2019/09/17

シトロエン2cv(citroen)パーツ交換!社外エアーフィルターをお取り寄せ

 

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シトロエンパーツ情報をお探しの方へ

シトロエンをはじめ輸入車パーツの手配は当社にお任せ下さい!

シトロエン2cv(citroen)をはじめ輸入車パーツの手配でお困りの事はありませんか?またそれら輸入車パーツを定価で購入されてはいらっしゃいませんか?

このページはそんな方々にお役立ていただける内容を心掛け更新しております輸入車パーツお役立ち情報です。この道一筋に培ってまいりました経験と知識、そして全国に築き上げた独自の仕入れルートを駆使してあなたの部品探しをしっかりサポート!輸入車パーツ専門 ㈲ パーツスペシャリスト山口がお送りしております。

シトロエン(citroen) 2cv 社外エアーフィルターをお取り寄せ

当社をはじめてご利用いただいた東京都のシトロエン オーナー様よりお問い合わせをいただきました

「純正品が生産中止になってしまっているそうなのですが、シトロエン2cvのエアーフィルターの手配を頼む事は可能でしょうか?」そうお電話を下さったのは東京都にお住まいの方で、この時はじめて当社にお問い合わせ下さいました。長く大切にお乗りになっていらっしゃるというシトロエン2cv。純正品を他社で断られてしまいお困りになっていたところ当社ウェブサイトをご覧くださったそうです。

この時手配しましたのは下記のPURFLEX製のエアフィルター。すぐに手配出来たことでお客様にも大変お喜びいただけました。当社としましてもお役にたてて嬉しいかぎりだったのですが、さて今回の更新ではそんな事例を題材にさせていただきエアフィルターの機能や交換について書いてみたいと思います。シトロエンをはじめ輸入車パーツの手配でお困りの方の方々に少しでもお役立ていただけたら幸いです。

シトロエン 2CV エアーフィルター 95546429 の参考情報を見る

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エアーフィルターとは?その機能と役割

燃費にもにも影響を及ぼす!?エンジンに送る空気からゴミや砂などの汚れを取り除く

皆さんご存知のとおり自動車が走行する為にはエンジンが発生させるエネルギーが必要不可欠であり、そのエンジンが動くにはガソリンが必要になります。そのガソリンはエンジン内部で空気と混ぜ合わされ霧状にされてから爆発させることでエネルギーを発生させています。この空気を綺麗な状態でエンジンへと送るために機能しているのがエアーフィルターです。余分なゴミやチリなどエンジンにとって有害なモノを取り除いているのです。

エアフィルターとエアコンフィルターの違い

以外と知らない方も多い?その違いについて

知り合いの整備士さんから聞いた話ですがエアフィルターの交換をと依頼を受けて、よくよく症状を聞いてみるとエアコンからの臭いが気になる・・・といった話がたまにあるそうです。簡単にその違いを説明させていただくと、エンジンルームに設置されてエンジン内部へとゴミが入り込んでしまわないように機能しているのが「エアフィルター」です。一方で車内の助手席側にあるグローブボックスの奥に設置されていることが多いのが「エアコンフィルター」となります。このエアコンフィルターが汚れると冷暖房の効果が弱まってしまったり、カビなどの発生によって嫌な臭いの原因となる事があります。こちらのエアコンフィルターについて書いた記事もございますので良かったらご覧ください。
エアコンフィルターの交換について

エアーフィルターの目詰まりが引き起こす症状とは?

汚れの蓄積によって十分な空気を確保出来なくなってしまう事も

家庭エアコンなどと同様に自動車のエアーフィルターも長年使用する事で汚れが蓄積し劣化していきます。多くのゴミやホコリが蓄積したエアーフィルターは目詰まりを起こし、その影響によりエンジンが不完全燃焼状態となってしまう事もあるのです。その汚れは走行状況や環境によって違いはありますが、初めて見る方は驚いてしまうほどの汚れが蓄積されているケースもあります。

エアフィルター交換について

走行環境等によって異なる交換時期

同じ使用期間や走行距離でも走行環境によっては汚れ具合に大きな差がでる事もあるようです。驚くほど黒く汚れてしまっているエアーフィルターもありますし、交換するのがもったいないような微妙な程度の状態なケースもありますので、一概には明記しかねるところはあるのですが。毎回の車検での交換では十分過ぎる頻度かと思いますので、2回の車検で一度は交換しておけるくらいで良いのかなとも思います。実際インターネット上の情報を集めてみても10,000km~20,000kmでの交換を推奨するサイトもあれば50,000kmを目安としているサイトもあります。関連する作業と併せて交換を行ってしまうというのも良いかもしれませんね。

目視で確認するにはどうしたら良いか?

まず設置箇所ですがボンネットを開けて見ると、エンジンから太い管が繋がったボックスが見つかるかと思います。この太い管はインテークマニホールドといい、空気を取り込み、エンジンへと送る役割を担っているのですが、この吸い込み口で汚れを取り除くために設置されているのがエアークリーナーボックスであり、その中にエアーフィルター(エアクリーナーエレメント)が取り付けられています。つまり状態を見るにはこのカバーを取り外さなければなりません。車によって違いはあるかと思いますが、とめている数本のボルトを取り外せばエアフィルターが確認できるかと思います。注意点としては表面だけでなく裏面もしっかりと見ておくようにしましょう。汚れは裏面に付着しています。

洗浄で解決はできるのか?

エレメントは付着した汚れを離さないように作られています。プロが特殊な機材を使用したら例外はあるのかもしれませんが、私達一般ユーザーが洗うといったレベルでは、フィルターを掃除しても気休め程度にしか至れないのかなと思います。基本的にはそう高額なパーツではありません。もしも整備や点検の際に交換の勧めがあったり、ご自身で気になっていらっしゃる状態であれば、しっかりと交換しておけると良いのかなと思います。

まとめ

シトロエン2cvをはじめ輸入車パーツの手配は当社にお任せ下さい

この時オーダーいただきましたシトロエン2cvのエアーフィルターはご注文翌日には当社に入荷。検品・梱包を施しお客様のもとへ発送いたしました。今回のように純正部品が生産中止となってしまっている場合でも交換部品を手配することが出来るかもしれません。もしも他社で断られてしまった場合でも是非一度当社までご相談いただけたら幸いです。

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お問い合わせの際には車検証に記載されている17桁の車体ナンバー(アメ車の場合にはダッシュボードのシリアルナンバー)をお伝え下さい。部品番号や正式名称がわからなくても大丈夫です。車体番号をお伝えいただくだけで適切なパーツを手配することが可能です。輸入車パーツの手配でお困りの事がございましたら車種や年式に関わらずまずは一度ご相談下さい。

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