2018/04/21

GM(gm)パーツ取り扱い事例一部まとめ 故障原因と交換について

 

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GM キャデラックや、アストロ等のアメ車をはじめ、欧州車は勿論、並行車にも対応可能!輸入車パーツ専門店パーツスペシャリスト山口が輸入車パーツに関する疑問を少しでも解決できるよう毎週更新しております「輸入車パーツお役立ち情報」です。今回の更新ではGM キャデラックやアストロといった車種に注目し、過去当社にお問い合わせいただいた事例を紹介させていただきます。

GMパーツ特集!輸入車パーツお役立ち情報

「キャデラック」や「アストロ」のパーツ取り扱い事例、そのほんの一部を纏めました
今回の更新では過去当社にお問い合わせいただいた実際のお問い合わせを参考にさせていただき、輸入車パーツ故障時の症状から部品交換時に気をつけたいポイントを記事にまとめました。ご覧いただいている当ページでは下記の4つの事例を紹介いたします。

  • GM キャデラック エスカレード エアコンが効かない
  • GM キャデラック エンジン警告灯
  • GM アストロ 冷却液(LLC)交換
  • 走行中の異音!GMハブベアリング (ABSセンサー付き)

GM車の故障や部品交換に関する情報をお探しの方にお役立ていただけたら幸いです・

GM キャデラック エスカレード エアコンが効かない

エアコン関連のトラブルが多くなる季節にはそれに付随するパーツのお問い合わせも多くなってきます。ここではそんなエアコンの不具合に関係するパーツ「リキッドタンク」取り扱い事例を紹介させていただきます。
「最近になってエスカレードのエアコンが調子悪くなってしまい困ってしまっています・・。」冬本番を迎える時期や、夏場の暑い頃に故障されては快適な運転など出来なくなってしまうエアコン。この時ご連絡下さったのはキャデラックにお乗りのユーザー様。ご自身で幾つかの交換部品を準備したいという事でインターネットから当社を知っていただきご連絡を下さいました。

エアコンの故障 関連部品とは?
この時ご注文いただいたものだけでも「リキッドタンク」や「プレッシャースイッチ」の他、サービスバルブ(HI,Low)、Oリング各種、オリフィスチューブと幾つかの部品を同時交換の為にご用意いたしました。例えば「Oリング」が劣化し駄目になってしまうだけで主要部品が正常に機能できなくなってしまう事もあるように一つの部品が故障してしまえば他パーツにも悪影響を及ぼしてしまう事があります。

リキッドタンクの故障
さてそんなエアコン関連部品ですが、リンク先ページでは主に「リキッドタンク」の故障についてを調べまとめました。キャデラックエスカレードのエアコン故障の原因であったリキッドタンクの故障原因とは?エアコンの風が生ぬるくなってしまうのはどうして?そんな疑問をお持ちの方にお役だていただけたら幸いです。

GM キャデラック エスカレード エアコンが効かない

キャデラック エンジン警告灯の点灯

O2センサー本国オーダー
お問い合わせを下さったのは東海地方で営業されている整備工場様。キャデラックエスカレードが入庫しO2センサーを探していらっしゃったそうなのですが日本国内で見つける事が出来ずに困っていたそうです。本国アメリカへのオーダーとなったこの時の事例を参考に記事を書かせていただきました。

警告灯の点滅 燃費の低下
そんな症状でお困りではありませんか?O2センサーが故障してしまう事で警告灯が点滅してしまったり、燃費が低下してしまう事も事もあるのです。その他にも次のような不具合の発生も考えられます。

  • アクセルを踏み込んでも立ち上がりが悪く調子が上がらない
  • エンストしてしまう
  • アイドリングが乱れ不安定になってしまう

O2センサーが故障してしまう事でこのような異常発生の可能性が出てきます。ではその故障原因とはどんな所にあるのでしょうか?本文ではO2センサー故障の原因についても記載しています。O2センサー故障原因を知る事で予防する方法を知る事はできないでしょうか?

