2019/07/11

bmw 5シリーズ 523d パーツ 純正ディーゼルエンジンオイル交換について

 

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BMW 523d エンジンオイルのお問い合わせ

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エンジンオイル交換の為に523d オーナーの方からお問い合わせをいただきました。持ち込み整備を行うためにご自身で交換品を用意しているとの事でした
「ホームページを見て電話させてもらったのですが、BMW純正のディーゼルエンジンオイルも頼めるのでしょうか?」そうお問い合わせ下さったのは、bmw 523dオーナーで当社をはじめてご利用いただくエンドユーザー様です。持ち込み整備の為にエンジンオイルをはじめ交換部品をお探しとのことでした。

さて、BMWエンジンオイルですが、交換を定期的に行っている人はじつは意外と少ないようです。今この記事をお読みいただいている方々はいかがでしょうか?どのくらいの方がエンジンオイルを定期的に交換されているでしょうか?

またクリーンディーゼルエンジンの場合には専用のオイルを使用した方が良いのか?高性能エンジンゆえの注意すべきポイントなどはあるのか?そんな疑問についてを調べ纏めてみたいと思います。

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お問い合わせの際には車検証に記載されている17桁の車体番号をご準備いただくだけで大丈夫です。(アメ車の場合はダッシュボードのシリアルナンバーを)今回記載しているオイル関連以外にももちろん対応可能ですので、bmwをはじめ輸入車パーツの手配でお困りの方は是非ご相談いただけたら幸いです。

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エンジンオイルとは? なぜ交換が必要なのか?

まずはその重要性や機能について
エンジンオイルとはエンジンに使用されている潤滑油です。精密機器であるエンジン内部において「潤滑・密封・冷却・洗浄・防錆」のために機能しています。自動車の心臓であるエンジンにとっての血液に例えられるほど、重要なオイルで、このオイルがなければエンジンは正常に機能することが出来ません。早速エンジンオイルの主な機能や役割について見ていきましょう。

わずかな隙間を埋める為に
エンジン内部の機密が不十分であった場合、エネルギーがそこから漏れ出してしまうことになります。エンジンオイルにはそんな僅かな隙間を埋める役割も求められます。しっかりと機能する為には「粘度」が必要であり、経年劣化によってその粘度は失われていきます。

なるべく警告灯が点灯してしまう前に
ではエンジンオイル交換が必要な状態を知らせるサインや、劣化による不具合の症状にはどんなものがあるのでしょうか?エンジンの不具合を知らせてくれるサインの一つに「エンジン警告」がありますが、この警告はよっぽどの状態になっていなければ点灯しません。つまりエンジン警告があってからでは少々遅いのです。

エンジンオイルは本来このようなサインが出てしまう前に交換を行うべきものとされています。もしもエンジン警告灯が点灯してしまった時には、出来るだけ早くエンジンを切って対処するようにしましょう。

メーカー推奨交換期間とディーラー推奨の交換目安
ディーラーで聞いた交換の時期と、メーカー推奨の交換時期とで差異があり、どちらを参考に交換時期を判断すれば良いの?という疑問を多く見聞きしますが、どちらの意見も正論であり、どちらかが間違っているというわけではありません。

メーカー指定の交換時期は大規模なテストから出た信頼できる数値ですが、それは使用できる最大期間を基準にされているところもあるようです。しかしオイルは経年劣化していきますので、ディーラーが勧める「自動車のコンディションを最高の状態に保つ事」を目的とするならば、交換のタイミングには当然違いが出てきます。

自分はこう考える!というスタンスでもOK?
「自動車を最高の状態に保つ為に、短いスパンでの交換時期を目安にする」それも正解ですし、「費用を抑える為にスパンの長い交換時期を目安にする」これも間違いではありません。ただ後者の場合には注意点もあります。

オイル量のチェックをしっかりと
5000Km毎など、こまめにオイル交換しているのなら気にする必要はないのかもしれませんが、交換スパンが長いメーカー指定時期を参考にされている方の場合にはオイル量の確認が必要になってきます。

エンジンオイルが関連するトラブルの場合、エンジンオイルの劣化だけが原因ではありません。もう一つ重要なポイントとしてエンジンオイルの「量」があります。エンジンオイルは走行に伴い減少します。メーカー指定のタイミングで交換時期を行おうとする場合(長めのスパンの場合)はオイル量のチェックを行う事が大切です。オイル量の減少に気付けなかった事で発生してしまうトラブルもまた多くあるのです。

チェック方法は?
まずボンネットを開けてオイルレベルゲージを探します。レベルゲージはオレンジ色など目立つ色をしているので見つけやすいかなと。人の手が届く場所に設置されている事がほとんどです。

次にオイルレベルゲージを抜き出します。この時キッチンペーパーなどを用意し、付着しているオイルが垂れない様にふき取る準備をしておきましょう。準備しておいたそれらで挟んで引き抜くと作業が行いやすいかと思います。

そして2本のラインでオイルの量を確認します。オイルレベルゲージのラインは「上が上限を意味し、下は下限を表しています。不足はもちろんですが入れすぎも良くありませんので上のライン以上は入れないように気をつけましょう。チェック後はしっかりとレベルゲージを元に戻しましょう。オイル漏れの原因となります。

交換は指定品が好ましい?

省燃費製を実現し、最新エンジンにも最適とされるディーゼルエンジン用オイルを
ディーゼルエンジンは超高性能エンジンです。エンジン保護の観点からも指定オイルを使用する事が望ましいかと思います。

指定外オイルを入れる事でどんな不具合が発生してしまうの?
クリーンディーゼル車の場合DPFの目詰まりが起きやすく「リッチ燃焼モード」が頻繁に起動。これによって燃費が悪くなってしまう可能性があるようです。

粘度等が同じものでも駄目なのか?
ディーゼルエンジンはその名のとおり燃料が軽油です。軽油の中には硫黄分が含まれていて燃焼時に硫黄酸化物を生成してしまうのです。この硫黄酸化物はエンジン内部を腐食させてしまうため、それを中和させるためにアルカリ分が添加剤として多めに加えられていたりするそうです。たかがオイルといえど高性能エンジンを守る大切なオイルです。粘度やベースとなる種類が同様のものであれば大丈夫という意見もありますが、ここでは指定オイルをお勧めします。

まとめ

bmwをはじめ輸入車の エンジンオイル手配も当社にお任せ下さい
エンジンオイルの手配ももちろん承っておりますので、もしも交換品の手配でお困りの事がございましたらお気軽にご相談いただけたら幸いです。その際に車検証に記載されている17桁の車体番号をお伝え下さい。17桁の車体番号で適切でスムーズなご案内をさせていただけます。

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