フォルクスワーゲン イオス パーツ交換!純正バッテリーを手配しました!

 
フォルクスワーゲン イオス バッテリー 1Q0998105

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フォルクスワーゲン イオスをはじめ輸入車パーツの手配でお困りの事はございませんか?またそれら輸入車のパーツを定価で購入されてはいませんか?このページは輸入車にかかわる方々にお役立ていただける内容を心掛け更新しています。外車パーツ一筋に培ってまいりましたこの道40年の経験と、全国に築き上げた当社独自の仕入れルートを駆使して、あなたの部品探しをしっかりとサポート!輸入車パーツ専門パーツスペシャリスト山口がおおくりしております。

フォルクスワーゲン イオス バッテリー交換

純正バッテリーを早急に手配しました!
初めて当社をご利用下さる静岡県の整備士様からワーゲン イオスのバッテリー交換の為にとお問い合わせをいただきました。純正バッテリー(1Q0998105)をネット検索されていた際に当社のウェブサイトをご覧下さったそうです。

さて今回の更新ではこちらの事例を参考にさせていただきバッテリーについて調べていきたいと思います。バッテリートラブルの前兆や、バッテリー交換に関してお役立ていただけるような情報を心掛けまとめていきます。

フォルクスワーゲン イオス バッテリー 1Q0998105の参考情報を見る

フォルクスワーゲン イオス 純正バッテリー 1Q0998105” title=

自動車バッテリーの機能と役割

エンジン始動時をはじめ様々な箇所への電力供給を行う
自動車におけるバッテリーは、エンジン始動をはじめ、ヘッドライトやブレーキランプ、カーナビ、オーディオ、パワーウィンドウ、ワイパーなど、自動車の電装品に電力を供給する為に機能しています。また外部から電気エネルギーを与えることで電力を蓄えることもできます。エンジンを始動させる時にはスターターに電力を供給し、エンジンが動いている間はオルタネーターによってバッテリーの電力は充電される仕組みになっています。

オルタネーターとバッテリーの関係
例えばオルタネーターが故障してしまった場合にもバッテリーが上がってしまう事も考えられます。オルタネーターから電力を供給していた部分にもバッテリーの電力で賄わなければならない状態になってしまうことでバッテリーがあがり、エンジンが停止してしまったり、再始動できない状態になってしまったりといったトラブルも少なくないようです。

自動車バッテリー不具合の症状

車種によってはバッテリー寿命を事前に知る事が出来る
バッテリー上がりは頻繁に発生しており多くの方が困ってしまったご経験をお持ちかもしれませんね。ここではバッテリーがトラブルを起こしてしまう前兆をまとめ、バッテリートラブルを出来るだけ未然に防げるように症状をまとめてみたいと思います。

  • パワーウインドウの開け閉めの速度がおちてくる
  • エンジンが掛かりにくくなってくる
  • ヘッドランプやルームランプなどが暗くなってくる
  • ラジオの音量が不安定になってくる

自動車には電気を使用しているパーツが沢山使われていますが、それら電気を使用するパーツに不具合が発生しはじめたら、それはバッテリーが弱まってしまっている前兆かもしれません。夜間ヘッドライト点灯中に暗さを感じてはいませんか?アイドリング中に光量が不安定になってはいませんか?そんな時にはバッテリーの寿命が近づいている可能性があります。

自動車バッテリーの交換時期はどのくらい?

バッテリーは使い方によって寿命が変動する?
自動車のバッテリーはどのくらいの期間で交換が必要になるのでしょうか?調べてみると走行距離や使用期間で目安数値が表記されていることがありますが、実際には自動車の使い方やオーディオなど電装品の違いによって交換時期は異なってきます。ほかの部品でもそうですが先の目安数値はあくまでも目安として参考程度にし、ヘッドランプ等の症状をみながら判断出来ると良いのかなと思います。

また使用頻度によっても寿命は変わってきます。バッテリーの場合は長期間乗らない状態や走行距離が少ないとトラブルが発生しやすくなってしまいます。これはバッテリーの自然放電が原因です。自動車に搭載されているカーナビなどのコンピューターは記憶装置や時計のために微量ながらも電力を消費し続けています。走行せず放置してしまうことで充電する事が出来ないバッテリーはやがて電力を使い果たしてしまうというわけです。

冬はバッテリーがあがりやすい季節?

冬にバッテリートラブルが多くなるのは何故?
なんとなく夏場にトラブルが多くなりがちなイメージがありますが、バッテリーは冬にトラブルが起こりやすいようです。これはバッテリー液と呼ばれる液体が、気温の低下とともにその性能を落としてしまうところに理由があるようです。そのため気温が低くなる冬はバッテリーが上がりやすくなってしまうそうです。他にもエンジンオイルが固くなってしまったりと幾つかの理由によってエンジン始動が困難な条件が増えてくることによってバッテリーへの負担がかかってしまうところもあるのかもしれません。

バッテリーの簡単な点検方法は?

目視で行う日常的な点検
日常的に行えるカーバッテリーの点検として目視で行える確認方法が幾つかあります。バッテリーの状態が気になる方は次のようなポイントを見てみましょう。

  • バッテリー液は正常な量があるか?
  • バッテリー本体にヒビ割れや膨張してしまっている箇所はないか?
  • プラスとマイナス端子に繋がる金具に緩みはないか?
  • キャップ通気口に腐食物やゴミなどが付着していないか?

ゴミや腐食物が付着してしまうことで接触不良を起こしてしまうケースや、金具が緩んでしまうことでトラブルが発生してしまう事もあります。またバッテリー液の残量を確認する時には「最高液面腺」と「最低液面腺」の間に残量があるかを見てみましょう。もしも最低値を下回っていたら最高液面腺まで補充しておくと良いのかなと思います。

まとめ

ワーゲン イオスをはじめ輸入車パーツの手配は当社にお任せ下さい!

今回の記事で参考にさせていただいた事例ではご注文翌日には当社に入荷。オーダーから2日で静岡県の整備士様のお手元にお届けすることが出来ました。この時は純正品でのオーダーをいただきましたが社外品についてもお気軽にご相談下さい。またその際には部品番号や正式な名称がわからなくても大丈夫です。車検証に記載されている17桁の車体番号(アメ車の場合にはダッシュボードのシリアルナンバー)をご準備いただければ適切な製品を手配することが可能ですので、是非お気軽にご相談いただけたら幸いです。

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