2019/10/18

ベンツ オルタネーター交換!オルタネーターの故障とチャージランプの点灯

 

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ここでは輸入車パーツに関する情報を更新しております。今回はパーツスペシャリスト山口ラインナップページにもあるベンツのオルタネーターの写真を添えて記事を進めていきましょう。
ターボチャージャー

オルタネーターの交換はリビルト?純正品?

オルタネーターの故障は突然に

突然故障してしまう。。心配を煽るようにそんな事が言われているパーツ、オルタネーター。ですが、もしも自動車走行中に突然オルタネーターが故障してしまったら。もしも交差店の真ん中で走行不能になってしまったら。そんな状況を作らない為にどんな事が出来るのでしょうか?そんな状況を未然に防ぐ為に普段から簡単に行える点検はないものでしょうか?

ターボチャージャー

オルタネーター故障時における症状

  • バッテリーのチャージランプが点灯・バーキングブレーキランプの点灯
  • ヘッドライトの片方が点滅しはじめてしまった
  • 油圧計、油温計が点灯、消灯を繰り返す
  • 電気類のパワーダウン・バッテリー充電、交換をしたばかりなのに、電気系が上がってしまった
  • ルームランプが点かない、、。・チャージランプの点灯、点滅

上記の様な症状でお困りの方はいらっしゃいませんか?その原因はオルタネーターの不具合によるものかもしれません。

オルタネーター故障の原因

自動車が走行するためには必ず電力が必要となります。走行し続ける為にバッテリーが消費した電力を随時充電する充電装置がオルタネーターとなります。

上記の様に電気系がパワーダウンしてしまう状況では、オルタネーター故障により電力供給不能が原因として考えられます。経年劣化による内部ブラシの消耗によってオルタネーターのブラシ部に水やオイルが入ってしまうと寿命は著しく低下。エンジンルームのスチームクリーナ洗浄は要注意。

オルタネーター交換時期

オルタネーターは定期的に交換するような部品ではありません。ただ経年劣化による寿命は一般的に約10万Km前後と言われています。内部のブラシが磨耗の限界値になる距離がおおよそ10万Kmと考えられているからです。とはいえ、あくまでも上記の数値は目安です。

それより短い場合もありますし、長い場合もあります。オルタネーター交換のタイミングとして、一つはエンジンタイミングベルト交換時期と同時にと推奨しているコメントを多くみかけます。

同時交換が手間も省け良いて良いのではないでしょうか。一つの例としてご参考下さい。【簡単な点検方法】オルタネーターが正常に発生しているかどうかを簡単に見分ける診断方法の一つです。エンジンを始動しバッテリーのマイナス端子を外してみて下さい。この後、エンジンが止まってしまわなければ、オルタネーターは正常に作動していると思って大丈夫でしょう。

このときオルタネーターが停止してしまうような事があればオルタネーターの発電不足が考えられます。あくまでこの方法は簡単な点検方法です。発電量など正確に調べる為には整備工場やディーラーにてテスターで点検してもらうようにしましょう。

「リビルトオルタネーターの注意点」

部品を選ぶ際に、皆さんはどんな選択肢を選びますか?純正部品、社外品、リビルト品と幾つかの選択肢がありますよね。例えばリビルトのオルタネーターを選ぶ際、気をつけた頂きたいのは、たとえ保障付きでもメーカーによって製品には大きな差がありうるということ。

そして費用に関してもまた大きく違いが出てくるところです。仮に質の悪いリビルト品を購入してしまった場合、部品を安く購入したはずが結局は高額な修理となってしまうケースも考えられます。リスクをとるか、確実性をとるか。出来るだけ信頼をおける販売店から、質の高いリビルト品を選ぶようにしましょう。

まとめ

外車部品はパーツスペシャリスト山口にお任せ下さい

さて。ここまでオルタネーターについて進めてきましたがいかがだったでしょうか?ご自身の車に適合するパーツがわからない方、適合パーツを探し出すのが大変だという方、是非パーツスぺシャリスト山口にご相談下さい。純正品は勿論、リビルト、社外品など各メーカー対応可能、外車部品に関するあらゆる部品を取り扱っております。

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オルタネーター

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