フォルクスワーゲン ルポ(6EAVY) パーツ交換!社外タイミングベルトキットを手配しました!

 

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フォルクスワーゲン ルポ(6EAVY)をはじめ輸入車パーツの手配でお困りの事はございませんか?またそれら輸入車のパーツを定価で購入されてはいませんか?このページは輸入車にかかわる方々にお役立ていただける内容を心掛け更新しています。外車パーツ一筋に培ってまいりましたこの道40年の経験と、全国に築き上げた当社独自の仕入れルートを駆使して、あなたの部品探しをしっかりとサポート!輸入車パーツ専門パーツスペシャリスト山口がおおくりしております。

フォルクスワーゲン ルポ(6EAVY) タイミングベルトキット

INA製 タイミングベルトキットを早急に手配いたしました!ウォーターポンプと同時交換を
いつも当社をご利用下さる福岡の整備士様からワーゲンルポ(6EAVY)の整備の為に幾つかのパーツをご注文いただきました。整備内容としてはウォーターポンプの交換が必要になったため、この機会にタイミングベルトやテンショナーも同時交換しておこうという話になったそうです。長く大切に乗られてきたというルポ。走行距離も100,000Kmを超えており、今後も大切に乗り続けて行くならこの機会での交換はとても良い時期かもしれませんね。

さて今回の更新ではこちらのお問い合わせを参考にさせていただき、タイミングベルトについての記事を進行していきたいと思います。ウォーターポンプとの同時交換がなぜ行われるのか?タイミングベルトが切れてしまうとどうなってしまうのか?などの内容を纏めます。フォルクスワーゲン ルポをはじめ輸入車パーツでお困りの方々にお役立ていただけたら幸いです。

フォルクスワーゲン ルポ(6EAVY) タイミングベルトキット(036198119E)の参考情報を見る

INA製タイミングベルトキットとは?

交換に必要な定番パーツ一式がセットに

ベルトの他にテンショナーやプーリーがセットになった商品で、純正部品での交換よりも出費を抑えることが出来ます。INAはここ日本でも広く普及しており、当社でも多く取り扱うメーカーのひとつです。

タイミングベルトの機能と役割

自動車にとっての重要部品
自動車にとって重要な役割を担うタイミングベルト。ですが意外とその存在すら知らないという方も多くいらっしゃるようです。このベルトが切れてしまうと大変なトラブルが発生してしまいますので、タイミングベルトについて簡単におさらいしておきましょう。

吸排気のタイミング
タイミングベルトはエンジンの吸気と排気をどのタイミングで行うかをコントロールする為に機能しています。エンジンはガソリンを燃焼させるために綺麗な空気を吸気し、汚れた空気ををマフラーへ流すことで排気を行います。この給排気のタイミングが崩れてしまうと不完全燃焼を起こしてしまう事で不具合が発生してしまったり、最悪の場合エンジン停止の可能性もあります。この給排気のタイミングを調整しているのがタイミングベルトです。

タイミングベルト周辺の構造
タイミングベルトは吸気や排気に関係のある「カムプーリー(タイミングプーリー)」や、パワステポンプやオルタネーターといった補機類を動かすための「クランクプーリー」といったエンジンにとって重要な部品に関係してきます。タイミングベルトが駄目になってしまえばこれらが作動出来なくなり、エンジン停止といった大きなトラブルが発生してしまいます。

そしてこれら重要部品の間にはウォーターポンプが挟まれるような状態で配置されているケースが多くあり、エンジン熱を下げる為の冷却水を調整しています。後ほどこのウォーターポンプについてもふれていきたいと思いますが、タイミングベルトとウォーターポンプの同時交換が行われる理由がこの設置場所にあります。これらの部品は一般的にカバーで覆われており、この部分にアクセスするまでには大変な作業が必要となってしまうのです。

 

タイミングベルト 不具合の症状

前兆なく突然発生してしまうトラブル
他部品であれば劣化による不具合や異音の発生によって、その状態を知れるパーツもありますが、タイミングベルトの場合には前触れや予兆がないまま突如切れてしまいます。ここでいう” 切れる “というのはベルトの凹凸が減ってしまったり劣化によって効力を失ってしまうことを意味します。

また先の段落でもお読みいただいたようにタイミングベルトはカバーに覆われており、アクセスするためには、それなりの手間がかかる場所にあります。つまり通常の状態では目視で確認が出来ず、故障の前触れもないため、定期交換が推奨されている理由もここにあります。

タイミングベルト 交換について

交換のタイミングは?    
繰返してしまいますがタイミングベルトにアクセスするまでに手間と時間が掛かるという事で、それなりの工賃が必要となってきます。そのため今回の記事で参考にさせていただいた事例のように、近辺にあるウォーターポンプの交換に併せてタイミングベルトの交換も行ってしまおうという話の流れになるわけです。

大切な車を長く乗り続けて行くために
100,000kmを超えて今後も大切に乗り続けて行く車ならば、今回の方はとても良い時期での同時交換なのかなと思います。タイミングベルトのある車に長く乗り続けていく方ならば予防交換は必須といえます。もちろん無理やり同時交換を行う必要はありませんが、どうせならば効率良くメンテナンスを行えた方が良いですよね。

まとめ

ワーゲン ルポ(6EAVY)をはじめ輸入車パーツの手配は当社にお任せ下さい!

この時ご注文いただいたINAのタイミングベルトキットは翌日には当社に入荷。検品・梱包を施し福岡県の整備士様へ発送いたしました。当社では全国各地のお客様から様々な輸入車パーツのお問い合わせをいただいております。例えば精密機器やガラスなどもしっかりと梱包を施し発送しておりますので遠方の方もどうぞご安心下さい!

17桁の車体番号で簡単オーダー!
当社へお問い合わせの際には、正式な部品番号がわからなくても大丈夫です。車検証に記載されている17桁の車体番号(アメ車の場合はダッシュボードのシリアルナンバー)をお伝えいただければ適切な輸入車パーツを手配可能です。

もしもお困りの事がございましたら、是非お気軽にご相談いただけたら幸いです。

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