クライスラー(chrysler)300c エアコンコンプレッサー交換品手配について

 

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クライスラー300cをはじめとするアメ車パーツや、その他欧州車など輸入者パーツの手配でお困りの事はありませんか?またそれらパーツを定価で購入されてはいませんか?このページはそんな方々にお役立ていただける内容を心掛け更新しております「輸入車パーツお役立ち情報」です。

この道一筋に長年培ってまいりました経験と、全国に築き上げた独自の仕入れルートを駆使してあなたの部品探しをしっかりサポート!輸入車部品専門パーツスペシャリスト山口がおおくりしております。

クライスラー(chrysler)300c エアコンコンプレッサー交換品を早急に手配

アメ車パーツ手配も当社にお任せ下さい!

さて今回の更新で参考にさせていただくのはクライスラー300c オーナー様からいただいたお問い合わせです。持ち込み整備を行う為にご自身で交換品を探されていたところ当社ウェブサイトをご覧いただき、「社外品で交換品を手配していただきたいのですが、お願い出来ますか?少々急ぎでお願いしたいのですが・・。」そうお問い合わせ下さいました。

暑くなってくる季節にはやはりエアコン関連部品のお問い合わせが増えてきますが、今回の更新でもそんなエアコン関連の重要部品「エアコンコンプレッサー」について、故障や交換についての情報を纏めて行きたいと思います。

カーエアコンの重要部品 エアコンコンプレッサーとは?

気体を圧縮し、圧力を高める事で液化させる
まずはじめにエアコンコンプレッサーとはどんな役割を持つ部品なのかを簡単にまとめてみます。

カーエアコンでは「冷媒」を密閉されたシステム内で循環し、気化→液化→気化を繰り返し行っているのですが、気体を液化する為に気体を圧縮して圧力を高める事で液化させる、その役割をコンプレッサーが担っています。

冷房は液体が期待に変わる時に熱を奪う原理を利用しています。アルコールを皮膚に塗ると冷たく感じた・・そんな経験はありませんか?これはアルコールが蒸発する時にその周囲から熱を奪っていくからです。そんなシンプルな原理が基本となりカーエアコンは機能しています。

冷媒とは?
カーエアコンシステム内を循環し「気化する時には熱を奪い、液化する時には熱を放出する」物質のことを冷媒といいます。

コンプレッサー故障時の症状とは?

こんな症状はありませんか?
厄介な事にエアコンコンプレッサーの故障は暑い季節に集中しがちです。真夏のドライブにカーエアコン無しではとても耐えられませんね。ここではエアコンコンプレッサーが故障してしまっている時に発生しやすい症状を幾つかリストにしてみました。ご自身の車にも次の様な症状はありませんか?

  1. エアコンガスがすぐに抜けてしまう
  2. エアコンがまったく効かない
  3. 冷風が全く出ない
  4. 生温い風しか出てこない

いかがでしょうか?もしもこのような不具合がある時にはコンプレッサーの故障も考えられます。

エアコンコンプレッサー故障原因

経年劣化や電気系統の不具合やガス漏れが原因か?コンプレッサーは何故故障してしまうのか?
コンプレッサー故障の原因としては「制御系電気系統の不具合」と「ガス漏れ」が代表的なようです。

シール類の劣化とガス漏れ
ガス漏れの場合、各パーツの交換が必要になってきます。劣化してしまったシールやパッキンといったパーツが原因となりガス漏れが発生してしまう事もあります。ガスが漏れてしまっているのは何処からなのかを把握し改善しておきましょう。せっかくガスを入れても再度抜け出してしまう事になります。

各部品で発生するゴミの影響
コンプレッサー単体ではなく、エアコンシステム全体的な話にもなってくるのですが、各パーツで発生してしまうゴミの詰まり等の影響で不具合が発生してしまう事も考えられます。スラッジのようなゴミがエバポレーターを通過し、コンデンサーなどを経過しながらコンプレッサーに回ってしまう事も珍しくありません。

エアコンコンプレッサーの寿命について

エアコンコンプレッサーの交換時期はどの位?
使用期間や走行距離などで一概に交換時期を明記し難いパーツがありますがエアコンコンプレッサーもそんな部品の一つです。例えば生活地域の環境であったり、走行状況によって大きく差が出てきます。当たり前の事かもしれませんが猛暑の中でエアコンをフル稼働させている人と、そうでない方とでは当然差が出てきます。

またエアコンコンプレッサーは不具合があってもエアコンを使用しない季節ではなかなか気が付き難いパーツでもあります。ゆえに久しぶりにエアコンをつけてみたら全く冷えない・・といった事が多く、夏前の暑くなってくる頃にお問い合わせが増えてくるのですね。

車を乗り換えるまで一度もトラブルを経験されない方もいらっしゃるでしょうし、意外と早期に故障してしまったという方も少なくはないでしょう。メンテナンスとしては定期的な点検やガスの補充によって長持ちしてくれるかとも思います。エアコンコンプレッサーの場合には使用期間などを目安にするよりも、もしも不具合が見つかった時にはしっかりと交換をしておく!そんなスタンスで良いのかなとも思います。

まとめ

交換品は純正品で?それとも社外品で?
安心と信頼の輸入車部品を当社の通販で もっと簡単にスムーズに

エアコンコンプレッサー交換時にも純正品で交換を行うのか、社外品で交換を行うのか?悩まれる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

輸入車パーツにおいても近年どんどん便利になっていくインターネット上の通信販売ですが、しかしインターネットにて輸入車パーツを購入する事に不安を感じていらっしゃる方は少なくありません。

価格の低いエアコンコンプレッサーを見つけたけれど品質が心配・・・または、自分の車に適合するのか不安・・・。そんな風に思ってはいらっしゃいませんか?もっと良い選択肢があるのではないか・・?なかなか探しても見つからない・・時間だけが過ぎてしまう・・・そんな事でお困りではありませんか?

部品探しの大変なあれこれは全て当社にお任せ下さい。お客様にご準備いただくのはたった一つだけです。アメ車の方の場合にはダッシュボードにあるシリアルナンバーを。欧州車など他輸入車にお乗りの方は車検証にある17桁の車体番号をお伝えいただくだけで、適切なパーツを手配することが可能です。

今回参考にさせていただいた事例ではご注文翌日には当社に入荷。検品後しっかりと梱包を施し発送いたしました。見積もり含め迅速な対応や手軽さをお喜びいただき、当社としても嬉しい限りでした。

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