2018/04/25

サーブ(SAAB)エンジンかからない!オルタネーター故障と交換!

 

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サーブ(saab)をはじめ輸入車パーツの故障や交換でお困りの事はございませんか?このページはそんな情報をお探しの方々にお役立ていただけるよう心掛け更新しております「輸入車パーツお役立ち情報」です。

長年の経験で培った独自ルートで迅速に外車部品を手配!輸入車パーツ専門店パーツスペシャリスト山口がおおくりいたします。

ボッシュ製オルタネーター!SAAB(サーブ)オーナー様へ早急に発送!

長い歴史を持つスウェーデンの自動車ブランド「サーブ(SAAB)」。1980年のバブル経済と共に、ここ日本で輸入車のブームが訪れた頃、SAABはその独特なフォルムで人気を集め注目されていました。

しかしそのサーブが2017年をもって、その歴史に幕を下ろす事が決まったそうです。電気自動車(量産EV)を導入するにあたり、SAAB運営会社は、サーブの商標ブランドを使用しない事を表明。未だに根強い人気を持つSAAB、日本国内でもこのニュースを残念に思っている方も多くいらっしゃるのではないしょうか。

さて、そんなサーブにお乗りのオーナー様からご注文いただいたのはオルタネーター。
社外品でとご希望のオーナー様にボッシュ(BOSCH)製オルタネーターを提案させていただきました。その機能や役割は?故障時の症状と原因は?今回は「BOSCH(ボッシュ)オルタネーター」を参考に進行させていただきます。

SAAB-0602.png

■ボッシュ(BOSCH)オルタネーター
■品番:0124525143
BOSCH-0601.png

1・オルタネーターとは?機能と役割
2・故障時の症状
3・故障時の原因
4・オルタネーター交換 時期や費用について
5・輸入車パーツは当社にお任せ下さい!

ボッシュオルタネーター.png

オルタネーターとは?・機能と役割

自動車はエンジンをかける際にバッテリーの電気を使用しています。
バッテリーに充電された電力でスターターというパーツを動かす事でエンジンを始動させるわけですが、この後様々な箇所で必要となる電力はこのオルタネーターが生み出しているのです!

各箇所のライト点灯、エアコンの作動、オーディオなどなど、沢山の箇所でオルタネーターが発する電力を必要としています。「バッテリー」はエンジンが駆動していない時の補助電力。自動車の電力系統の全てを担うのはこの「オルタネーター」なのですね。

しかしエンジンが停止している状態ではオルタネーターは活動出来ません。エンジンを始動させる為には「スターター」という部品が必要であり、スターターを動かす為には「バッテリー」が必要となります。

故障時の症状

ご自身の車に下記のような症状は出ていませんか?オルタネーター故障時の主な症状を見てみましょう。

  • ・バッテリー警告灯の点灯
  • ・エンジンがかからない
  • ・バッテリーを交換したのにエンジンがかからない
  • ・アイドリング中にゴトゴトと異音がします

オルタネーターが劣化し、故障てしまっている時、関連するパーツも同様に傷んでしまっている事が多くあるでしょう。上記の症状の中でもアイドリング中のゴトゴトとした異音は、オルタネータープーリーが起因しているケースも。

おそらく整備担当者さんから同時交換の勧めがあるかと思います。
サーブであれば尚更でしょうか?
詳しくは後の「交換について」の項目で調べてみましょう。

ボッシュ サーブ パーツ.png

故障時の原因

では上記の様な症状が発生してしまっている時にはどのような原因があるのでしょうか
ここではそれらの原因を調べてみましょう。

警告灯の点灯!!
オルタネーターが故障してしまった場合、バッテリーへの充電が出来なくなってしまう為に警告灯が点灯してしまうようです。逆に過度な発電によってオーバーチャージが原因となってしまう事も。

なぜエンジンがかからない??
オルタネーターの故障によってバッテリーへの充電が出来なくなってしまい、バッテリーの電力がなくなってしまっている状態ですね。

バッテリーを交換したのに・・・・
「バッテリーあがりと思い込んでしまい、新しいバッテリーを購入。しかし、原因はオルタネーターの故障にあった為、再度エンジンがかからなくなってしまった・・。そんなご経験はありますか?見分けはつき難いかもしれませんが、余計な出費を出さない為にもディーラーや整備士さんに診てもらうようにしましょう。

BOSCHE SAAB PARTS .png

オルタネーター交換 時期や費用について

サーブの場合、構造上マフラーやドライブシャフトを抜かないとオルタネーターが外せない事が殆ど!そのため時間が掛かり、なかなかにやっかいなようです。

つまり周辺パーツを再度修理するには、また多くのパーツを折り外さなければならないわけですね。耐久性の向上によりオルタネーターはそう交換するようなものではないのかもしれませんが、例えばクラシックな車を長く大切に乗り続けていく方にとってはまた状況が違ってくるでしょう。

生産中止になってしまっているパーツも多々ありますし、なかなか適合パーツが見つからなかったり・・・そんな時には、是非当社に一度ご相談下さい。最新の車、レトロな車と問わず、大切に長く自動車と付き合っていく、その為のサポートになれたら幸いです。

では、オルタネーターの修理についてですが、故障のレベルにより大きく違いがでてきます。例えばオルタネーターベルトであったりベアリングの交換であれば、数千円で部品代は済んでしまう事もあるのかもしれません。

しかし本体交換となれば、けして小さくない金額が必要になってくるかと思います。もしもいま、自動車パーツを定価でご購入されているようでしたら、是非当社に一度ご連絡下さい。

輸入車パーツは当社にお任せ下さい!

さてここまでBOSHE(ボッシュ)製のオルタネーターについて進めてきましたがいかがだったでしょうか?今回の事例のように社外品をお求めの方や、純正品は勿論、その他OEM製品、リビルトパーツをお探しの方は是非一度詳しくお話を聞かせてください!

この道38年、積み上げた経験と築き上げた独自のルートを活かして、あなたの部品調達のサポートをさせていただきます。欧州車やアメ車は勿論、全ての輸入車パーツに対応し「適切なパーツ特定」と「迅速な対応」に多くのプロフェッショナルからご利用いただいております!

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