フィアット(fiat) バルケッタ パーツ交換!純正ワイパーモーター 9947465 を本国オーダーにてお取り寄せ

 

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フィアット(fiat)バルケッタをはじめ輸入車パーツの手配でお困りのことはございませんか?またそれら輸入車パーツを定価で購入されてはいらっしゃいませんか?このページはそんな方々にお役立ていただける内容を心掛け更新しております「輸入車パーツお役立ち情報」です。

この道一筋に培ってまいりました知識と経験、そして全国に築き上げた独自の仕入れルートとネットワークを駆使して、あなたの部品探しをしっかりとサポート!輸入車パーツ専門 ㈲パーツスペシャリスト山口がおおくりしております。

FIATパーツ通販!本国からワイパーモーターをお取り寄せ

初めて当社をご利用下さるオーナー様からのご注文!本国オーダーにてお取り寄せしました!

ある日突然ワイパーが動かなくなってしまった・・そんな時の原因として多くあるのがワイパーモーターの故障です。故障の原因には様々なことがありますが雪などが振った後に、その重みによって負荷が掛かりモーターが故障してしまうケースがあるのです。今回の更新で参考にさせていただく事例のオーナー様も、モーターの故障により交換品をお探しとのことだったのですが、国内欠品中だったために本国オーダーにて手配することとなりました。

さて、そんなワイパーモーターをはじめ関連するワイパー部品について纏めていく今回の記事です。故障時の症状や、それら不具合の原因、そして交換に関して調べていきましょう。フィアット バルケッタをはじめ輸入車パーツでお困りの方々にお役立ていただけたら幸いです。

フィアット バルケッタ フロントワイパーモーター 9947465 の参考情報を見る

ワイパーモーターの故障について

重みによる負荷や、強い衝撃によるダメージ、ワイパーが動かなくなってしまった時には

たくさんのパーツが関係しあう自動車のワイパー関連トラブルといえば、動かなくなってしまった・・・綺麗に拭き取れなくなってしまった・・・など幾つかの症状がありますが、ヒューズやアースといった部分に問題がないのにも関わらずワイパーが動かなくなってしまった時にはモーターの故障が考えられます。ワイパーモーターはそうそう壊れてしまうような部品ではありませんが、例えば大雪などの重さによる負荷、衝突などによる強い衝撃、そういった原因でトラブルが発生してしまうこともあるようです。

ワイパー関連部品の故障

先にお読みいただいたようにワイパーが動かなくなってしまった時にはモーター以外にも幾つかの部品の故障が考えられます。幾つかあるそんなパーツについても書いておきたいと思います。

ヒューズ切れや アースの接触不良

もしもワイパーをオンにしてもモーターが作動する気配がない時にはヒューズが切れてしまっている可能性もあります。運転席下部に「ヒューズボックス」というものがありますのでこちらも確認してみるのも良いかと思います。ワイパーが動かない時、ヒューズが切れてしまっているケースは意外と少なくないようです。

またアースの接触不良も多くある原因の一つです。ワイパーが動かなくなってしまった時にはアースの接触不良も疑ってみると良いかと思います。特に発生しやすいのは高年式タイプのようで、アース不良発生の割合は高くなるようです。

ナットなどの緩み モーター音はするのにワイパーが動かない時には

スイッチをオンにした時、モーター音は聞こえるのにも関わらずワイパーが動かない・・そんなトラブルの発生ケースもあります。この様な状況の時にはナットが緩んでしまっている事も考えられます。というのも雪などの重みでモーターにかかる負荷から破損を防ぐ為に、もともとナットを緩みやすくしてあるそうです。ナットが緩むことでモーターは空転することで重大な破損を回避出来る様にというわけです。もしもご自身で作業をされる際には緩めに締めておくのがポイントとの事。

ワイパースイッチの故障

これも高年式の車に多く見られる傾向にあるようなのですが、ワイパースイッチが接触不良を起こしてしまうことでワイパーが動かなくなってしまうケースがあります。もちろん当社ではワイパースイッチやヒューズボックスなども取り扱っておりますのでお困りの方は一度お気軽にご相談下さい。

ワイパーの故障は車検に通るのか?

ワイパーの故障は車検に通るのか?

なんとなく放置してしまっているワイパーの故障はありませんか?例えばリアのワイパーのみが動かなくなってしまっている方や、フロントの片方のみが動かなくなってしまっている方はいらっしゃいませんか?一度後回しにしてしまうと放置してしまいがちになってしまう気もするワイパーの故障ですが、車検の時にはワイパーはしっかりと対象物となっています。ではどんな状態のワイパーだと車検をパスすることが出来ないのか少々調べてみました。

車検でのワイパーの基準とは?

「しっかりと視野を確保できるように拭き取りが可能か?」というところがポイントとなっており、正常に作動するのか?ワイパーゴムは切れてしまっていないか?十分に拭き取れているのか?といったところが確認されます。つまりワイパー不動のままでは車検をパスする事は出来ません。

リアワイパーは車検に関係してくるのでしょうか?結論から書くとリアワイパーに関する検査は行われないようです。フロントのワイパーは保安基準で定められているのですが、リアワイパーに関しては装着されていない車種も存在するので明確に定義されてはいないようですね。

ただ審査員の主観によるところもありグレーゾーンとなってしまう所でもあるようです。リアワイパーを取り外している方の場合に問題点となるのが、取り外した後に残る突起物。接続部分としてのネジなどが残り、その部分が突起物としてグレーな判定を受けてしまうケースも少なくないようです。

ワイパーに関する様々な不具合

ワイパーゴムの劣化や、アームの曲がりなど他関連部品でお困りの方にも

ワイパーにはモーターやブレード以外にも、ゴムやアームなど他幾つかのパーツが関係しています。ワイパーを動かすとビリビリと異音が発生してしまう・・フロントガラスに跡が残ってしまう・・などといった症状でお困りの方にも当社サービスをご利用いただけたら幸いです。ワイパーゴムから、モーターまで是非お気軽にご相談いただけたら幸いです。

スノーブレードの交換も

降雪地域にお住まいの方や、レジャーや観光でお出掛けになる方からスノーブレードのお問い合わせをいただく事も多くありますので、交換品の手配でお困りの方にもご相談いただけたらと思います。スノーブレードとは?交換するとどんな効果が得られるの?そんな疑問をお持ちの方には過去に記載している記事がございますので下記リンクよりご覧いただけたら幸いです。
スノーブレード交換・ボルボv40 (volvo v40)|輸入車パーツ故障原因と交換

まとめ

フィアット(fiat)バルケッタをはじめ 輸入車パーツの手配は当社にお任せ下さい!

一見地味な印象を持たれる方もいらっしゃるかもしれませんがワイパーは安全面においてとても重要な役割を担っています。普段は気付けませんが大雨の日や悪天候の時には視界がなくなってしまい本当に恐い状況となってしまいます。もしも不具合が発生している時には、出来るだけ早く対応しておくことをお勧めします。

部品番号がわからなくても大丈夫です!

お問い合わせの際には正確な部品番号がわからなくても大丈夫です。ご自身の車検証に記載されている17桁の車体番号(アメ車の方はダッシュボードのシリアルナンバー)をお伝えいただければ適切な部品を手配することが可能です!今回の事例でも車体番号をお伝えいただき本国からお取り寄せいたしました。もしも輸入車パーツの手配でお困りの事がございましたら、先ずはお気軽にご相談下さい。

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