2018/06/27

フォードエクスプローラー・スロットルボディ故障|輸入車パーツ故障原因と交換

 

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エクスプローラー・スロットルボディのお取り寄せ

「フォード・エクスプローラーのスロットルボディを探しています。こちらでお願いできますか?」先日、神奈川県川崎市の整備工場様からお問い合わせをいただきました.。「少々急ぎで準備していただきたいのですが、、。」

「出来るだけ早く品物が欲しいのですが、そちらに在庫はされているんですか?」
「いえ、基本的に在庫はしていないのですが、当社独自のネットワークで早急に商品を準備する事が可能です!パーツ詳細をお調べしましょうか?」「シリアルナンバーをお伝えるとスムーズですか?」「ありがとうございます!アメ車の場合はダッシュボードのシリアルナンバーで正確に対応できます!」さて今回の輸入車パーツお役立ち情報はフォード・エクスプルーラー(FORD・EXPLORER)を題材に、スロットルボディについて進行して行きます。故障時の症状やその原因は?交換時にはどの様なポイントに気をつければ良いのかを調べて行きましょう。

【お急ぎで商品情報をお探しの方へ】
フォード(ford)エクスプローラー・スロットルボディ発送・参考データ
商品納期・料金詳細

フォードエクスプローラーパーツ納期 参考事例
お見積もり後、ご注文をいただいたスロットルボディ。午前中のオーダーをいただき、翌日スムーズに商品入荷!。入荷後、検品・梱包をしっかりと行い発送完了いたしました!入荷翌日にはお客様のお手元に到着いたしました!※当社は日々全国各地からのお問い合わせに対応しております。遠方にお住まいの方もどうぞお気軽にご利用いただけたら幸いです。商品情報詳細をお探しの方は下記パーツナンバーリンクよりお進み下さい。

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(※1980年以前は17桁ではありません)(※アメ車の場合はダッシュボードのシリアルナンバーを)

お見積もり・お問い合わせフォームは下記バナーからご利用いただけます。お見積もり・相談無料です!是非お気軽に当社のサービスをご活用下さい!

■スロットルボディ料金詳細
■車名 :フォードエクスプローラー
■品番:AT4Z9E926B
(※販売価格はその時の状況により異なります。定価は予告なく変更される場合がありますのでご注意下さい)

—- 目次 —-
1・スロットルボディとは?
3・故障時の症状と原因
4・交換と洗浄

スロットルボディとは?

通称スロットルチャンバーとも呼ばれるこのパーツはどのような機能を持っているのでしょうか?ここでは先ずその機能と構造についてを纏めておきたいと思います。

エンジンにとって重要なパーツ

スロットルボディとは燃料や空気を取り込み内燃機関へと送り込む機能を持つパーツです。
自動車が始動するために欠かせない「空気」「圧縮」「点火」「燃料」
この「空気」の部分にとって大きな役割を担うパーツなのです。
またスロットルボディは幾つかのパーツで構成されています。
早速構成パーツを調べて行きましょう。

アクセルを踏むと何故加速できるのか?

自動車を運転する際、私達は当たり前のようにアクセルを操作していますが、どのような仕組みで車は加速しているのでしょうか?そうです、この部分にスロットルボディが関係しています。エンジンは「ガソリン」と「酸素」の混合気の爆発によって動いています。「ガソリン量と酸素量の比率」はとても繊細に保たれているのですが、この比率が変化すると、エンジンの回転数も変化するのです簡単に纏めると、、「ガソリン量・吸入空気が増える=爆発量の増加となり回転数は増加」ということになりますが、燃焼できる空気とガソリンの比率が限度以上に増減してしまう事で、不完全燃焼が発生してしまうというわけです。走行時は勿論、アイドリング時の調整を行うシステムの一つにスロットルボディが有るのですね。

スロットルボディ構成パーツ

最初にスロットルバルブ。このパーツはエンジンの吸気量を調整。この部分の開閉によってエンジンの回転数を調整しています。次にスロットルポジションセンサー。このパーツはスロットルバルブの開度を検知するセンサーです。そしてアイドルスピードコントロールバルブ。停車時などのアイドリング時に急器量を調整するためのバルブです。通常、停車時にはアクセルペダルを踏んでいなくても若干量の空気が流れ込むようになっています。

そこに敢えて隙間やバイパス経路を設けるなどしてアイドリング中にも通常より多くの吸気が必要となるケースがあります。
そんな時吸気経路の開閉を行うバルブがアイドルスピードコントロールバルブです。
他、電子制御の場合はスロットルボディにスロットルセンサーや、
スロットルモーターが設置されているケースもあります。

故障時の症状と原因

ではスロットルボディが故障してしまった時にはどの様な事が起きてしまうのでしょうか?ご自身の車に次のような症状は発生していませんか?不具合の一例を調べてみましょう。

