2018/01/13

アウディ トランスミッション |輸入車パーツお取り寄せ

 

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アウディのパーツの多いトラブルの一つに、トランスミッションの故障があります。

トランスミッションとは、エンジンの動力を変速ギアで変換して活軸へ伝える部品です。
1速・2速…と電力の伝わり方を切り替えるのに、MT(マニュアル)・AT(オートマ)・CVT(連続可変トランスミッション)・DCT(デュアルクラッチトランスミッション)と言った種類があります。

アウディの自動車の現在のエンジンはDCTですが、以前はCVTの自動車を製作していました。
しかし、CVTのエンジン車は故障が多発し、アウディはCVTの自動車作りからは撤退しています。

MTやCVT・DCTはクラッチの変更をするたびに、トランスミッションの摩耗が起きます。
そのため多段階発進や、スピードの出し止めが激しいとクラッチを多用するため、すぐに摩耗してしまいます。
特に市街地では信号停止を繰り返したり、渋滞に巻き込まれて停止したりと、ギアチェンジが激しくなる傾向があります。

あまりに摩耗が激しくなると、「ギア抜け」と呼ばれるギアが入らなくなることが起こったり、ギアが固定されてしまうことがあります。

【アウディ トランスミッション トラブル、故障の例1】

アウディのCVT車に乗っていたが、ギアが固定されたままになり、PやRなどにギアが入らなくなった。
そのため、エンジンを切ってしまってからは、エンジンをかけることすらできなくなってしまった。

【アウディ トランスミッション トラブル、故障の例2】

運転中にいきなりNレンジにギアが戻る、いわゆる「ギア抜け」が多発するようになった。
一般道でももちろん危険だが、高速を利用中にギア抜けした際には、わきに寄せるにも危険で、無事に寄せられたときには、安堵の息が出た。

アウディのトランスミッションを選ぶ際には、必ず純正部品を使うようにして、トランスミッションの一部分だけを交換するのではなく、全体を替えたほうが安全です。

当店ではアウディのトランスミッションに関して、お客様のお車に適合する外車パーツをお取り寄せすることが可能です。
全国対応しておりますので、詳細に関しては輸入車パーツお見積ページよりお問合せください。

アウディのトランスミッションの手配が可能な型式について

A4 ABA-8KCAB ABA-8EBFB ABA-8EALT GH-8EBDV
A4アバント ABA-8EBFB
A6 ABA-4FBDW GH-4BBDV
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