アウディA8(4H)パーツ交換!社外品エアコンフィルターをお取り寄せ

 

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アウディa8(4h)をはじめ輸入車パーツの手配や故障・交換でお困りの事はございませんか?またそれらの輸入車パーツを定価で購入されてはいらっしゃいませんか?このページはそんな方々にお役立ていただける内容を心掛け更新しております「輸入車パーツお役立ち情報」です。この道一筋に培ってまいりました経験と知識、そして全国に築き上げた独自の仕入れルートを駆使してあなたの部品探しをしっかりとサポート!輸入車パーツ専門 ㈲パーツスペシャリスト山口がおおくりしております。

アウディa8 社外エアコンフィルターをお取り寄せ

花粉症でお困りのaudi a8 オーナー様からお問い合わせをいただきました

あたたかくなってくるこの季節には毎年花粉症でお困りになっている方が多くいらっしゃいるかと思います。お問い合わせくださったアウディa8のオーナー様もそんな花粉症でお困りの方なのですが、本格的に花粉が飛び始める季節の前に、エアコンフィルターを交換しておこうとお問い合わせ下さいました。

花粉症対策として色々な方法があるかと思いますが、自動車のエアコンフィルター交換も花粉症対策の一つといえます。毎日の通勤に車を使用される方や、普段から自動車に乗る時間が長い方にとって車内の空気状態はとて大切なこと。機能が低下したフィルターでは汚れやホコリ、そして花粉を十分に防ぐ事はできません。

今回の更新では快適な車内環境を整える為にも重要な役割を担うエアコンフィルターについて書いていきます。アウディをはじめ輸入車パーツの手配や交換でお困りの方にお役立ていただけたら幸いです。

アウディa8(4H) 社外エアコンフィルター 4H0819439 の参考情報を見る

エアコンフィルターの機能と役割

排気ガスの微粒子・ゴミ・ホコリ等の汚れを取り除く

自動車のエアコンフィルターは冷房や暖房を使用している時に、外の空気を車内へと取り入れる際に粉塵・排気ガスの微粒子といったゴミやホコリなどの汚れを取り除き、車内へと取り込む空気を浄化する為のフィルターです。近年では開発が進み、防菌・防カビ、脱臭など、追加機能を併せ持つフィルターも販売されています。花粉の侵入を防ぎ車内に取り入れる空気を綺麗にしておくことで花粉症の影響を軽減出来るかもしれません。

エアコンフィルター 劣化時の症状

低下してしまうフィルターの効力

窓を閉めているのに鼻がムズムズしてしまったり、くしゃみが止まらなくなってしまったり、花粉の季節は特に辛い・・そんな方は、もしかしたらエアコンフィルターが汚れ、劣化し、本来のように機能しなくなってしまっている状態なのかもしれません。

エアコンフィルターを長期間使用し続けることでフィルターに付着した微粒子やゴミで目詰まりを起こしてしまいます。目詰まりを起こしてしまったフィルターは通気が悪くなり効力が低下してしまうことや、風力が弱まってしまうこともあります。またフィルターにびっしりと付着してしまった花粉を経過して入ってくる空気を吸い込んでしまっていると考えると辛いものがあります。

フィルターからの異臭の発生

また空調をつけると嫌な臭いが発生してしまう・・異臭で気分が悪くなってしまう・・そんな時にも原因となっている可能性が高いエアコンフィルターの汚れ。最後にケアをしたのはいつ頃ですか?エアコンフィルターは予想以上に汚れているかもしれません。

エアコンフィルター 異臭の原因

ゴミやホコリに付いた水分とフィルターに発生してしまうカビ

エアコンをつけると漂い始める嫌な臭い。カーエアコンからなんともいえない悪臭を感じたことはありませんか?この悪臭はエアコンフィルターに発生してしまったカビの影響にあります。カビは肺炎や鼻炎など人体に影響を及ぼすこともありますので、出来るだけしっかりと対応しておきたいものです。

他エアコン関連部品の汚れ

車内の不快な臭いの原因となっているパーツは他にもあります。例えば冷気の供給や除湿などを行うエバポレーターというパーツはホコリやゴミが付着しやすく、臭いの原因となってしまうケースが少なくありません。エバポレーターのゴミやホコリに水分が付着し、カビが発生する事で悪臭が出てしまう・・という原因が多いようです。エバポレーターに関して書いた記事もありますので良かったら下記リンクよりご覧ください。
bmw z3 パーツエバポレーター等エアコン関連部品についての記事を見る

エアコンフィルター 交換について

もしもエアコンから悪臭がある時にはフィルターを換えることで効果を感じられるケースが多くあります。では交換時期として目安をどのくらいと考えておけば良いのでしょうか?

1年に1回?車検毎に交換?

ネット情報等を調べてみると交換期間の目安杜して1年に1回での交換推奨を多く見るように思います。ですが排気ガスの多い都市部と空気の綺麗な場所との違いや、湿気の多い地域や乾燥した地域とで違いがあったり、使用状況などでも差があるかと思います。まだまだ綺麗な状態で交換するのも少々もったいないような気もしてきますので、2年に1回の車検時に交換しておくくらいの頻度でも良いのかなとも思います。

ご自身の目で汚れを確認してみる場合は、助手席にあるグローブボックス、その奥にエアコンフィルターが取り付けられている車種であれば比較的簡単に作業を行えるかもしれません。取扱説明書に関連情報が記載されていますのでご覧頂ながら作業してみると良いのかなと思います。

まとめ

アウディ(audi)をはじめ輸入車パーツの手配は当社にお任せ下さい!

この時手配いたしました社外品エアコンフィルターもご注文翌日には当社に入荷。他エアコン関連部品と併せてしっかりと梱包しお客様のもとへ発送いたしました。エアコンフィルターを交換する事で車内のリフレッシュ効果をもたらせるケースは少なくありません。花粉症でお悩みの方も、車内の臭いでお困りの方も交換を試してみてはいかがでしょうか。

17桁の車体番号で簡単オーダー!

当社にお問い合わせいただく際には正式な品番や名称がわからなくても大丈夫です。車検証に記載されている17桁の車体番号(アメ車の場合にはダッシュボードのシリアルナンバー)をお伝えいただくだけで適切な部品を手配することが出来ますので、是非お気軽にお問い合わせいただけたら幸いです。

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