フォルクスワーゲン ヴァナゴン パーツ交換!社外イグニッションコイル(BERU製)を手配しました!

 

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フォルクスワーゲン ヴァナゴン(70)ACUをはじめ輸入車パーツの手配でお困りの事はございませんか?またそれら輸入車のパーツを定価で購入されてはいませんか?このページは輸入車にかかわる方々にお役立ていただける内容を心掛け更新しています。

外車パーツ一筋に培ってまいりましたこの道40年の経験と、全国に築き上げた当社独自の仕入れルートを駆使して、あなたの部品探しをしっかりとサポート!輸入車パーツ専門パーツスペシャリスト山口がおおくりしております。

フォルクスワーゲン ヴァナゴン(70)ACU イグニッションコイル交換!

社外品(BERU製)IGコイルを早急に手配いたしました!
いつも当社をご利用下さるフォルクスワーゲン ヴァナゴンのオーナー様より社外イグニッションコイルのお問い合わせをいただきました。

「イグニッションコイルを1本、社外品で頼めますか?」
こちらのオーナー様は消耗品などの交換品で当社をいつもご利用下さる方なのですが、お問い合わせの時にはいつもメーカー名や部品番号はおっしゃらずに見積もり依頼をされます。欲しい部品名と、社外・純正の希望、あとは急いでいるので納期優先で・・価格が出来るだけ低いもので・・といった具合で補足をいただき、メーカーや製品は当社ネットワークから最適な商品を提案させていただいているのです。

さて今回の更新で紹介させていただく事例ではBERU製のイグニッションコイルを手配いたしました。こちらの製品を参考に社外品のメリットとは?純正品の違いは?そんなところにも注目し記事にまとめてみたいと思います。

フォルクスワーゲン ヴァナゴン(70)ACU イグニッションコイル 6N0905104の参考情報を見る

BERU製 純正OEM ワーゲン イグニッションコイル

ヨーロッパにおける高品質メーカーの代名詞
今回参考事例で手配いたしましたBERU製のイグニッションコイルですが、BERUは自動車部品の開発や生産を100年以上続けている歴史あるメーカーです。

ここ日本でも広く取り扱われており、一般の方には馴染みが薄いかもしれませんが、輸入車の修理や整備に精通されている方々にとってはポピュラーな存在なのかなと思います。純正部品供給メーカーとしてヨーロッパにおける高品質パーツの代名詞となっています。

今回取り上げたイグニッションコイルやスパークプラグといったエンジン電装系パーツをはじめ様々なパーツが販売されており、フォルクスワーゲンに限らず沢山の外車メーカーにも対応しています。

社外品とは?

純正品との違いはなに?価格は低くなるのか?性能は安心できるのか?
社外品を選ぶことで気になるポイントといえばやはり「価格」と「性能」の2点ではないでしょうか。社外品なら純正品よりも低価格に抑えられるという事で多くのニーズがあるわけですが、中には純正部品よりも高性能で高額な製品も存在するため一概に「社外=安価」とは言いきれないところもあります。

また品質管理を行っているのはどこなのか?が一つの重要なポイントになります。例えば「自社製品を製造する会社」(Original Equipment Manufactuer)の頭文字で「OEM」と呼ばれるパーツがありますが、これは仮にフォルクスワーゲンが製造を発注したとして、メーカーがパーツを製造、その製品をフォルクスワーゲンの管理のもとで販売していれば、そのパーツは社外品ではなくOEM製品という事になります。

それとは異なり、社外品とはメーカーが純正部品を研究し開発・製造された製品です。先ほどお読みいただいたOEMとは違い品質管理は当然フォルクスワーゲンではなくなります。性能面を心配される方もいらしゃるかもしれませんが、中には純正品をしのぐ性能のモノもあり、名の知れたメーカーからは高品質なパーツが流通しています。

社外品を購入する際の注意点としては「あまりにも安価で粗悪なものもネット上などで販売されている」ことです。もしもご購入を検討されている方は十分ご注意下さい。

イグニッションコイルについて簡単におさらい

バッテリーの電圧を高電圧へと変える
イグニッションコイルの役割としては火種を作るところにあります。バッテリーから送られてきた電圧を、スパークプラグが作動するために必要な高電圧へと変える役割を担っています。

ガソリンはこの火種がなければ燃焼させることが出来ません。エンジン点火系のパーツとしてスパークプラグなどと同様にとても重要な部品であるといえます。

自動車のエンジンには気筒と同数のスパークプラグが設置されていますが、イグニッションコイルは必ずしもそうとは限りません。古い車になってくるとイグニッションコイルが1本のディストリビューター方式のものもありましたが、近年ではスパークプラグと同数の「ダイレクトイグニッションコイル」という方式も採用されていたりもします。

イグニッションコイル故障時の症状や原因 そして交換について

こんな症状があればイグニッションコイルの故障かもしれません

過去の更新でも比較的多く取り上げてきましたイグニッションコイルの故障ですが、その症状はメーカーや車種によって大きな違いはなく次のような不具合が代表的です。ご自身の車にも同様の不具合はありませんか?

