2018/05/16

bmw z4 ロードスター エアインテークダクト交換

 

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bmw z4 ロードスター エアインテークダクトの亀裂による交換

大きな亀裂が入ってしまったインテークダクト 純正品のご注文

エアインテークダクト交換のために入庫したbmw z4 ロードスター、その整備の為にと埼玉県の整備士様からお問い合わせをいただきました。

不安定なアイドリングが続いてしまっていたというz4 ロードスター。点検してみたところエアインテークダクトに大きめの亀裂が入ってしまっていたそうです。整備を行うために交換部品を探していたところ当社ウェブサイトをご覧頂き、はじめてご連絡下さいました。出来るだけ早く純正品で交換パーツを準備したいのですがお願いできますでしょうかと。

さて今回の更新ではこちらの事例を参考にさせていただき「エアインテーク」の故障時の症状や原因、そして交換や納期について進めていきます。

エアインテークとは?

自動車にどんな効果を与えるのか?

エアインテークは「エンジンの吸気」や「機器の冷却」のために機能しています。エンジンやラジエターを冷やしたり、自動車にとって重要な部分の一つです。走行中の自動車にかかる空気の一部を効率的に車内に流入させるために設置されています。

エアインテークダクトとは?

bmwに多いとされる故障箇所エアインテークダクト

エアフィルター、エアフロセンサーからエンジンに繋がるホースです。エンジン付近で高温になりやすい事が劣化しやすい理由のひとつでしょうか。ISCバルブに刺さる部分が破れてしまっていたりz4に限らず古いbmw全般に経年劣化が多く見られるとの事。パッと見ただけでは見落としてしまいがちですが、ジャバラになった部分を曲げてみてみると大きく亀裂が入ってしまっていることが多くあるようです。

ちなみにISCバルブとは吸気調整の役割を担うパーツで、空気量をバルブ調整によってアイドリング回転数を一定に保っています。ここに関係するインテークダクトに亀裂がはいってしまい正常に機能する事が出来なくなってしまうのですね。

エアインテークダクトの不具合でどんな症状が発生してしまうのか?

不安定なアイドリングなど故障時の症状について

低速域でスロットルの開度に合わせて高音域の異音が鳴ってしまったり、不安定なアイドリング状態になってしまう事が多くあるようです。

またインテークにヒビが入るとエアフロセンサーに不具合が発生してしまう事もあります。エアフロセンサーで読み取った吸入空気との誤差によって障じてしまうようです。これによってアイドリングが上がったり下がったり不安定になってしまうのですね。

ターボ車の場合にはエンジンの冷却能力がパワーや燃費にも関わってきます。またエンジンンの熱が上昇してしまうと異常燃焼(ノッキング)が発生してしまう事もあるようです。

bmw z4 エンジンチェック警告点灯もエアインテーク関連が原因か

エアインテーク関連パーツの破れによる影響

エアインテークダクトなど吸気系パーツの故障によってエンジン警告が点灯することもあります。エアマスセンサーで読み取る「空気量」と「実際の空気量」に差異が発生しエラー警告が点灯。エアインテークベローズやダクトなど関連パーツが破れてしまったり、劣化による亀裂が原因となっているようです。

まとめ

他吸排気関連パーツもお気軽にご相談下さい
今回の更新で参考にさせていただいた事例では、ご注文翌日に純正インテークダクトが入荷。埼玉県の整備士様のお手元にはご注文から2日後に到着いたしました。お住まいの地域によって納期は異なりますし、内容によっても違いがありますので、納期に関しましてもお気軽にご相談いただけたら幸いです。

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