フォルクスワーゲン ゴルフ r32 パーツ交換!O2センサーを早急に手配しました!

 

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フォルクスワーゲン ゴルフ6 r32をはじめ、輸入車パーツの交換部品手配でお困りのことはございませんか?またそれら輸入車パーツを定価で購入されてはいませんか?このページではそんな方々にお役立ていただける内容を心掛けて更新しております「輸入車パーツお役立ち情報」です。今回の更新ではゴルフ r32の整備のためにいただいたお問い合わせを参考に進行していきます。

フォルクスワーゲン ゴルフr32 パーツ

フォルクスワーゲン 純正O2センサーを手配いたしました。
はじめて当社をご利用いただきましたゴルフ6 r32オーナー様より、純正O2センサーの手配を承りました。今回の更新ではこちらの事例を参考にさせていただきO2センサーの機能や役割、故障時の症状や、それらの原因をまとめていきたいと思います。

フォルクスワーゲン ゴルフ6(R32) O2センサー左、前側 1K0998262N の参考情報を見る

O2センサーとは?

機能と役割について
自動車に取り付けられているO2センサー、その名称からなんとなく想像されているかもしれませんが実際どんな役割を担っているのでしょうか。大まかではありますが先ずはその機能と役割をご覧ください。

酸素の残量と噴射燃料の調節
燃料を燃焼させるためには酸素が必要です。自動車は空気を吸入し、燃料と混ぜ合わせ燃焼させています。しっかりと燃焼できている状態であれば理論上では酸素が残らない状態になるのですが、完全な燃焼は様々な理由から不可能となっているそうです。

そこでコンピューターは排気ガス中に残っている酸素量と、噴射する燃料の量を比べながら調節しています。その酸素量を調べるためにこのセンサーがあるのですね。O2センサーは、排気ガス中の酸素を検出し、エンジンを制御するコンピューターへと情報を伝えています。

コンピューターはエンジン燃焼状態を、燃焼後に残る酸素量で判断し、燃料を噴出する量を調節することで効率の良い空燃比(圧縮比)になるようにしています。例えば残ってしまっている酸素が多ければ燃料噴射量が不足していると判断して燃料の噴射量を増やすといったように。

もしもO2センサーにトラブルが発生してしまった場合、燃料噴射は基本噴射量に固定されてしまうため、燃費に悪影響が出てしまうなど次のような症状が発生してしまいます。

O2センサー故障時の症状と原因

燃費の低下や、マフラーのスス汚れ、エンジン警告の点灯など
O2センサーにトラブルが発生してしまった場合には、燃料噴射は基本噴射量に固定状態となってしまうことがあり、その場合にはアイドリングが不安定になってしまったり、エンジン不調状態になってしまうケースもあります。

「最近なんだか燃費がわるいな・・」「マフラーの汚れが気になるな・・」「アイドリングが不安定な感じがする・・・」そんな症状がある時にはO2センサーが故障してしまっているのかもしれません。

O2センサー故障原因の一例
O2センサーが不具合を起こしてしまう原因には、スス汚れの付着による性能の低下の他にも、オイル漏れによる影響や、水分による錆などが接触部分に付着してしまうことで機能が低下してしまうことにもあるようです。

焦らずしっかりと交換を!
故障してしまったからといって運転に悪影響が出てしまうような部品ではありませんので焦る必要はありませんが、燃費にも影響してくるパーツですので故障してしまった時には交換しておくことをお勧めします。

コンピューターが制御している理想空燃費には正確な空気量を検知するO2センサーからの情報が重要です。O2センサーが誤った情報を送ってしまうことでコンピューターは通常よりも多くの燃料を噴出してしまったりと正しく制御できなくなってしまいます。

O2センサー交換について

予防交換は必要?交換時期はどのくらい?
そう頻繁に壊れてしまうような部品ではないようにも思いますが、当社へのお問い合わせは意外と多いパーツの一つです。情報を集めてみると5~6年ほどでトラブルが発生してしまったというケースがあったり、廃車や乗換えまで一度も壊れることはなかったという方もいらっしゃるようですね。

ごく稀に早期に故障してしまったという事例もあるようですが、先にもご覧いただいたように基本的にはそう簡単に壊れてしまうような部品でもないように思います。定期交換品として定義されているわけでもありませんので一概に走行距離や使用期間では交換時期をはかれません。

予防交換についてどう考えますか?
設置場所もとても高熱で厳しい環境に取り付けられているため、劣化してしまったり、スス等によって汚れてしまうものではありますが、予防交換はせずとも、故障してしまった時にはしっかりと交換しておくというスタンスでも良いのかなと思います。

純正品や社外品 お気軽にご相談下さい!
交換の際には純正品で交換を行うか?社外品で対応するのかなど人それぞれ考え方があるかと思います。純正品の手配はもちろん、社外品で適合する商品はあるのかなど是非お気軽にご相談いただけたら幸いです。

まとめ

O2センサーをはじめ輸入車パーツの手配は当社におまかせ下さい!
さてここまでゴルフ6 r32のO2センサー交換について書いてきましたがいかがでしょうか?今回は純正品でのご注文をいただきましたが、OEM製品をご希望の際にもまずは一度ご相談下さい。お客様にとって最善の部品選びが出来るようサポートさせていただきます。

正式な部品番号や名称がわからなくても大丈夫です!
お問い合わせの際には車検証に記載されている17桁の車体番号をお伝え下さい!(アメ車の場合はダッシュボードのシリアル番号)車体番号をお伝えいただくだけで、適切な部品をスムーズに手配することが可能です。正式な部品番号やメーカー名がわからなくても大丈夫です!ぜひお気軽にご相談下さい!

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