい、、」そう感じられる方も多くいらっしゃるでしょう。そんな方は下記をご参考いただけたらと思います。

ガソリン自然吸気エンジン車の取り扱い説明書等には、上の数値よりも遥かに長い距離が記されていませんか?車種によって違いはあるかと思いますが「10000km~15000km」期間にして6ヶ月~1年。ご自身の使用状況・数値が近い方を参考に交換を行えば良いかと思います。

エンジンの種類による違い

ディーゼルエンジンの場合、ガソリンエンジンに比べてオイルの劣化は早い為交換時期は早まります。厳しい条件下でオイルを使用している為、ターボ車、直噴エンジン、ロータリーエンジン、これらも自然吸気のガソリンエンジンに比べて劣化は早くなります。

エンジンを高回転で回す場合

運転状況としてエンジンを高回転まで回す事が多い場合と、反対にそうではない場合のオイル劣化を比べた時、そのオイルの劣化具合の違いは明白。このように使用状況、環境等によってオイルの交換時期は変わります。ご自身の運転状況はいかがでしょうか?

オイル残量の確認

オイル漏れを起こしている場合、または長期間使用したエンジン、こういった時オイルの量も減ってしまっています。その為、定期的にオイルゲージによって残量を確認しましょう。

オイルフィルター(オイルエレメント)の同時交換

エンジンオイルを新しく入れ替えても、汚れたままのエレメントがそのままになっている場合、交換前のエンジンオイルが回収した汚れがいつまでもエンジン内を循環してしまう事になります。
オイル交換の際勧められるかと思いますが、その際にはオイルフィルターの同時交換も基本作業として覚えておきましょう。

間違いのない交換時期と、エンジンオイルの選択

エンジン、オイルの種類、そして車種、走行環境、使用状況などによってエンジンオイルの劣化具合は異なります。一般的に推奨されている走行距離の数値だけで、適切な交換時期を判断するのは難しいでしょう。

ではどの様に認識しておく事がエンジンオイル交換に適しているのでしょうか?最後に今回のテーマの纏めとして。

■オイル交換のタイミングとしてはご自身の車の取り扱い説明書に記載されている交換時期と試用期間のどちらかの早い方を。また厳しい環境下やコンディションでの場合は、その半分での数値をお考えいただければ問題ないかと思います。

■適切なエンジンオイルの選択、こちらもご自身の車の取り扱い説明書に記載されているエンジンオイルを選択していただければ問題ありません。

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