2019/08/07

フォルクスワーゲン パサート パーツ交換!フェールポンプを手配!

 

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フォルクスワーゲン パサート フェールポンプ パーツ情報をお探しの方へ

ワーゲンをはじめ輸入車パーツの手配は当社にお任せ下さい

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このページはそんな方々にお役立ていただける内容を心掛け更新しております「輸入車パーツお役立ち情報」です。この道一筋に長年培ってまいりました経験と、全国に築き上げた独自の仕入れルートを駆使してあなたの部品探しをしっかりサポートいたします!輸入車パーツ専門店パーツスペシャリスト山口がおおくりしております。

フェールポンプの故障により交換品を早急に手配しました!

当社をはじめてご利用いただくワーゲン パサートのオーナー様
「パサート3Bに乗っているのですが、先日整備に出したところフェールポンプなどを交換する事になってしまいました。自分で交換品を手配して持ち込み整備を考えているのですが、、こちらでは在庫されているのでしょうか?」そうお問い合わせくださった静岡にお住まいのオーナー様。インターネット検索で当社ラインナップページをご覧いただきお電話下さいました。

もちろん大丈夫です!ただ当社では基本的に在庫はせずに、その都度取り寄せております。独自のネットワークから仕入れを行っているため、ほとんどの製品を早急に準備することができます!早いものであれば当日または翌日に入荷しますのでご安心下さい!

最近では交換部品をオーナー様ご自身で準備して整備工場さんへ持ち込み整備を依頼される方が増えているようですね。当社への個人様からのお問い合わせも年々多くいただいております。

さて今回の更新ではそんなフェールポンプについて調べて行きます。故障時にはどんな症状が発生してしまうのか?それら故障の原因とはなんなのか?交換するときの疑問点等について見て行きましょう。

フェールポンプ その機能と役割について

強力な圧力を生み出す燃料ポンプ
ガソリン(燃料)をエンジンに供給する時にはインジェクターという燃料噴射機によって噴射するのですが、インジェクターがしっかりと機能するためには相応に強い圧力が必要とされます。その強力な圧力のためにフェールポンプが機能しているのです。燃料タンク内部に設置されており、ただガソリンを送り込むだけではなく強い圧力を加える役割を持っています。

故障時の症状一例

フェールポンプが故障するとどんな症状が発生してしまうのか?
このページをご覧いただいている方の中にも今回参考にさせていただいた方と同様の症状でお困りかもしれません。ご自身の車にも次のような症状はありませんか?

  • エンジンがかかりにくい
  • エンジンが停止してしまう
  • いったん走行出来てしまえば問題なく走行できる

フェールポンプが故障してしまっている時に表れやすい症状として、エンジン始動性の低下があります。エンジンがかかってしまえば取り敢えずは走行できるという状態の方もフューエルポンプの故障を疑ってみると良いかもしれません。「調子が悪いのかな・・?」と放置してしまえば事態は悪化してしまう可能性もありますのでくれぐれもご注意を。

仮にこの状態のまま走行を続けるとエンストしてしまう事が増えてくる傾向にあります。急な坂道などで突然止まってしまって・・というケースもありますので出来るだけ早めの対応をお勧めします。

故障の原因について

異物の混入や給油灯の点灯
フェールポンプも使用し続けていればいずれは故障してしまう部品です。国産車にお乗りの方ですとフェールポンプの故障を経験されている方は多くないかもしれませんが、輸入車を専門に扱う当社ではフェールポンプのお問い合わせはそう少なくはありません。次のリストはフェールポンプに悪影響を与える原因として考えられるモノです。普段の使用状況に思い当たるモノはありますか?

  • 給油灯が点灯したまま走行している
  • ガス欠を何度もしてしまっている
  • 添加剤などを良く使用している

例えば、給油口から入れる添加剤などを多く使用する方は、ゴミの混入等によってフィルターの目詰まりを起こしやすくなってしまう傾向にあるそうです。また給油灯が点いてしまうようなガソリンが極端に少ない状態ではフェールポンプがガソリンに浸りきっていない状態になってしまいます。フェールポンプが燃料タンク内部にある自動車の場合、この状態は好ましくなく、フェールポンプに負担が掛かってしまいます。

フェールポンプの交換について

交換時期や同時交換について
では、フェールポンプを交換するにあたってどんなところに注意しておくと良いのかを調べてみましょう。使用期間や走行距離による交換時期の目安は?同時に交換しておいたほうが良い部品とは?フェールポンプの交換についても見ておきましょう。

使用期間や走行距離の目安は?
人それぞれの使用状況や走行環境によっても当然変わってきますが、多く見聞きするのは走行距離にして100,000Km、使用期間にして10年といったところでしょうか。しかしこれらの目安数値はあくまでも大まかな目安です。フェールポンプ以外のパーツでもそうですが、使用状況や走行環境などによっても変わってきますので症状が表れはじめたら、放置せず点検・整備をしておくようにしましょう。

フェールフィルターの同時交換
「フェールポンプを交換する時にはフェールフィルターも同時に交換した方が良いですか?」いつだったかそんなご質問をいただいた事があります。昔と比べ近年では燃料の品質も向上しています。中には一度も交換した事がないというユーザーもいらっしゃるでしょう。フェールフィルターが原因で突然エンジンがトラブルを起こしてしまうような事はまずありませんが、長い間走行した車であればポンプと一緒にフィルターを交換しておいても良いのかなと思います。

交換後の効果
低下してしまっていた燃圧の改善が期待できます。またバックファイヤーなどのエンジンにダメージを防ぐことにも繋がります。もちろんエンジンが突然停止してしまう事や、始動性も改善する事が出来るでしょう。

まとめ

静岡県のパサート オーナー様の元へ、ご注文の翌々日にお届けすることが出来ました!
お見積もり後、すぐにご連絡をいただけた事もあり、パサートに使用するフェールタンクを早急に手配することが出来ました!またお問い合わせの際に「車検証に記載されている17桁の車体番号」をご準備いただき、お蔭様でスムーズに製品を準備することができました。

正式な部品番号や名称がわからなくても大丈夫です!車検証に記載されている17桁の車体番号(アメ車の場合にはダッシュボードのシリアル番号)お伝えいただくだけでスムーズに適切なご案内をさせていただけます。

まずはお気軽にお問い合わせいただけたら幸いです。

お電話でのお問い合わせ

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お問い合わせの際は、車検証に記載されている17桁の車体番号をご準備下さい!

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