フォルクスワーゲン ゴルフ5 (1K)パーツ交換! DSGメカトロニックを早急に手配!

 

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フォルクスワーゲン ゴルフ5(1K)をはじめ輸入車パーツの手配でお困りの事はございませんか?またはそれら輸入車パーツを定価で購入されてはいませんか?

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ゴルフ5(1K)DSGメカトロニックの故障

ミッション制御コンピューター不良により走行不能?

中古で購入されたというフォルクスワーゲン ゴルフ5(1k)。購入後3年ほどはおおきなトラブルもなく走行出来ていたそうなのですが、5年ほど乗った最近になってある症状が発生しはじめたそうです。それは加速力が著しく低下してしまうという症状で、酷い時にはアクセルを踏み込んでもほんの僅かしか加速できない状態となってしまう事もあったとか。ディーラーに診てもらったところDSGメカトロニック故障の報告を受けたそうです。

修理は不可との事で交換の勧めがあったそうですが、その費用はけして安くはありません。出来れば部品代を下げておきたいとの事で当社にご相談下さったオーナー様。今回の更新ではトラブルの原因となっていたDSGメカトロニックのお問い合わせを参考にさせていただき進行いたします。DSGメカトロニックとは?故障時の症状や原因は?そして交換についての情報を纏めます。

DSGメカトロニックとは?

その機能と役割について
DSG(Direct-Shift Gearbox) メカトロニックは、略してメカトロとも呼ばれ、油圧を制御するバルブボディーと、コンピューターの基盤が一体となったものです。クラッチのコントロールや、アウトプットシャフトセンサー、油温センサーや各ギアの制御などその役割や機能は多岐にわたります。

Dual Clutch Transmission
デュアルクラッチトランスミッションの構造はマニュアル車と同様ですが、運転方法やシフトレバーを見ればオートマ車のような印象もあります。運転してみると通常のオートマ車にはない特性を感じると、そんな感想を見聞きするDSGですが、車好きの方々の間ではDSGについて賛否両論ありまます。

実際に運転してみるとスピーディーでしっかりとしたキレのある変速とフィーリングを感じられるとの評判もあり、走行モードを変更し走りのタイプを変える事も可能となっています。刺激的な運転を楽しむ事も出来るとの感想も見聞きします。

その一方でDSGの2ペダルマニュアル車に対して、従来のマニュアル派はあまり好感を持たない人もいらっしゃるようですね。個性が強く特徴あるモノというのは、人によって良し悪しがついてまわるものですよね。ただ走りや操作性の好み以外にもDSGには故障しやすいという話が多く出回った時期もありました。

DSGのリコールについて
世に出て10年以上が経過したDSGは2003年発売のゴルフR32から採用されたそうです。ご存知の方も多くいらっしゃるかと思いますが、DSGには過去にリコールが出ています。フォルクスワーゲンはそんなリコール対策で苦労があったイメージがありますが2016年以降すっかりと落ち着いた印象があるように思います。その後2017年に発売された新型のゴルフにもまたDSGが採用されています。フォルクスワーゲンの強い意思表明なのかどうかはわかりませんが、改善が進んでいる事は間違いないでしょう。

DSG 故障時の症状

どんなトラブルが発生してしまうのか?
ではDSGのトラブルにはどんな症状があるのでしょうか?比較的良くある不具合を幾つかピックアップしてみました。初期症状としての情報を探してみたのですが、ご覧いただいている方の中にも次のような不具合がある方はいらっしゃいますか?

  • 発車時に何かがぶつかった様なゴン・・!といった衝撃がある
  • 半クラッチがない
  • エンストしやすくなってしまう

DSGトラブルの症状としては様々で「振動が起こってしまう」といったトラブルや、走行中に違和感を感じ、そのままエンジン出力が低下してしまうような状態になってしまったり、またはエンジンはかかるのに走行開始が出来ない・・といったトラブルも過去には起こっていました。

後退が出来なくなってしまう
他にもフォルクスワーゲンのDSGメカトロニック故障の症状として、前進は出来るのに後退が出来なくなってしまうといった不具合の事例もあったようです。先ほどもご覧いただいたように2013年の世界的なリコールによって問題が明るみになってしまった後アップデートされたDSGでは大きく改善されているようではあります。

保障体制や前オーナー整備履歴の確認を!
DSGの場合、大きなトラブルを発生させてしまうと、最悪メカトロニクスを交換しなければならなくなってしまいます。DSG新品製品を載せ変えるとなると、それにはかなり高額な費用が必要となってしまいます。保障があれば話は別ですが、例えば中古車で購入された方であれば注意が必要です。もしも今DSG車の購入をお考えの方がご覧くださっているとしたら、その車体がリコール対策済みであるかどうか?や、保障体制はどうなっているのか?また前オーナー整備履歴も併せてご確認下さい!

故障の原因や交換、メンテナンスについて

整備履歴と先ほどお読みいただきましたが、中古車購入で走行距離がある車体なら次の点に注意して見てみると良いかと思います。また現在お乗りになっているオーナー様なら以下のポイントでメンテナンスを行ってみても良いでしょう。

DSGオイルの定期交換
以前メーカーが推奨している期間で交換したオイルを見る機会がありましたが、推奨期間内でも想像以上に汚れが強かったように記憶しています。ユーザーの使用状況によって交換のタイミングは異なってくるかとは思いますが、メーカー指定期間も、一つの基準や参考までにご覧いただき対応していけたら良いのかなと思います。車検等の点検整備のタイミングで行っておいても良いかもしれませんね。

キャリブレーションの定期調整
この定期交換を行う事でジャダーの発生を軽減できるかと思います。低速時にブルブルとした振動が起こってしまいお困りの方などがキャリブレーション調整を行っています。キャリブレーションとは「クラッチワイヤーの調整に似たような作業との事。クラッチが移動した範囲や、アクセルの開度、ギアポジションといったデータを把握し、スムーズに変速できるよう調整していく作業です。

メカトロの修理は出来るのか?
結論から書くと不可能です。まずメカトロニックはユニット単位での供給となっております。内部部品が故障してしまい交換部品を探そうとしても内部部品の供給自体が存在していないのです。また修理に関する情報も公開されていませんので一般的には修理不可能ということになっています。

メカトロの交換費用は?
メカトロニックの情報をお探しの方であれば、その部品代金に驚かれた方も少なくないのではないでしょうか?またなかなか入荷せずに困ってしまっている方もいらっしゃいますか?もしもメカトロニックに関する情報をお探しのユーザー様や、業者様でお困りの方がいらっしゃいましたら一度当社までご相談いただけたら幸いです。

ネット上でメカトロニックに関する情報を探していると部品代だけで35~40万も掛かってしまったという話も目にしました。また納期に関しましてもかなりの期間待たなければならなくなってしまったという事例も。もし、少しでも価格を抑え、少しでも早く手元にとお考えの方には当社ならお役にたてるかもしれません。

まとめ

正式な部品番号や名称がわからなくても大丈夫です!車検証の17桁の車体番号をご準備いただくだけで簡単にオーダーいただけます!

さてここまでフォルクスワーゲンのDSGメカトロニックについて進めてきましたがいかがだったでしょうか?もしもメカトロニックの部品手配でお困りの方がいらっしゃいましたらお気軽にお問い合わせ下さい!お問い合わせの際には17桁の車体番号をお伝えいただくだけで適切なパーツを手配することが可能です!どうぞお気軽にご相談いただけたら幸いです!

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