シトロエンC2(citroen) パーツ交換! 社外 Valeo製スターターモーターのお取り寄せ!

 

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シトロエンc2(citroen c2)などのフランス車をはじめ、輸入車パーツの手配でお困りの事はございませんか?またはそれら輸入車のパーツを定価で購入されてはいらっしゃいませんか?このページはそんな方々にお役立ていただける内容を心掛け更新しております「輸入車パーツお役立ち情報」です。この道一筋40年の知識と経験、そして全国に築き上げた独自の仕入れルートを駆使して、業者様はもちろん、エンドユーザー様まであなたの部品探しをしっかりサポート!輸入車部品専門㈲パーツスペシャリスト山口がおおくりしております。
シトロエン C2 スターターモーター 5802C9の参考情報を見る

CITROEN C2 社外品valeo製スターターモーター

シトロエンのエンジン不具合 スターターモーターの故障と交換
いつも当社をご利用下さる福岡県の整備士様からシトロエンC2整備の為にスターターモーターのお問い合わせをいただきました。「社外品で見積もってほしいのですが頼めますか?」と。この時に手配したのは「valeo製 スターターモーター」です。今回の更新ではこちらのお問い合わせを参考にさせていただきスターターモーターの故障や交換について纏めてみたいと思います。シトロエン(citroen)をはじめ輸入車パーツの手配や交換でお困りの方々にお役立ていただけたら幸いです。

Valeo(ヴァレオ)とは?

世界中の自動車メーカーに革新的な製品とシステムを提供する自動車部品メーカー
Valeo(ヴァレオ)はフランス パリに本拠地がある部品メーカーです。ブレーキシステムや空調システム、電子部品やライティング、そして今回の参考部品であるスターターモーターのような電装の製造・販売を行っています。

1985年にはここ日本にもヴァレオジャパンを設立。当社でも取り扱う機会の多いvaleo(ヴァレオ)ですが、今回のシトロエンC2の様に電装部品やクラッチなどValeoの製品を手配するケースも多くございます。

スターターモーターとは?

機能と役割
スターターモーターとはエンジン始動させる為に重要な役割を担うモーターです。エンジンをスタートする時にカギを回したり、スタートボタンを押したりすると聞こえてくる「キュルキュルキュル・・」といったあの音を鳴らしているのがスターターモーターです。正式にはセルフスターターモーターという名称で、ここ日本ではセルモーターとも呼ばれていたりします。

エンジン始動の為に
スターターモーターはあくまでもエンジン始動のためにある機器です。先ずキーを回す事でスイッチがオンになり、バッテリーの電力によってセルモーターが始動します。セルモーター始動後に各種センサーが反応することで点火装置へと繋がりエンジンがかかるという仕組みになっています。

故障時の症状とは?

どんな前兆や不具合が?
ではスターターモーターが故障してしまった時にはどんな症状が発生してしまうのでしょうか?いまご覧いただいている方の中にも次のような症状でお困りの方はいらっしゃいませんか?

  • スターターモーター良くある故障時の症状一例
  • 鍵を回してもなかなかエンジンがかからない
  • 空回りしてしまう
  • 異音が発生してしまう

この様なトラブルがある時にはスターターモーターに異常があるのかもしれません。ではこれらトラブルの原因はどんんなところにあるのでしょうか?こういった症状の発生にはどうやらスターター本体の異常だけではなく関連部品の影響による原因もあるようです。

スターターモーター故障の原因とは?

エンジン始動時の不具合に関する原因の一例
では先にご覧いただいたような各症状がある時には、どんな部品が関係し原因となっているのか?それらの一例を見てみましょう。

  • 鍵を回してもエンジンがかからない
  • バッテリートラブルの影響
  • ヒューズが切れてしまっている
  • セルモーター本体の故障
  • 関連センサーの不良
  • 空回りしてしまう
  • セルモーター本体の寿命や故障
  • エンジンECU関連の不具合
  • 点火系パーツの不具合
  • 異音が発生してしまう
  • ピニオンギアの磨耗や劣化
  • フライホイールのリングギヤの磨耗や劣化
  • 各種ベルトの劣化や磨耗

何処が壊れてしまっているのかしっかりと点検を!
スターターモーターの故障を疑う時には「エンジンがかからない・かかりにく」といった所があるかと思いますが、先にもお読みいただいたように他のパーツが不具合を起こしている可能性もあります。例えば鍵を回してもエンジン始動が出来ない場合にはバッテリーが上がってしまっているケースもありますし、ヒューズが切れてしまっている為に不具合が発生してしまう事や、車によってはECUの故障によってエンジンが始動できないケースもあるそうです。

故障原因の特定はしっかりと!
スターターモーターは高額な部品です。他パーツの不具合でエンジンがかからない場合もあるため、何処が壊れてしまっているのかはしっかりとご確認を。せっかくスターターを交換しても他に原因があったためにトラブルを改善出来なかった・・そんな事のないようにしたいものです。

スターターモーター交換について

交換は純正品?それとも社外品?リビルト品などの選択肢から、自分にとって最適な選択をするにはどう考えればいい?
当社では基本的に中古品を扱っておりませんが、値段や品質など、どんな考え方で交換品を購入するか幾つか選択肢があります。例えば今回の事例のように社外品での交換を良しとするか、またはリビルト品で考えるか、それとも純正品で用意するか。お急ぎの方であれば納期を考えたり、一概に正解を明記する事はできず、人それぞれ正解に違いがあるのかなと思います。

社外品とは?
大まかにいえば、純正部品を研究し開発された製品と表せるでしょうか。比較的コストを抑えながらも信頼できる品質を持つ製品があるため、プロフェッショナルな方はもちろん、一般ユーザーの方にも多くのお客様にご注文いただいております。どのメーカーが良いのか?納期や価格は?などご質問がありましたらお気軽にご相談下さい。詳しくは下記リンク先のページでも書いておりますのでご覧いただけたらと思います。
フォルクスワーゲン ヴァナゴン パーツ交換!社外イグニッションコイル(BERU製)を手配しました!を見る

リビルト品とは?
中古パーツを新品と同様の状態にリフレッシュし、高品質で低価格な製品として販売しているのがリビルトパーツです。低価格で新品に近いパーツが購入出来るということで需要の多いリビルト品ですが、ご注意いただきたいこともございます。そんなリビルト品についても下記リンクからご覧いただけたらと思います。
フォルクスワーゲン ポロ(6R)パーツ交換!リビルトステアリングラックを迅速に手配!を見る

まとめ

輸入車部品の手配はお任せ下さい!
今回の記事で参考にさせていただいた事例ではご注文の翌日には当社に入荷。検品・梱包を施し福岡の整備士様に発送いたしました。

もしもスターターモーターが故障してしまった時にはディ-ラーであったり整備工場に運ぶようにしましょう。エンジンが掛かってしまえば走行することは出来ますが、いつまた始動不能状態になってしまうかわかりません。もしも出先で動けないような状況になってしまったら大変です。出切るだけ早く対応出来ると良いですね。

正式な部品番号がわからなくてもご安心下さい。車検証に記載されている17桁の車体番号だけお伝えいただければ、適切な製品を手配することが可能ですので輸入車パーツ交換品の手配でお困りの時には是非お気軽にお問い合わせください

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