2019/09/10

アルファロメオ 155(alfaromeo155)パーツ交換! クラッチマスターシリンダー(71738464 左ハンドル用)をお取り寄せ

 

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アルファロメオ155(alfaromeo155)をはじめ輸入車パーツの手配でお困りではありませんか?またそれら輸入車パーツの手配でお困りではありませんか?このページはそんな方々にお役立ていただける内容を心掛け更新しております「輸入車パーツお役立ち情報」です。この道一筋に培ってまいりました経験と、全国に築き上げた独自の仕入れルートを駆使してプロフェッショナルは勿論、エンドユーザー様まで幅広いお客様にご利用いただいております輸入車パーツ専門 ㈲ パーツスペシャリスト山口がおおくりしております。

ALFAROMEO155 社外クラッチマスターシリンダー(71738464)を手配

アルファロメオ155整備の為に福岡県の整備士様よりお問い合わせをいただきました。
この時はじめて当社にお問い合わせ下さった福岡県の整備士様。整備の為に入庫したというアルファロメオ155の左ハンドル用クラッチマスターシリンダーのお問い合わせをいただきました。「社外品で捜しているのですが見積もりを頼めますか?」と。お見積もり後ご注文いただいたクラッチマスターシリンダー。この時にはボッシュ製のものを手配させていただいたのですが、今回の更新ではそんなクラッチマスターシリンダーを題材に故障時の症状や交換についてを調べ纏めてみました。アルファロメオ155をはじめ輸入車パーツでお困りの方々にお役立ていただけたら幸いです。

アルファロメオ 155 社外クラッチマスターシリンダー 71738464 の参考情報を見る

alfa155

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クラッチマスターシリンダー 機能と役割

ペダルからの張力を油圧へと変換する
おおまかにまとめると、油圧式のクラッチにおいてペダル踏力を油圧に変換しレリーズシリンダーへと油圧を伝える役目を担っているパーツです。
クラッチ操作が必要となるマニュアル車はクラッチペダルを踏んだり離したりすることで操作しますが、それらの動作と連動してトランスミッション内部のレリーズシリンダーやレリーズフォークが作動、さらに他関連部品へ繋がっていきます。そんなトランスミッションまでの力の伝達に「油圧」が使用されることで、僅かな力でのクラッチ操作が可能となっているのです。

クラッチマスターシリンダー 故障時の症状

クラッチマスターシリンダーの故障時の症状
突然発生してしまうというギアチェンジの不具合や異音
いきなり故障してしまう事があるというクラッチマスターシリンダー。徐々に症状が表れるというよりも突然のトラブルでお困りになっている方が多いようです。それまでいつもどおり運転出来ていてもギアチェンジの度に異音が発生してしまったり、クラッチが入らなくなってしまい踏み込みの感触にも違和感が発生してしまったり。しかし再度クラッチを踏み入れ直すと問題なく入れる事が出来きるのに、またしばらくするとスカスカとしてしまう・・。そんな不具合が発生してしまう事例もあります。
いつものクラッチ操作に比べ、踏み込みが遠く感じる・・・。スカスカとした感触が残る・・・そんな時にはマスターシリンダーの不具合が影響している可能性があります。

代表的なクラッチジャダーという症状
半クラッチの時に発生する不快な振動、それはクラッチジャダーと呼ばれる症状かもしれません。これはクラッチを繋ぐタイミングが合わなかった時に発生してしまう振動のことを言うのですが。エンストとまではいかないまでも正常な状態ではないため、車体が前後に揺れてしまったり、異音が発生してしまうケースも。半クラッチを多用している車に多く発生してしまう傾向があり、予防策としては出切るだけ素早くクラッチを繋ぐ事でクラッチジャダーを防ぐこともできるようですが、これら症状の原因にはどんなものがあるのでしょうか?次の段落にまとめてみました。

クラッチマスターシリンダー 故障原因

クラッチマスターシリンダーの故障原因
内部シールなどの劣化によるトラブルが主
マスターシリンダー本体が駄目になってしまうケースはそう多くはないのですが、シールが駄目になってしまうケースや内部の細かな部品がトラブルを起こしてしまうケースが多いようです。この場合オーバーホールによる修繕が出来れば嬉しいのですが、そうもいかない場合が多々あります。洗浄等では解決できないトラブルや、キットの供給がない場合にはやはり本体交換となってしまいます。
その他クラッチに異常がある時の原因について
フルード漏れによるトラブルの発生
クラッチが遠く感じる、スカスカとした感触がある、そんな時にはクラッチフルードが漏れてしまっていたり、クラッチフルード(クラッチオイル)に関する何らかの異常が発生しているケースが多いようです。油圧を発生させる為のフルードが漏れ等によって減少してしまう事で十分に機能出来なくなってしまう事が原因の一つとなります。
クラッチペダルを踏み込むと異音が発生してしまう
クラッチペダルを踏み込んだ時に違和感のある音が発生してしまう・・そんな時にはレリーズベアリングや、レリーズハブ、レリーズフォークといったパーツがトラブルを起こしてしまっているケースがあるようです。
これらはクラッチを切り離す動作が行われる時に機能するパーツでペダルを踏み込んだ時に作動します。メンテナンスによって劣化を和らげることも出来ますし、それぞれ個別にパーツを手配する事も可能ですが、もしもベアリングが焼きついてしまったり重度なトラブルの場合にはミッション本体を下ろして作業を行う必要が出てきてしまう事もあるそうで、その場合には工賃が高額になってしまう可能性も。そうなってしまわないよう、やはり定期的な交換を行う事や、異常が発生してしまった場合の細かなケアは大切にしたいものです。

クラッチマスターシリンダー 交換について

クラッチマスターシリンダーの交換について
マスターシリンダーに不具合が発生した場合にはオーバーホールを行うか?本体交換(ASSY)を行うか?多くのケースでこの2択になるのではないかと思います。先ほどもお読みいただきましたがリビルトキットの供給がある場合や、洗浄作業等で解決できるケースであれば良いのですが、そうではないケースの場合には本体交換が必要となります。
純正品で?それとも社外品で?
この時にはBOSCH(ボッシュ)製のクラッチマスターシリンダーを手配しました。
純正品が生産中止となってしまっているケースでも社外品でお探しできるケースがございますので、お探しの部品が見つからない場合や、社外品を使用することでコストを出来るだけ抑えたいなどご要望がありましたら一度ご相談いただけたら幸いです。

まとめ

アルファロメオ155をはじめ輸入車パーツの手配は当社にお任せ下さい!
この時ご注文いただいた社外品(ボッシュ製)クラッチマスターシリンダーは翌日に当社に入荷。検品・梱包を施し福岡県の整備様へ発送いたしました。当社では基本的に取り寄せとなりますが、お急ぎのお客様にも快適にご利用いただけるよう努めております。まずは納期などお気軽にご相談いただけたら幸いです。
正式な部品番号がわからなくても大丈夫です!17桁の車体番号だけで適切な部品を手配いたします!
欲しい部品があるのに部品番号がわからない・・・そんな風にお困りの方が多くいらっしゃいます。当社ではお見積もり時などに正式な部品番号がわからなくても大丈夫です。車検証に記載されている17桁の車体番号(アメ車の場合にはダッシュボードのシリアルナンバーを)お伝えいただくだけで適切なパーツを手配することが可能です。輸入車パーツをお探しでお悩みの方は先ずはお気軽にお問い合わせください!

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