2018/04/25

ロータス エキシージ(LOTUS)バッテリー交換!オデッセイドライセルバッテリー

 

この記事を書いている人 - WRITER -

ODYSSEY(オデッセイ)カーバッテリーとは?

いつも当社をご利用いただいている業者様からロータス(LOTUS)に使用する為のカーバッテリーのご注文をいただきました。今回お取り寄せしました「オデッセイ・ドライ・セルバッテリー」その特徴はどんなところにあるのでしょうか?またバッテリーが上がってしまったり、故障してしまったりした時、どんな症状や原因があるのかなど、オデッセイのカーバッテリーを参考に進行して行きたいと思います。

  • ・商品情報詳細
  • ・オデッセイ(ODESSEI)・ドライセルバッテリー
  • ・PC925T
  • ・DIN端子を標準装備

オデッセイカーバッテリー

高性能であるこのバッテリーにはどんな特徴が?また取り扱い上の注意点はどんな所にあるのでしょうか?
オデッセイカーバッテリーは電解液を液体のままバッテリー内に治めているのではなく、細かなセルに分かれたマットに液を浸透させ電解液を保持しています。つまりこぼれ出してしまったりする事がなく真横に設置する事も可能との事。他、特徴としては、電池残量30%までであれば、エンジン始動は問題なく行えるという事でしょう。

通常のバッテリーが電池残量の70%を下回ってしまうとセルモーターでのエンジン始動に支障があるのに対して、オデッセイのバッテリーは上記の数値まで対応できるという違いが。ここまでの内容を読んでいると、このオデッセイのバッテリーが魔法の様な特別なバッテリーに思えてきますが、バッテリー上がりには十分にご注意を!完全放電の後、30日間放置してしまったりすると大きなダメージを負ってしまいます。その為カットオフスイッチの併用等がお勧めされています。

DIN端子とは?

DIN端子って何??そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃいますでしょうか?オデッセイバッテリーに標準装着されているという「DIN端子」。他にも幾つかの規格があるようです。DINタイプの端子は主に欧州車に用いられています。(その他に国産寒冷地仕様の車両にも)バッテリー交換時にはまず愛車のバッテリー形式やサイズを理解する事も大切ですね。ちなみに国産車用の規格としては「JIS」、米国車用の規格は「SAE規格」といいます。ご自身にあった規格を選ぶようにしましょう。

バッテリー型番の調べ方は?

自動車バッテリーの型番をどうやって調べたら良いかわからない・・!ここではそんな方にお役立ていただけるように、その方法を調べてみたいと思います!

確実な確認方法としては大きく分けて2つ。
1・「自動車の搭載されているバッテリーを直接確認する」
2・「車検証をご用意いただき17桁の車体番号をお伝えいただく」
まずは1の直接確認方法から書き出してみましょう。

先ず1つ目の「バッテリー型番を目視で確認」するには ?

  • ・運転席右側付近にあるボンネットのオープンレバーでボンネットを開ける
  • ・持ち上がったボンネットのレバーを動かしたまま上に持ち上げましょう。
  • ・ボンネットステー、またはダンパーで固定したらバッテリーの位置を確認しましょう。

2つ目の「車検証から適正パーツをお問い合わせいただく」場合

  • 車検証にある17桁の「車体番号」をご用意下さい。
  • 当社にご連絡いただき17桁の車体番号をお伝え下さい。
  • 当社がお客様に合ったカーバッテリーを調達致します!

トラブル時の注意点

自動車ライトの消し忘れや、長時間車両を放置してしまった時には、
カーバッテリーが放電してしまう事でエンジン始動が出来なくなってしまう時があります。
例えばそんな時、ブースターケーブル使用するケースが多いかなと思うのですが、
その際には十分いご注意いただきたい事も有りますので幾つか纏めておきたいと思います。

  • ・ブースターケーブルに破損・腐食はないか?
  • ・接続の際には+端子と-端子とをケーブルによってショートさせないように
  • ・ケーブルを引っ張った状態で過度な負荷をを与えないようにご注意を
  • ・事前にその車両の取り扱い説明書で確認を!

例えばエンジンルーム内にバッテリーがないタイプや、カーバッテリーを2個使用している車両等、必ず説明書に目を通してから行うようになさって下さい。なれた方であれば「バッテリー交換は簡単だよ」と思われるかも知れませんが、慣れていない方は業者さんに頼んでしまった方が良いでしょう。更にトラブルを重ねる事なくスムーズに対処したいものです。

輸入車パーツはお任せ下さい!

最後までご覧頂きありがとうございました。
大切な自動車が故障してしまった時には出来るだけ早く対応したいものです!お急ぎでの見積もりが必要な方も、入手困難なパーツをお探しの方も、よろしければ一度ご相談いただけたら幸いです。当社は欧州車やアメ車は勿論全ての輸入車パーツに対応し適切なパーツ特定・迅速な対応力をご評価いただいております!是非一度お問い合わせ下さい!

適正パーツを準備するには?

例えば交換作業等を整備工場やディーラーにお願いしたいが、交換部品は自身で準備したい!と「持ち込み整備」を依頼を行われる方も近年多くいらっしゃいます。当社は多くの個人ユーザー様にもご利用いただいておりますので、もしも初めてご覧いただているユーザー様がいらっしゃいましたら先ずはお気軽にご連絡下さい。

コストを出来るだけ抑えたい・・
希少部品が見つからない・・
社外品やOEM製品・・
適合パーツがわからない・・

そんなふうにお困りの方もいらっしゃるでしょうか?

この道38年築きあげた独自ルートで

輸入車パーツをお探しの時には当社に一度ご連絡下さい。この道38年で築き上げた独自ルートから、お客様のご要望にそった外車部品を提案・調達致します!この道38年、積み重ねた経験と、築き上げた独自のルートを活かし、あなたの部品探しのサポートをさせていただきます!
top page
history
パーツスペシャリスト山口ウェブトップページへは「top page」からどうぞ!
「車が好き」その想いから始まったこれまでの歩み、そして会社の歴史をまとめておりますページへは「history」からどうぞ。

冬本番を迎える時期に!
冬を迎える時期になると「暖房が効かなくなってしまった・・!」「エンジンがかからなくなってしまった・・!」・・と、ポルシェに限らず自動車にはそういったトラブルが発生しやすくなってきます。またレジャーや帰省で出かける事も多くなってくるかと思いますが、スタッドレスタイヤに履き替えるように降雪地域では通常のワイパーから「スノーブレード」への交換が必要になってくる事も。エンジントラブルに起因するパーツや、暖房が効かない時の原因となるパーツ、そんな輸入車パーツを纏めておりますので輸入車パーツでお困りの方々にお役立ていただけたら幸いです。

winter car trouble
Heater Snow Blade
Engine

輸入車足回り関連のトラブル
雪道走行の機会も増える冬の時期、自動車足廻り関連の故障も気になる所ですよね。上記リンク先のページではそんな自動車足廻りパーツに注目し、各カテゴリーで代表的なパーツをピックアップしております。ディスクパッドやブレーキローター、マスターシリンダーといったブレーキ関連パーツ、またステアリングギアボックスや、ステアリングラック、パワステといったステアリング関連パーツ、そしてショックアブソーバーやスタビライザーといったサスペンション関連パーツ、これら輸入車パーツ情報をお求めの方にお役立ていただけたら幸いです。

chassis trouble
Brake
Steering
Suspension

輸入車パーツ専門店パーツスペシャリスト山口がお送りしております「輸入車パーツお役立ち情報」今回の更新も最後までごらんいただきありがとうございました。

この記事を書いている人 - WRITER -