2019/09/02

フィアットパンダ141 パーツ交換! 純正シリンダーヘッドガスケットをお取り寄せ

 

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フィアットパンダ141 純正ヘッドガスケットをお取り寄せ

長野県の整備士様からfiat純正ヘッドガスケットのお問い合わせをいただきました。

いつも当社をご利用下さる長野県の整備士様から、エンジントラブルで入庫されたというフィアットパンダ(141)整備の為にお問い合わせをいただきました。なんでもオーバーヒート気味になってしまい、マフラーから白煙が出てしまったりと大変な状況だったそうなのです。

調べてみるとシリンダーヘッドガスケットに異常があったり、その影響によってか冷却液の極端な減少や、他部分への影響があったとの事なのですが。今回の更新ではこちらの事例を参考にさせていただきシリンダーヘッドガスケットのについて書いてみたいと思います。フィアット(fiat)パンダをはじめ輸入車パーツの故障や交換でお困りの方々にお役立ていただけたら幸いです。

フィアット パンダ141) 純正ヘッドガスケット 7640784

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機能と役割について

ヘッドガスケット 機能と役割

シリンダーの機密性を保つ エンジンの重要部品

まずヘッドガスケットの事にふれる前にエンジンの簡単な構造から書きます。エンジンは大きく分けて「シリンダーヘッド」と「シリンダーブロック」に分かれます。エンジンにとって気密性がとても重要なのですが、この機密性をしっかりと保つ為にシリンダー同士の間にガスケットが設置されることで、エンジンオイルや、冷却水などエンジンが機能する上で欠かすことの出来ないそれらが漏れ出してしまう事のないようにしています。

ガスケットは自動車の様々な場所に使用されていますが、シリンダーヘッドとシリンダーブロックの間では特に気密性を求められるために複雑な形状になっているケースが多く、エンジンの爆発の圧力にもしっかりと耐える強度や、しっかりと密封することがヘッドがスケットに求められます。強度を増すために硬くしていけば歪みをカバーしにくくなってしまいますし、柔らかすぎてしまえばエンジンの強力な爆発に耐えられなくなってしまいます。

近年多くの自動車に用いられているヘッドガスケットは異なる材質を組み合わせたモノが使用されています。弾力性のある素材と丈夫な材質の金属を重ねあわせることで強度も柔軟さも密封性も実現しているのだそうです。

故障時の症状

ヘッドガスケット 故障時の症状

ヘッドガスケットが抜けるとは?発生してしまうトラブルについて

シリンダーヘッドガスケットの破損はエンジンに深刻なダメージを与えてしまうトラブルです。何らかの故障によってエンジンが異常な高温状態になってしまっている時に最終的な段階でガスケットに異常が発生してきます。では出来るだけ早めに対処するためにも初期症状など異変に気付けるようにしておきたいものです。ここでは幾つかのトラブルの事例を纏めてみました。

「ヘッドガスケット抜け」という言葉を見聞きされた事はありますか?これは劣化等によってガスケットの効力が低下し気密性が失われてしまっている状態を指します。ガスケットが抜けてしまった場合、シリンダーは通常通りの圧縮が出来なくなってしまい最悪の場合には走行不能状態となってしまいます。

注意しておきたいトラブルの症状

エンジンパワーの低下を感じるケースがあります。ガスケットが気密性を保てなくなる事で混合気が十分な圧縮を出来なくなってしまうためエンジンがパワーダウンしてしうのです。原因はガスケットの異常以外でも起こり得ますが、もしも違和感を感じていらっしゃったら早目の対応を心掛けましょう。

水温計の上昇もヘッドガスケットによるトラブルの可能性があります。劣化によって密封度が弱まり、冷却液(クーラント)がエンジンに流れ込でしまうことで、冷却液は熱によって蒸発、足らなくなってしまった冷却液の影響で、温度がどんどんと上昇してしまう・・というそんなケースもあります。オーバーヒートの恐れもありますので水温計の異常な上昇にも十分にご注意下さい。

意外と多くの方が何かトラブルを起こすまで水温計をみていないそうです。普段から気にかけられるようにしておく事で自動車の異変に早く気付く事が出来ますので習慣づけておけると良いですね。

ヘッドガスケット 破損の傾向

ヘッドガスケット トラブルはどんな状況下で発生しやすい?

ではガスケットの破損がどんな状況下で発生しやすいのかを調べてみると圧倒的に多いのが高速道路走行中での発生でした。通常走行に比べ負荷が掛かる高速走行ですのでトラブル発生率が高くなりがちではありますが、高速走行中では前方注意に多くの意識をそそぐため、例えば水温計の異常などに気が付くのが遅くなってしまったり、ようやく何か異常の発生に気がつけたとしても、なかなか停車できなかったりする・・そんな状況が関係しているのかもしれません。

また長期間使用したことによる経年劣化も当然関わってきます。事故など外部からの衝撃によって圧力がかかり歪みや損傷が発生してしまうケースや、冷却液の減少によって高熱となり歪みが出てしまう事も。

交換について

ヘッドガスケット 交換について

ヘッドガスケット 交換について

他消耗品に良くある走行距離や使用期間の目安などはなく、ガスケットが性能を保てなくなってしまった時が交換の時です。ガスケット抜けはそう頻繁に発生するトラブルではありませんが、もしも異常を感じた時に出来るだけ早く対応しておくことが大切です。

車にもよるのかなと思いますがヘッドガスケットの交換作業を行うにはタイミングベルトなどを外したり、深い場所への作業が必要になるため工賃は高額になってきます。当社では整備等は行っていないため工賃の目安は明記しかねますが、交換が必要になった時にはしっかりと見積もりをとってくようにしましょう。

まとめ

フィアットパンダをはじめ輸入車パーツの手配でお困りの事がございましたらお気軽にご相談下さい!

ヘッドガスケットの他に幾つかいただいていた関連部品もご注文翌日には揃い、検品・梱包を施し整備士様のもとへ発送いたしました。これからも乗り続けて行かれるというフィアット・パンダ。早く良くなると良いですね。

17桁の車体番号だけで簡単にオーダーいただけます!

お見積もり・お問い合わせの際には正式な部品番号は必要ありません。車検証に記載されている17桁の車体番号(アメ車の場合にはダッシュボードのシリアルナンバー)をお伝えいただくだけで適切な部品を手配する事が可能ですので、品番がわからない・・正式名称がわからない・・とお困りの方も、車体番号のみご準備のうえ先ずはお気軽にご相談いただけたら幸いです。

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