故障時の症状一例

エンストやアイドリング中の不安定感
信号待ちなどでアイドリング停車中にエンジン回転数が不安定に。止まりそうになったり、持ち直したりを繰り返しという状態になってしまう。

エンジン警告灯の点当と加速力の低下
走行中にエンジン警告等が点灯しはじめ、アクセルを踏み込んでも加速しなくなってしまった。べた踏みすると6000回転くらいまで上昇するけれど危険を感じて一旦エンジンを停止、再度かけなおすと復帰する。しかし、しばらくすると同様の状態になってしまう。

原因一例

バルブ内部の汚れ
バルブの内部はカーボンが詰まってしまっていたり、ブローバイガスの回り込みの影響などによってかかなり黒く汚れています。
清掃後にはアイドリングが安定するといった事例も多くあるようです。

クーラントの付着
アイドルスピードバルブのゴムパッキンが経年劣化により硬化してしまったり、
縮んでしまったりする事でクーラントがバルブ側に漏れてしまう事があります。
漏れてしまったクーラントがバルブに付着してしまうことでショートしてしまう事があります。

エンジンオイルの汚れも影響を及ぼす?
劣化したエンジンオイルもブローバイガスと共に回り込んでしまう可能性があるようです。
エンジンオイルの定期的な交換も症状発生を抑制する事かと思います。

交換と洗浄

高額な交換費用もかかるスロットルボディの交換。洗浄する事で改善できる状況も有るようです。ここでは洗浄についての情報と注意点と、交換時期について調べた事を纏めます。

スロットルボディ洗浄について

バルブ作動不良
スロットルボディ内部に付着してしまったカーボン類の汚れを清掃する際、スプレー式洗浄剤を着雪スロットルバルブ等の通路に吹きかけると、内部に洗浄剤が入り込んでしまい絶縁皮膜が溶解しショートしてしまったり、バルブが作動不良になってしまったりとトラブルの原因となる恐れも。

コントローラー破損の危険
コイル線がショートしてしまうとエンジンコントローラーのバルブ駆動用回路に過電流が流れエンジンコントローラーがトラブルを起こしてしまう事があるようです。

作業ポイント・注意点
スプレー式の洗浄剤は直接吹き付けないようにしましょう。内部に付着してしまったカーボンなどは綿棒に洗浄剤を染み込ませ清掃してみても良いでしょう。

交換時の注意点

スロットルボディ自体そう頻繁に故障してしまうようなパーツではありませんが、このパーツも自動車消耗品の一つです。交換時期10万Kmといった目安数値も目にしましたが、やはりこのパーツに関しても人それぞれ違いがあるでしょう。最後まで壊れなかったよという方もいらっしゃるでしょう。洗浄で解決出来る場合もあるかもしれません。しっかりと車の愛車の状況を把握していたいものです。大きな損害に繋がらないよう、不具合を放置せず早目の対処を心掛けましょう。

パーツ納期はどれくらい?

パーツスペシャリスト山口のスピード対応を是非ご活用下さい!パーツによって、また状況によって異なりますが、今回の参考事例での納期をレポート!
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丁寧な梱包で、日本全国へ安全に発送!

遠方にお住まいのオーナー様もご安心下さい!パーツ入荷後はスタッフがしっかり検品・梱包。良質な商品をお届けする為に細かな作業も怠りません!

さて今回の商品スロットルボディもスタッフが丁寧に梱包を施し発送完了しました。例えばウィンドウガラスや、ボンネット、ヘッドランプ、精密機器、といった運送中の事故が心配な商品の発送もご安心下さい。鈑金の先端や、ガラス表面、商品の傷付きやすい部分を重点的に補強!ここまでも全国のお客様より信頼をいただいております!ここ数年でネットを通じて当社を知っていただきご注文をいただく事が増えております。はじめての方もどうぞお気軽にご連絡下さい!

下記リンクには過去当社にご注文いただいた事例の一部をラインナップしております。フォードエクスプローラー(ford)をはじめ輸入者部品探しのご参考までにもお役立ていただけたら幸いです。

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さて、スロットルボディ交換について進めてきましたがいかがだったでしょうか?フォードエクスプローラーパーツに限らず、取り寄せにあたってご自身の車に適合するパーツが解らないという方、適合パーツを探し出すのが大変だという方、そんな方は是非、輸入車パーツ専門パーツスペシャリスト山口にお任せ下さい。純正パーツは勿論、リビルトパーツ、社外部品など輸入車全てのメーカーに対応可能です!当社は長年お付き合いのある優良輸入車パーツメーカー商品のみを取り扱っております。初期不良であればクレームの受け入れも致しますのでご安心下さい!外車パーツの仕切り価格、高いと感じていませんか?輸入車部品定価で買っていませんか?外車パーツの事なら、この道38年輸入車パーツ専門パーツスペシャリスト山口までお気軽にお問い合わせ下さい。エクスプローラー他、各外車メーカーパーツのお問い合わせはページ下部 輸入車パーツお見積もりフォーム よりどうぞ。

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