2019/06/24

ベンツ,bmw,パワステ効かない!パワステポンプ故障原因と交換について

 

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ベンツやbmwなど 輸入車パワーステアリングの故障や交換に関する情報をお探しの方へ

輸入車部品専門㈲パーツスペシャリスト山口が更新しております!

メルセデスベンツやbmwをはじめ 輸入車のパワステ不具合でお困りではないでしょうか?

通称パワステと呼ばれる「パワーステアリング」それはハンドル操作をスムーズに行うためにとても重要な機能ですが、このページをご覧いただいているという事は何かしらのパワステの不具合でお困りではないでしょうか?

このページはそんな情報をお探しの方々にむけて更新しております「輸入車パーツお役立ち情報」です。この道一筋に培ってまいりました経験と、全国に築き上げた独自の仕入れルートを駆使してあなたの部品探しをしっかりとサポート!輸入車部品専門㈲パーツスペシャリスト山口がおおくりしております。

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パワステ故障時の症状について

お乗りのベンツやbmwに次ぎの様な症状はありませんか?


・ハンドルが急に重くなってしまった・・・
・走行中の異音発生
・パワステが戻らなくなってしまった・・・

いかがでしょうか?上記の様な症状でお困りではないでしょうか?または次の様な情報をお探しではないでしょうか。


・異音発生後は交換するしかないのか?
・パワステオイル交換は純正を選んだ方が良いのか?

今回の更新では「パワーステアリングポンプ」の故障時の症状や原因、そして交換・修理について調べ纏めていきます。

パワーステアリングポンプの機能や役割について

油圧式と電動式のパワステポンプ

油圧式パワステ
ご存知のとおりハンドル操作を楽にするためにパワステは存在します。
車体重量が1000~2000Kgにもなる車体を軽々と片手で操作する為に油圧を利用する「油圧式」。パワステフルードまたはパワステオイルと呼ばれるオイルによって油圧を発生させる構造になっているのですが、その場所で今回ピックアップした「パワステポンプ」が機能しています。

電動式パワステ
電気によってエネルギーを発生し、
その力によってハンドル操作補助をしてくれる「電動式」。
また関連するパーツの一つとしてパワステポンプを回す為のベルトが存在し、それは多くのケースで「オルタネーター」や「コンプレッサー」といったパーツを一緒に回しているのですが、これらはエンジンによってその動力を得ています。

パワステポンプ故障時の症状

パワステポンプにトラブルがある時にはどのような症状が発生してしまうのか?

ではここで改めてパワステポンプ故障時の症状を見てみましょう。ご自身の車にも同じような症状はありますか?

ハンドル操作時の異音
自動車走行中に鳴り続ける異音、そんな時にもパワステポンプが原因となってしまっている事があります。

異音の原因は?
ポンプ内部のシール当の劣化、または内部の羽根の破損によってポンプが不具合を起こし異音発生の原因となっています。

ハンドルが急に重くなってしまった
直進安定性の低下や、操作に支障をきたしてしまう時、オイル漏れがその原因の一つとして考えられます。油圧を発生させるためのオイルが漏れ出してしまう事で、十分な力を得る事が出来ずにハンドルが重くなってしまう症状が障じます。ではどんな部分からパワステフルードは漏れ出してしまうのでしょうか?例えば経年劣化による消耗によって「ホースの劣化」や「タンクの故障」、そういった箇所からフルードが漏れ出してしまう事があるのです。

早目の対応を
不安を煽るつもりはありませんが、症状が重症化した場合その危険際はとても重大なものとなります。もしも突然パワステがロックしてしまったら?
もしも突然効かなくなってしまったら?国土交通省の情報でもパワステ関連の事故事例が多くあり、鉄柱への衝突などがみられるようです。症状が軽いうちに出来るだけ対処しておきたいものですね。

高額な費用が必要??
しかし、パワステポンプの交換となると高額な事例が多く見られるように思います。やはり問題解決には高額費用が必要となってしまうのでしょうか?

パワステポンプの交換について

パワステポンプ 交換修理 問題解決のために

パワステポンプ交換!その選択肢は?

高額な費用が必要となる?
そんな風なイメージがあるパワステポンプ修理・交換費用。もしも修理や交換が必要になってしまった時には、どのように考えると良いのでしょうか?その時どんな選択肢があるのでしょうか?

新品アッセンブリー交換?中古品?リビルト品?
その車体や、その時の状況にもよるのでしょうが、ザッと考えると上記の選択肢が思い浮かびます。もしも交換費用を抑えたいと考え、中古品かリビルト品かとお考えになる方もいらっしゃるかと想います。そこで先ずはリビルト品と中古品の違いを簡単にではありますが下記に。

※リビルト部品とは?
劣化箇所を修復・交換する事で新品同様に再生した製品

※中古部品とは?
基本的に劣化箇所・傷はそのままの状態で販売

中古品の場合、リビルトも同様にかもしれませんが、特に今回のような精密機器のようなケースではどうしてもその品質が気になるところがあるかなと思います。勿論、良質な中古品・リビルト品も出回っている事もありますが、粗悪な商品を購入してしまった場には価格が抑える分、再発の可能性が少なからずある事も考慮しておきたいところです。新品純正、社外品、OEM製品、中古品、リビルト品、これらの選択肢の中でどれを選ぶにしても、ご自身が信頼をおけるお店から商品を購入したいものですね。

まとめ

ベンツ bmwをはじめ輸入車パーツの手配は当社にお任せ下さい!

最後までご覧頂きありがとうございました。大切な自動車が故障してしまった時には出来るだけ早く対応したいものです!お急ぎでの見積もりが必要な方も、入手困難なパーツをお探しの方も、よろしければ一度ご相談いただけたら幸いです。当社は欧州車やアメ車は勿論全ての輸入車パーツに対応し適切なパーツ特定・迅速な対応力をご評価いただいております!是非一度お問い合わせ下さい!

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