2019/08/22

アウディ トランスミッション故障と交換|輸入車パーツお取り寄せ

 

この記事を書いている人 - WRITER -

アウディパーツ情報をお探しの方へ

AUDIをはじめ輸入車パーツの手配は当社にお任せ下さい!

この道40年 輸入車パーツ専門㈲パーツスペシャリスト山口がおおくりしております

アウディのパーツの多いトラブルの一つに、トランスミッションの故障があります。トランスミッションとは、エンジンの動力を変速ギアで変換して活軸へ伝える部品です。1速・2速…と電力の伝わり方を切り替えるのに、MT(マニュアル)・AT(オートマ)・CVT(連続可変トランスミッション)・DCT(デュアルクラッチトランスミッション)と言った種類があります。

クラッチの変更をするたびにトランスミッションの磨耗が起きます

アウディの自動車の現在のエンジンはDCTですが、以前はCVTの自動車を製作していました。しかし、CVTのエンジン車は故障が多発し、アウディはCVTの自動車作りからは撤退しています。MTやCVT・DCTはクラッチの変更をするたびに、トランスミッションの摩耗が起きます。

そのため多段階発進や、スピードの出し止めが激しいとクラッチを多用するため、すぐに摩耗してしまいます。
特に市街地では信号停止を繰り返したり、渋滞に巻き込まれて停止したりと、ギアチェンジが激しくなる傾向があります。あまりに摩耗が激しくなると、「ギア抜け」と呼ばれるギアが入らなくなることが起こったり、ギアが固定されてしまうことがあります。

アウディ トランスミッション 故障例

ご自身のアウディにも次のような症状はありますか?

アウディ トランスミッション トラブル 故障例1

アウディのCVT車に乗っていたが、ギアが固定されたままになり、PやRなどにギアが入らなくなった。そのため、エンジンを切ってしまってからは、エンジンをかけることすらできなくなってしまった。

アウディ トランスミッション トラブル 故障例2

運転中にいきなりNレンジにギアが戻る、いわゆる「ギア抜け」が多発するようになった。一般道でももちろん危険だが、高速を利用中にギア抜けした際には、わきに寄せるにも危険で、無事に寄せられたときには、安堵の息が出た。

全体を替えたほうが安全

アウディのトランスミッションを選ぶ際には、必ず純正部品を使うようにして、トランスミッションの一部分だけを交換するのではなく、全体を替えたほうが安全です。当社ではアウディのトランスミッションに関して、お客様のお車に適合する外車パーツをお取り寄せすることが可能です。全国対応しておりますので、詳細に関しては輸入車パーツお見積ページよりお問合せください。

お電話でのお問い合わせ

お問い合わせの際は、車検証に記載されている17桁の車体番号をご準備下さい!

アウディ 手配可能な型式 参考情報

アウディのトランスミッションの手配が可能な型式について

※下記記載のデータにない型式のお客様も是非お気軽にご相談下さい!

A4 ABA-8KCAB ABA-8EBFB ABA-8EALT GH-8EBDV
A4アバント ABA-8EBFB
A6 ABA-4FBDW GH-4BBDV
この記事を書いている人 - WRITER -