クライスラー イプシロン パーツ交換 エアコンフィルターを手配

 

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クライスラー イプシロン等のアメ車パーツはもちろん、欧州車等の輸入車パーツの交換品手配でお困りの事はございませんか?またこれら外車部品を定価で購入されてはいませんか?このページはそんな方々にお役立ていただける内容を心がけ更新しております「輸入車パーツお役立ち情報」です。

この道一筋に長年培ってまいりました経験と、全国に築き上げた独自の仕入れルートを駆使して、プロフェッショナルからエンドユーザー様まであなたの部品探しをしっかりサポート!輸入車パーツ専門パーツスペシャリスト山口がおおくりしております。

クライスラー(chrysler)イプシロン エアコンフィルター交換品を手配

女性オーナー様 ご自身でエアコンフィルター交換作業を
「自分で交換する為にエアコンフィルターを探しているのですが・・」そうお電話を下さったのはクライスラー イプシロンにお乗りのオーナー様です。なんでも今まではディーラーで定期的に交換してもらっていたそうなのですが、今回からご自身で交換作業を行ってみようと思い立ち、交換品手配のために当社にご連絡下さったそうです。

エアコンフィルターを定期的に交換する事で効き目が改善されたり、臭いを防いでくれたり、雑菌の繁殖やカビの発生を抑えてくれる効果が期待できます。とはいえその定期的な交換が手間に感じてしまうものですよね。ユーザー視点でいえばフィルター交換の為だけに整備工場さんやディーラーに車を運ぶのも一苦労で面倒に思ってしまう・・そんな方も少なくはないでしょう。

今回の更新で参考にさせていただいた方のように、中にはご自身で作業される方もいらっしゃいますが、慣れていない方や外車部品となると交換品手配の方法もよくわからず、結局は消臭剤による応急処置ややそのまま放置してしまう・・そんな事もあるのではないでしょうか。

部品番号がわからなくても大丈夫!
しかし近年では自動車部品やちょっとした整備に不慣れな方でもエアコンフィルターに限らずワイパーブレードなど各輸入車部品をご自身で取り寄せ、部品交換を行っている方も多くなっています。

例えば部品番号がわからなくても当社では適切なパーツをスピーディーに手配することが可能なのです。欲しい部品をお伝えいただき「アメ車の場合はダッシュボードのシリアルナンバーを」「他輸入車の場合は車検証に記載されている17桁の車体番号」をご準備いただくだけで大丈夫なのです!

さて今回の更新ではそんなクライスラー イプシロン エアコンフィルターのお問い合わせを参考にさせていただき進行いたします!エアコンフィルターの機能や役割を簡単におさらいしながら、汚れてしまった時の異臭などの症状や、交換作業について纏めてみたいと思います。

エアコンフィルターとは?

その機能と役割について
その名のとおりエアコンフィルターは外気から空気を取り込む時に細かなゴミやほこり、そして花粉などを取り除く為のフィルターです。意外と交換されている方は少なく、長年放置してしまうことで汚れは蓄積し、通常通り機能出来なくなってしまいます。

フィルターの汚れが自動車に及ぼす影響

次のような症状が発生してしまったらエアコンフィルター交換のご検討を
エアコンフィルターの汚れによって発生してしまう悪影響や症状を書きだしてみます。ご自身の車にも思い当たるところはございませんか?

  • カビが発生してしまうことで異臭がしてしまう
  • フロントガラスの曇りが取れにくくなってしまう
  • 吸気力が弱まってしまう事で冷房の効きが低下してしまう
  • エアコン風力が弱まってしまうことでエンジンにも負担が掛かってしまう

単にエアコンフィルターといってもこのような影響が考えられます。中でもエンジンにまで影響を及ぼす悪影響はそうそうある事ではないかと思われますが、絶対に避けたいものですね。

交換時期の目安について

どんなタイミングで交換されていますか?
一般的なメーカー推奨期間は1年に1回。走行距離10,000Kmとされていることが多いようです。この数値を見て皆さんはどう思われますか?短くお感じになる方も多いのではないでしょうか。また他ユーザーさんでは2年に一度の車検時にディーラーにて頼んでいるという方もいらっしゃったり、ここ数年交換していない方も中にはいらっしゃるでしょう。

しかしどうしても複数年使用していると悪臭が発生してしまう事が多くなってくるため、交換を定期的に行われている方もいらっしゃるのですが、ディーラーにて交換作業を行うよりも、ご自身で交換を行ってしまった方が金額面では安く済ませる事ができます。そこで今回の記事ではその交換方法についてもふれてみたいと思います。

エアコンフィルター交換方法

所要時間は10分程度?一般的な交換方法について
ここで記載するものは何か車種に限った方法ではなく、広く一般的な交換方法としてご覧いただけたら幸いです。自動車に特別詳しい方でなくても作業可能なパーツなのかなとも思いますので、ご興味がある方はお試しになってみても良いかもしれません。

  1. ダッシュボードを取り外す
    多くの場合ダッシュボードを取り外すことでエアコンフィルターにアクセスする事が出来ます。
  2. ダンパーステーを外す
    ダッシュボードを固定しているダンパーステーを外します。(車種によっては無い場合も)爪になっている左右のストッパーを外し、手前に引き抜く様に取り外しエアコンフィルターのカバーも外します。
  3. 新しいフィルターを入れ替える
    フィルターの矢印が上を向くように、向きに注意しながら設置しましょう。

車種によって違いもあるかと思いますが、大まかな手順としてはこのような流れになります。後は逆の手順で元に戻して行きます。正しく固定されているかしっかりと確認するようにしましょう。

まとめ

綺麗な空気で快適な車内環境を
エアコンをつけた途端に漂う悪臭や、汚れてしまっている空気は、エアコンフィルターを交換する事でリフレッシュ出来るケースが多くあります。もしも悪臭が気になっている方は、ご自身で交換作業を行うにしても、業者に依頼するにしても、この夏のお出掛け前に交換しておくと良いかもしれませんね。

抑えられる費用はおさえる! 社外品利用でもっと低価格に
輸入車を維持していくとなると当然お金も必要になります。抑えられる費用を節約する事で、他の部分を補填できると良いですよね。簡単に行える内容であればご自身で作業することで大きな節約になるかもしれません。

また交換部品も純正ではなく社外品で準備することで価格をおさえられるケースが多くあります。その際に適合する部品番号など専門知識は必要ありません。部品探しに必要な細かなところは全て当社にお任せ下さい。

ご用意いただくのは一つだけ、アメ車の場合にはダッシュボードにあるシリアルナンバーを、他輸入車の場合には車検証に記載されている17桁の車体番号をお伝えいただくだけです。後は当社ネットワークからお客様に最適なパーツをお取り寄せいたします!

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