シトロエン(citroen)ds4 パーツ交換!純正ヒーターコア 6448W8 をお取り寄せ

 

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シトロエン(citroen)ds4をはじめ輸入車パーツの手配でお困りの事はございませんか?またはそれら輸入車パーツを定価で購入されてはいらっしゃいませんか?今回の更新ではシトロエンds4のヒーターコアのお問い合わせを参考に故障や交換について書いていきます。

シトロエンDS4 純正ヒーターコアを手配

当社をはじめてご利用下さったds4オーナー様より ヒーターコアのご注文をいただきました

「暖房をつけようとしたらエアコンが効かない・・」そんなトラブルで困ってしまったという方にもご覧いただいているでしょうか?今回の記事で参考にさせていただくお問い合わせを下さったシトロエンDS4のオーナー様もそんな症状によって点検に出されたそうなのですが、その原因となっていたのが「ヒーターコア」だったそうです。

持ち込み整備の為に純正品を探していたというオーナー様。当社ウェブサイトをご覧いただき、はじめてご利用下さいました。ここでは商品情報と併せて故障や交換についての情報をまとめておきます。シトロエンDS4をはじめ輸入車パーツの手配でお困りの方々にお役立ていただけたら幸いです。

シトロエン DS4 ヒーターコア 6448W8 の参考情報を見る

ヒーターコア 機能と役割

エンジン熱を利用して温風を作り出す

ヒーターコアは暖房を使う際に機能しています。自動車の場合ではエンジン熱を利用して車内をあたたかくしているのですが、エンジン熱をそのまま送ってしまっては、とてつもない高温となってしまうため温度を調整する為にヒーターコアが機能しているというわけなのです。ではどの様に機能しているのか簡単な流れを次の段落で見て頂けたらと思います。

冷却水の熱を利用する?暖房の仕組みとヒーターコア

先ほどエンジンの熱を利用して暖房が機能すると書きましたが、正確にはエンジン熱を奪った冷却液の熱を利用することで暖房が効くことになります。簡単な説明になってしまいますが、次のような流れです。

  1. 冷却水がエンジン熱を奪う
  2. ウォーターバルブによって流入する量を調整
  3. その後ヒーターコア内部を冷却液が循環
  4. ブロアモーターというファンによって風がおくられ
  5. 設定温度に合った温風が出せるようになる

このようにヒーターコアは熱くなった冷却水をその内部に循環させることで熱を伝えています。エンジン熱を利用して温風を送り出しているため暖房の場合には燃料の消費には関係ないのです。ただ電気自動車の場合には暖房でも電気エネルギーを消費しますのでご注意を。

ヒーターコア 故障時の症状と原因

ではヒーターコアのトラブルではどんな症状が表れるのかを見てみましょう。代表的な症状は以下の2つと言えるでしょうか。

  • 温風が全く出ない
  • 生ぬるい風しか出てこない

暖房が効かない・・車内があたたまらない・・そんな時にはヒーターコアが関係しているケースが多くなります。温風を発生させる為に必要な冷却水をヒーターコア内部の異常が理由であるケースが多いようなのですが、「詰まり」や「漏れ」であったりと、その原因には幾つかのことが考えられます。

ACスイッチはオフになっていますか?

意外と知らない方も多いのがACスイッチです。このスイッチは窓ガラスの曇りを取り除く時に使用します。設定温度を上げているのになかなかあたたまらない場合にはACスイッチがオンになっていないかを確認してみましょう。ACスイッチをオンにすると車はコンプレッサーを使い冷風を送り出そうとするので暖かい風は出なくなってしまいます。

ヒーターコア 故障時の原因

冷却水の劣化による影響

「錆による詰まり」によって冷却水が流れにくくなってしまう事が一つ原因としてあるようです。どうして錆が発生してしまうのか?それは劣化した冷却水に原因があるようです。長期間使い続けた冷却水はその機能が低下し、ヒーターコア内部の錆止め効力が弱まってしまいます。やがて発生した錆によって通常通り循環できなくなってしまうというわけです。

ヒーターコアからの水漏れ

この水漏れも先にご覧いただいた錆が起因しています。長期間劣化した冷却水を使い続けた事である部分が腐食し僅かな穴が空いてしまうケースもあるようです。その穴から冷却水が漏れてしまうことで暖房は機能できなくなってしまいます。ヒーターコア自体が劣化して何かしらのトラブルが発生することもありますが、ここまでご覧いただいたように冷却水の劣化がとても大きく関わっています。

ヒーターコア 交換について

洗浄することで解決には至れるのか?交換はどのタイミングで考えれば良いのか?

もしもヒーターコアの故障によって暖房が効かなくなってしまった時には、修理対応を行える事はほぼ無く、洗浄によって解決を試みるか、本体交換を行うかのどちらかになるかと思います。

高圧洗浄の場合には専用の洗浄剤によって内部の錆や汚れを洗い流します。この時かなりのゴミが洗い流せるかと思いますが、洗浄の場合にはラジエターサブタンクなど関連部品にも錆などが沈殿していないか注意しておきましょう。せっかく洗浄を行っても再度詰まってしまう可能性があります。

交換工賃は車種によって違いが出てきそうです。ヒーターコアの交換を行うには内装部品を多く外さなければならないケースがあり、大型車や高級車の場合、複雑に作られていることもありますので、この場合には作業点数も多くなり工賃は上がってしまう傾向にあるようです。

まとめ

シトロエンds4をはじめ輸入車パーツの手配は当社にお任せ下さい!

今回ご覧いただいたのはヒーターコアの故障や交換に関する記事でしたが、重要なポイントとしては「冷却水の定期的な交換」です。冷却水が劣化してしまうことでトラブルが発生してしまうケースが多くあります。冷却水が減少していないか?汚れてしまってはいないか?車検や整備のタイミングでは確認しておくようにしましょう。

ご用意いただくのは車体番号だけで大丈夫です!

ご注文の際には正確な部品番号や製品名がわからなくても大丈夫です。車検証に記載されている17桁の車体番号(アメ車の場合にはダッシュボードのシリアルナンバー)をお伝えいただければ適切なパーツを手配することが可能です。もしもお困りの事がございましたら先ずはお気軽にご相談下さい。

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