2019/06/04

GMキャデラック エスカレード・エアコンが効かない!|輸入車パーツ故障原因と交換

 

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キャデラックをはじめ輸入車パーツの手配でお困りの方へ

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gm キャデラックのエアコン関連パーツの故障でお困りではありませんか?エアコンから生ぬるい風しか出てこなくなってしまい、なかなかあたたまらなかったり、なかなか涼しくならなかったり、そんなカーエアコンの不具合でお困りの方にお役立ていただけたら幸いです。

迅速なスピード対応・お見積もり・相談無料!信頼と実績でこの道38年・外車部品専門店パーツスペシャリスト山口です。ここでは輸入車パーツに関する情報を発信!輸入車パーツをお探しの方、外車故障でお困りの方へ向け、お役にたてる情報提供を心がけ更新しています。

GM・キャデラック エスカレード・リキッドタンク交換

■エアコンが効かない!■残暑の厳しいこの季節
この季節やはりエアコン系のお問い合わせが多くなっていますね。今回はGM,キャデラック・エスカレードにお乗りの方からのご注文です。「最近になってエスカレードのエアコンが調子悪くなってしまって困っています。、、。」まだまだ暑さの残るこの季節。エアコン不具合にお困りの方が多いのかカーエアコンに関するパーツのお問い合わせを良くいただきます。

正常にエアコンが機能するためには、幾つものパーツが関係しています。キャデラック エスカレードについて幾つかお話を伺うと、どうやらリキッドタンクの不具合が原因でカーエアコンが効かなくなってしまっていたようです。さて今回の更新は「GM,キャデラック エスカレード」を例に、エアコンシステムの一つ「リキッドタンク」について進めて行きます。

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キャデラックエスカレード,リキッドタンク発送参考データ,パーツ納期・料金詳細
午前中のオーダーをいただけた為、その日の午後に商品入荷。検品・梱包後に夕方の便にて発送、翌日午前中に納品完了いたしました。詳しくは当ページ下部にあるバナーから「お問い合わせフォーム」へとおすすみ下さい。

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—–目次—–
・GM・キャデラック,リキッドタンク故障・こんな症状は出ていませんか?
・リキッドタンクとは?
・カーエアコンが効かなくなってしまう原因?
・冷却系パーツ修理の際に

カーエアコンが効かない!こんな症状は出ていませんか?

キャデラックエスカレードの症状を参考に調べるエアコンの故障 ご自身の車にも同様の症状は出ていませんか?

「どの様な状況ですか?」お伺いしたところエスカレードには以下の様な症状が。

    ・生ぬるい風が出てくる
    ・全く風が出ない時がある
    ・リキッドタンクは汗をかくほど冷えている

リキッドタンクとは?

■液体冷媒を蓄え、不純物、水分を除去■エアコン関連のパーツの中では消耗品的な存在
リキッドタンクとは、他カーエアコン冷媒システムによって液化したガスを蓄え、リキッドタンクの先にあるバルブへ安定したガス供給を行う為の役割を果たしています。他不純物、水分除去を行うフィルターの役割も持ち、さらにはエアコンガスを常にドライに保てるよう乾燥剤も入っています。乾燥剤は吸湿しやすく、配管を外した状態で数時間以上放置してしまったり、冷媒が完全に抜けた状態で長期間放置してしまうと使用不可能になってしまう事も。エアコン関連のパーツの中では消耗品的な存在でもあります。

故障原因は何処に?

カーエアコン故障に起因したのは?何故エアコンは効かなくなってしまったのか?
リキッドタンクが原因でエアコンに不具合が障じてしまう時、良くある症状として配管の詰まりがあります。乾燥剤、金属片の詰まり、他ラインへの混入が主な詰まりの原因にあるようです。それらの異物が詰まってしまうと取り除きはとても困難。高圧エアでも解決出来ない状況にある事が多いようです。

通常、循環していなくてはならないエアコンのシステムが詰まり、正常に循環できない状態にも関わらず、コンプレッサーは絶えず圧縮作業を行います。冷媒が行き場を失ってしまう事で、エアコンの風が生ぬるくなってしまうといった状況にも繋がってしまうのですね。またコンプレッサーがパンパンになり動けない状態であっても、クラッチだけが強制的に回されてしまう事でクラッチの破損や、ガラガラといった異音にも繋がってしまう事になります。

まとめ・リキッドタンク交換を行う際に気をつけたい事

■手間や費用を抑える為にも同時交換の検討を
リキッドタンクに限った事ではないのですが、自動車修理の際に同時交換の勧めをしてもらうといった事があると思います。

リキッドタンクやエキスパンションバルブの交換目安の一つとしても「コンプレッサー交換時」に同時交換をされる方が多いようです。エアコンは循環サイクルを形成する各部品の集合体です。一部で障じた故障は他のパーツに悪影響を及ぼしてしまいます。箇所交換だけでは根本的な解決にはならない事があるということです。

磨耗によってエアコンシステム内部で蓄積される不純物。それらはリキッドタンクだけでなくエキスパンションバルブ等にも影響を与えているのです。箇所交換後、他のパーツの不具合により再度修理に出さなければならないのでは手間も費用も大変です。人それぞれ状況は違ってくるでしょうし、一概に正解を書くことは出来ませんが、整備や点検の際には関連パーツにも気を配れると良いですね。
今回のキャデラック エスカレードに関しても、リキッドタンクの他に下記パーツをご注文いただいております。

  • サービスバルブ(HI)(LOW)
  • プレッシャースイッチ
  • オリフィスチューブ
  • Oリング各種

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