  • エンジンがかかりにくくなってしまっている
  • アイドリングが不安定な状態になっている
  • エンジン警告が点灯してしまっている
  • 加速しようとするとエンジンが吹けない

イグニッションコイルの故障には主に「断線」や「リーク(電流漏れ)」があり、どちらも極端に電圧を下げてしまうためエンジンが動作し難くなってしまうのです。劣化による断線やリークによってスパークプラグへ送る電圧が低下してしまい火花が不安定な状態になってしまう事がエンジン不調の原因として多くあるようです。

イグニッションコイル トラブルの原因は?

過酷な環境下にあるイグニッションコイル。エンジン熱や高電圧による影響

エンジンがかかりにくくなってしまっている時には、イグニッションコイルの劣化などによってエンジン始動に必要な電圧を作り出せなくなってしまっている状態が考えられます。エンジンががかかりにくい時の原因としてはディストリビューターやスパークプラグなど他点火系パーツの不具合も考えられますのでそれら部品も疑ってみても良いのかなと思います。

警告灯の点滅がある場合にはどこかの気筒に不具合があるケースが多いようです。正常にエンジン点火することが出来ないため、ガソリンの燃焼状況に発生した異変をセンサーが感知することで警告灯が点滅してしまうことがあるようです。

信号待ちなどで車体がガタガタとしてしまったり不安定なアイドリング状態にある時には、イグニッションコイルの失火による影響が考えられます。強力な火花の発生を要求され、過熱されやすく大きな負担がかかりやすいイグニッションコイル。エンジン熱の影響を多く受けてしまうこともトラブル原因の一つにあるようです。

イグニッションコイル交換後の効果

快適な運転と燃費改善への期待

エンジンの安定性が増し、不安定になってしまっていたアイドリングによってガタガタしていた振動が改善されたり、イグニッションコイルがリフレッシュされる事でプラグの火花が安定し、トルクが増大することで吹き上がりも良くなり、燃費への効果にも期待できます。

車体番号のみで簡単にオーダーいただけます!

適合品探しが難しい・手間が掛かりすぎる・・そんな時には当社にご相談下さい!
近年ではオーナー様ご自身が交換部品を用意して整備を依頼する方も多くなっています。そんなふうに部品を探されているオーナー様から「社外品で見積もりを出してほしい」とご連絡をいただくこともあります。

ご自身で適合部品を探すとなると「部品番号」や、適合を知るための「型式」を調べるために沢山の時間を費やしてしまい、とても苦労してしまったという方も多くいらっしゃいます。広く普及している車でも一苦労ですが、それが旧型モデルや珍しい車ともなるとかなりの苦労をされている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ですが当社にご相談いただければ大変な作業はすべてお任せで、ご要望にそった適切な製品を手配出来るよう尽力いたします。ご準備いただくのは車検証に記載されている17桁の車体番号(アメ車の場合はダッシュボードのシリアルナンバー)をお伝えいただくだけで良いのです。

正式な部品番号がわからなくても、メーカー名や製品名がわからなくても大丈夫です!
お問い合わせの際にご要望をお伝えいただければ、そのご要望に添った商品の見積もりをお出しします。「社外品で頼みたい」「価格優先で」「納期優先で」など、ご要望にそった提案をさせていただく事も可能です。

まとめ

適正パーツを適正価格で!輸入車パーツの手配は当社にお任せ下さい!
最後までご覧いただきありがとうございました。今回の記事では社外品について書かせていただきました。

ご覧いただいている方の中に輸入車パーツ探しで沢山の時間を費やしてしまっている方や、お困りになっている方がいらっしゃいましたら、是非一度当社までご相談下さい。

例えば今回の記事のように社外品やOEM製品でどれを選べば良いかで困ってしまっている・・そんな方々にもお気軽にご相談いただけたら幸いです。

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