2018/04/25

ワーゲン パサート3B  エアマスセンサー(HELLA製)故障と交換!

 

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エアマスセンサー故障!

今回の更新で参考にさせていただくのは、先日いただいたHELLA製の「エアマスセンサー」です。ご覧いただいている輸入車オーナー様の中にも次の様な症状でお困りの方はいらっしゃいますか?

 

  • 加速時にエンジンが拭き上がらずキックダウンも出来ない
  • アイドリングが不安定になりエンストしてしまう
  • 4000~5000回転でシフトアップしない  

 

 

燃費が悪くなってしまったり、排気ガスが臭くなってしまったりと、これら症状以外にも色々とあるようですが、こういった症状にはエアマスセンサーの故障が関係している事が多いようです。ある意味消耗品ともいわれるこのセンサー、 純正品で交換ともなるとなかなかの金額が必要になってくるかと思います。その為今回の様に社外品でパーツをお探しになっている方も多くいらっしゃるのですが、こんな風にお悩みではありませんか?

  • 適合するパーツがわからない・・・
  • 部品探しに時間を掛けていられない・・・
  • 時間を掛けずに適切なパーツを特定出来たら・・・・!

さて今回の更新ではそんなエアマスセンサーを題材にして「機能や役割」・「故障時の症状」そして「交換について」を調べて行きたいと思います。輸入車パーツの故障でお困りの皆様にお役立ていただける事を心掛け更新致します。

  • HELLA製 エアマスセンサー
  • アウディ・VW
  • 品番:06A906461BX

メニュー
1・エアマスセンサーとは??その機能と役割
2・故障時の症状と原因一例
3・エアマスセンサー交換について
4・その他アウディ・ワーゲンパーツ情報をお探しの方へ
5・輸入車パーツは当社にお任せ下さい!

エアマスセンサーとは??その機能と役割

要約すれば「基本燃料噴射量を決定するためのセンサー」です。このパーツが故障してしまうことで走行に問題が発生してしまうのですが。さて、先ずはこのセンサーの機能と役割を調べてみましょう。
エンジンの制御に関わるとても重要なパーツの一つ「エアマスセンサー」入ってくる空気量を測定するパーツであり、燃料噴射量を調節するための役割を担うパーツの一つなのですが、このパーツが故障してしまうと空気量がわからなくなってしまい、燃料をどれほど噴射しているかがわからなくなってしまいます。

故障時の症状と原因一例

ではエアマスセンサーが故障する事でどんな症状が多く発生してしまうのか?調べてみると次のような症状でお困りの方がいらっしゃるようです。

故障時の症状

  • 加速が必要な時にアクセルを踏み込んでも失速してしまう
  • 少しアクセルを緩めるとガクガクッとシフト変化してしまい、その後上がらなくなってしまう

例えばですが、追い越しや、強い加速が必要な時にアクセルを踏み込むと、エンジンはしっかりとリミット近くまで上昇するが、シフトアップする事なく失速してしまうといった事もあるようです。フルスロットルに近い時だけそういった症状が発生してしまうという状態です。感じていた不具合を後々調べてみた結果「エアマスの故障」が原因だった・・という事があるようです。

故障原因一例
あくまでも一例ではありますが、エアマスセンサーの故障原因には下記の様な
事があるようです。

  • フィルムの剥離によるセンサーの不具合
  • 信号変換側回路・ケーブルの断線など

センサーの 不具合となってくると、殆どの場合で交換するしかないかなと思います。洗浄で何とかなる可能性がある状態だとしても、数日後にはもとの状態に戻ってしまったという話を多くお聞きします。では交換時の注意移転にはどのような事があるのでしょうか?次の項目で調べてみましょう。

エアマスセンサー交換について

先の症状が発生してしまった場合、交換を検討される方が多くいらっしゃるかと思いますが、そんな交換時のポイントはどんな所にあるのでしょうか?気になる費用の事、エアマスの選定・入手方法、交換手順などについて調べてみましょう。

入手方法と選定方法
大手ディーラー等で純正品を購入するとなると、かなり大き目な金額が必要となるエアマスセンサー。近年、インターネットを見れば低価格の商品を多く見かける事もあるかと思います。しかしネット購入の不安や、パーツ特定が出来ず不安に思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

「安心して社外品を購入したい」そんな時には是非当社のサービスをご利用下さい。お問い合わせ時に「17桁の車体番号」をお伝えいただければ、ご自身の車への適合パーツを、お客様のご要望に沿って迅速に手配させて頂きます。今回のオーダーもHELLA製のエアマスを提案・調達致しました。お客様の納期の都合や、予算の都合、一度ご相談下さい。また当社が扱っております商品は信頼ある業者から仕入れる優良パーツです。まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

エアマス交換後の効果
エアマス交換後の効果としては「加速感」や「燃費向上」といった点が多くあげられています。エアマスセンサーの不調によって低下していた性能を改善し、その車本来の走りが戻ったという報告を多く見かけます。

エアマス交換!どんな風に行うの?
あくまでも一例ではありますが、エアマス交換手順を纏めてみました。最近ではご自身で作業される方も多くいらっしゃいますが、
整備に不慣れな方はしっかりとプロにお任せすると良いでしょう。というのも簡単に纏めた次のリストだけでも、これだけのポイントがあります。(※あくまでも一例としてご覧下さい)

エアマスセンサー交換手順一例

  • エアコン等の装備類を全てオフにしイグニッションキーを抜く
  • バッテリーのマイナス端子を外しておく
  • 10分近く放置した後、エアマスのコネクターを外す
  • エアマス本体を交換。
  • この時コネクタは接続しない
  • バッテリーのマイナス端子を接続後にコネクターも接続
  • イグニッションキーを差込みオンの状態で5分間ほど放置
  • 新たな信号を認識させたらイグニッションキーをオフに
  • キーをオンに戻しエンジンを始動

部品持込での整備も受けてくださる業者さんも増えておりますので、お近くの整備工場や修理工場に「持ち込み整備」が可能か否かを質問してみても良いかと。

輸入車パーツは当社にお任せ下さい!

さてここまでHELLA製のエアマスセンサーについて進行してきましたがいかがだったでしょうか?当社は欧州車やアメ車は勿論、全ての輸入車パーツに対応し、「適切なパーツ特定」と「迅速な対応」に多くのプロフェッショナルからご定評いただいております!
例えば、「自分の車に適合するパーツがわからない・・・。」
そんな時にもどうぞお気軽にお問い合わせ下さい!純正部品は勿論、優良社外品、OEM製品、リビルトパーツをお探しの方も是非一度ご相談いただけたらと思います。
この道38年、積み重ねた経験と、築き上げた独自のルートを活かし、あなたの部品調達のサポートをさせていただきます!

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