GMキャデラック・エンジン警告灯|輸入車パーツ故障原因と交換

GMアストロ冷却液(LLC)交換

エンジンにとっても重要な冷却液の交換について
「エンジンの熱を下げる」とともに「エンジンを綺麗に保つ」為にも機能している「冷却液」。サーモスタットやウォーターポンプ、ラジエターといったエンジン冷却液関連パーツとも深く関係し機能しています。リンク先ではそんな冷却液についての「交換時期」や「点検方法」また「放置してしまうリスク」や「適切な冷却液を手配する為に」といった情報をまとめています。

お出掛けの予定の前に
冬や夏の帰省前に点検してみても良いかもしれませんね。家族や友人と出かける前に「補充は必要ないか?」「交換しなくて大丈夫か?」をチェックしておくだけで、もしものトラブル発生率は大幅に下げられるのではないでしょうか?

冷却液の点検方法は?
では自身の車に冷却液が十分な状態であるのか?点検するにはどうしたら良いのでしょうか?その方法も書いてみました。それは「リザーバータンクで確認する」という方法。目視で確認していただけるようになっているかと思います。ではではそのリザーバータンクは何処にあるのか?といった事も記載しておきましたので、良かったら是非こちらのページもご覧下さい。

GMアストロ・冷却液(LLC)交換|劣化の症状と原因

ABSセンサー付きのハブをご注文いただきました
インターネットから当社を知って下さったというキャデラックエスカレードのオーナー様よりはじめてご利用いただいた事例を紹介させていただきます。

車輪を効率良く回転させるための重要パーツ「ハブベアリング」。本文ではもう少し詳しく書き出しましたが、簡単な説明をさせていただきますと「ホイールを固定し車軸に繋がる部分の事をいい、ディスクブレーキのローターやドラムブレーキのドラムと密接に関係している部分」といえるでしょうか。さらに制動の安定性を得るためにABSが普及し、センサー機能を持ったユニット軸へのニーズもまた高まっているようです。

ABSセンサー
「アンチロックブレーキシステム」その頭文字を取ってABSと呼ばれるこのセンサーは「ポンピングブレーキ」のように多段階に分けて自動ブレーキをかけるパーツです。「路面が凍りついてしまっている時」「砂が道路表面を覆ってしまっている時」そういった滑りやすい状態で起こりやすくなってしまうタイヤロック、もしも制御不能になってしまったら・・そんな危険な状態を防ぐ為にこのセンサーがあります。当社へはABSセンサー単体でもご注文いただく事が多くあります。

故障時の症状と原因
もしもハブベアリングが故障してしまったらどんな不具合が発生してしまうのか?またその原因はどんな所にあるのか?も本文にまとめております。自動車足廻りの故障となると似たような症状が多くありますが、違和感のある音が発生してしまっていたりする時にはハブベアリング不具合の可能性があります。ではそんな時にはどのように点検すれば良いのか?その点も書き出してみましたので、もしもディスクパッドやブレーキローターの不具合とは異なる違和感がありましたら、こちらの記事もご覧いただけたらと思います。

走行中の異音!GMハブベアリング(ABSセンサー付き)のお問い合わせ

またアメ車パーツの取り扱い事例をラインナップしたページもございます。アメ車パーツ探しの参考までにお役立ていただけたら幸いです。



まとめ
アメ車パーツお問い合わせの際にはダッシュボード上部周辺にある17桁のシリアルナンバーをご準備いただく事で、適切なパーツの手配や、スムーズな進行に繋がります。「純正品」を選ぶにしても「社外品」を選ぶにしてもお客様の車にしっかりと適合するパーツをスムーズに手配する事が出切ます。

今回お読みいただきましたキャデラック エスカレード、アストロのリキッドタンクや、ハブベアリング、冷却液お問い合わせの際にもシリアルナンバーをお伝えいただけた事で適切なパーツを迅速に手配させていただく事ができました。

GM キャデラックやアストロをはじめアメ車パーツでお困りの事がございましたら是非ご相談下さい。

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