2019/12/05

アルファロメオ ブレラ(2.2L)パーツ交換!純正スターター 55183906 をお取り寄せ

 

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アルファロメオパーツ情報をお探しの方へ

アルファロメオをはじめ輸入車パーツの手配は当社にお任せ下さい!

アルファロメオ(alfaromeo)ブレらをはじめ輸入車パーツの手配でお困りの事はございませんか?またはそれら輸入車パーツを定価で購入されてはいらっしゃいませんか?今回の更新ではアルファロメオの純正スターターのお問い合わせを参考に故障や交換について書いていきます。この道一筋に培ってまいりました経験と、全国に築き上げた独自の仕入れルートを駆使してあなたの部品探しをしっかりサポート!輸入車部品専門 ㈲パーツスペシャリスト山口がおおくりしております。

アルファロメオ ブレラ 純正スターターを手配

アルファ ブレラ スターターモーターのお問い合わせを参考に進行いたします

当社をいつもご利用下さる整備士様より純正スターターのご注文をいただきました

キーを回してもエンジンがかけられなくなってしまった・・異音が発生してしまう・・といった症状によって入庫したというアルファロメオ ブレラ。いつも当社をご利用下さる静岡県の整備士様より純正スターターのお問い合わせをいただきました。

今回の更新ではそんなアルファロメオ ブレラの事例を参考にさせていただき、スターター(セルモーター)の故障や交換について調べていきます。アルファロメオ(alfaromeo)をはじめ輸入車パーツの故障や交換でお困りの方々にお役立ていただけたら幸いです。

アルファロメオ スターターモーター 賞品情報

アルファロメオ ブレラ(2.2L) スターター 55183906 の参考情報を見る

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スターター 機能と役割

エンジン始動のための重要部品であるスターター

スターター(セルモーター)は自動車がエンジンを始動する際に重要な役割を果たすパーツです。エンジンに最初の爆発を起こす為に欠かせない電装パーツで、エンジンスタートボタンやイグニッションキーの動作によってバッテリーを電源として作動します。近年ではそうは鳴らない車が多いのかもしれませんが、キーを回した時に「キュルキュルキュル・・!」といった感じで鳴る音、あの音がセルモーターが回転している音です。

2種類あるスターターの方式

スターターには「ピニオン式」「レブリダクション式」の2つがあります。ピニオン式はトルクの小さな車やバイクに用いられている方式で、シンプルな構造で比較的安価に製造できるものとされています。一方レブリダクション式はディーゼルエンジン車やトラックといった車のように大きなトルクが必要とされる車に用いられているタイプです。先のタイプと比べ複雑な構造となっており、製造コストも高くなります。クリーンディーゼルやAT車の普及が進んでいる現在、レブリダクション式が主流となっているようです。

スターター 故障時の症状

ご自身の車にもこんな症状はありませんか?

スターター(セルモーター)が故障してしまった時には次の様な症状が代表的です。スターター以外にもエンジン始動の不具合は発生しますが、これらの症状がある時にはスターターの故障が関係している可能性が高くなります。

  • エンジンキーを回してもエンジンがかけられない
  • キーを回すと異音が発生してしまう
  • スターターが回りそうで回らない

ではこれら症状発生にはどんな原因があるのでしょうか?他関連部品と併せて次の段落で見ていきましょう。

スターター 故障時の原因

スターターが回らない・エンジンがかからない
スターター(セルモーター)自体の不具合はもちろんなのですが、バッテリーの不具合や寿命による影響、またはヒューズ切れ、エンジンECUや、制御系パーツの不具合でも同様の症状は発生してしまうようです。

異音が発生してしまう時
ピニオンギアやフライホイールリングといったスターター内部部品の磨耗や劣化による原因や、他各種ベルトの磨耗や劣化によって発生してしまうようです。

エンジンがかかりにくい、空回りしてしまう
そんな時にも最初の段落同様にバッテリーやスターター本体の寿命やトラブル、ECUや制御系パーツの異常といったところもありますが、それに加えて点火系プラグやコイルの不具合も考えられます。

この様にご覧いただいた症状はスターター以外の部分も関係し、複合的に絡み合って発生してしまうケースも少なくはありません。ではピニオンギアなどスターター内部部品の劣化はどのくらいの時期で発生してくるのでしょうか?使用期間としての寿命はどのくらいなのでしょうか?

スターター 交換について

スターターの使用期間目安はどのくらい?

スターターはエンジンを掛ける度に磨耗し劣化する消耗部品です。あくまでも目安としてですが一般的な交換時期としては使用期間にして10年、走行距離では100,000km前後でトラブルが発生してくる事が多いようです。使用状況によっても変わりますし、リビルト品であったりモノによっても多少違いはあるかと思いますので、あくまでも大まかな目安ではあります。

エンジンが掛かり難い・・異音が発生してしまう・・そんな異常がある時には状況を放置する事無く出切るだけ早期のご対応をお勧めします。長期間放置する事でエンジンに支障をきたしてしまうケースもゼロではありません。

またAT車の場合ではスターターが故障してしまえばエンジンをかける事は出来なくなってしまいます。つまり外出先などでトラブルが発生してしまった場合にはレッカー移動をしなければならない状況にも。致命的な事態となってしまいます。

まとめ

アルファロメオ ブレラをはじめ輸入車パーツの手配は当社にお任せ下さい!

今回の事例で手配いたしました純正スターターは、翌日には当社に入荷、検品・梱包を施し、整備士様のもとへ発送いたしました。今回は純正でのオーダーでしたが、社外品やOEm製品で対応するケースも多々ございますのでご希望の方はお気軽にご相談下さい。

17桁の車体番号で簡単にオーダーいただけます!

もしも部品番号や正式な名称がわからずにお困りになっている方がいらっしゃいましたら、先ずは当社までお気軽にご相談下さい。当社では車検証に記載されている17桁の車体番号(アメ車の場合はダッシュボードのシリアルナンバー)をお伝えいただくだけで適切なパーツを手配することが可能です。

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