アウディa4 パーツ交換! ラジエターホース(ロアー・アッパー)を早急に手配しました!

 

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アウディa4をはじめ輸入車パーツの手配でお困りの事はございませんか?また欧州車やアメ車をはじめイタリア車・フランス車など輸入車のパーツを定価で購入されてはいませんか?このページは外車部品をお探しの方々にお役立ていただける内容を心掛け更新しています「輸入車パーツお役立ち情報」です。輸入車パーツ一筋に培ってまいりましたこの道40年の経験と、全国に築き上げた独自の仕入れルートを駆使して、あなたの部品探しをしっかりとサポート!輸入車パーツ専門㈲パーツスペシャリスト山口がおおくりしております。

audi a4 純正ラジエターホース

ロア・アッパー ラジエターホースを手配いたしました!
いつも当社をご利用下さる山梨県の整備士様からアウディ純正ラジエターホースのお問い合わせをいただきました。手配したのはロアーホース・アッパーホースの2本、ラジエタートラブルで入庫されたというアウディA4整備の為にご注文いただきました。

今回の更新ではこのラジエターホースについてのトラブルや交換についての情報を纏めていきたいと思います。アウディをはじめ輸入車パーツの手配でお困りの方々にお役立ていただけたら幸いです。

アウディ A4(8E) ラジエター アッパーホース8E0121101
ロアホース 8E0121049Nの参考情報を見る

ラジエターホースとは?

ラジエターホースの機能と役割
一見地味な印象のパーツかもしれませんが、ラジエターホースは自動車にとって重要な部品であり、このホースに亀裂が入ってしまったり不具合が発生してしまえば関連するパーツに悪影響を及ぼし、大きな故障に繋がってしまうこともあります。

クーラント(冷却液)の通り道
ラジエターホースについて書くうえでラジエター本体について簡単におさらいしておきましょう。ラジエターは自動車のエンジンを冷やしオーバーヒートを防ぐために機能しています。ラジエターによって冷やされたクーラント(冷却水)はエンジンへと流れ、エンジン熱を奪い、再びラジエターへと戻されてといった具合に循環しています。そのクーラント((冷却水)の通り道がラジエターホースというわけです。

エンジンにも悪影響を及ぼす重要部品
冷やされたクーラントはラジエター下部のロアホースによってエンジンへ。そしてエンジン熱を奪い再度ラジエターへと繋がるアッパーホースを流れていきます。ホースの素材は強い耐久性をもつゴムでそうそう破損してしまうようなモノではありませんが、10年前後の長期に渡り使用することで劣化はしてしまいます。もしもクーラントを正常に送ることが出来なくなってしまえばエンジンンにも悪影響を与え重大なトラブルに起因してしまう可能性が出てきます。

ラジエターホース関連部品 故障時の症状

ラジエターホースをはじめ関連部品に不具合がある時にはどんな症状が発生してしまうのか?
ご覧いただいている方の中にも次の様な不具合は発生していませんか?

  • 水温計の上昇
  • 水温警告灯の点灯
  • 駐車場等に赤や緑の液体が漏れている

水温計に異常がある場合
エンジン熱を冷ます為の冷却液が漏れてしまうことでトラブルが発生する時には水温計に異常が表れます。もしも水温警告灯が点灯してしまった時には、出来るだけ早くエンジンを止めるようにしましょう。最悪の場合にはエンジンオーバーヒートにも繋がってしまいます。

ただ慌ててエンジンを切らないほうが良いケースも考えられます。それは真夏の渋滞中に身動きがとれないような状態の時。自然風も遮られてしまう事や、高熱を持ったアスファルト、周囲の自動車の熱によってエンジンにとって過酷な状況です。この時もしも無理にエンジンを停止してしまえばクーラント(冷却液)やエンジンオイルの循環をストップさせることになり危険です。とにかく焦らず、安全な場所を探して停車し、アイドリング状態で様子を見てみるのも良いかもしれません。

もしも駐車場などに色付きの水溜りがあったら
エンジン冷却に用いられている液体は赤や緑色に着色されています。凍り付いてしまったり、錆を防いだりするための特殊な液体が混ぜてることが色つきの理由なのですが、駐車場などいつも停めている場所に赤や緑の水溜りが出来てしまっている場合には、クーラント(冷却液)がどこからか漏れてしまっている状態です。程度にもよるかもしれませんが水溜りといえるほど漏れ出てしまっている場合には走行は控えた方が良いかもしれません。

ラジエターホース トラブルの原因

トラブルの原因 その多くは経年劣化による不具合
先ほどもお読みいただきましたがラジエターホースは高い耐久性を持つゴム素材のため、そうそう駄目になってしまう事はないとされていますが、ゴム製のものである事には変わりなく長期間使用すれば硬化してしまうことでヒビ割れなどが発生しやすくなります。ラジエターホースのトラブルの多くは、このヒビ割れ等からクーラントが漏れ出してしまうところにあるそうです。

接続部の劣化やバンドなどの緩み
接続部分からの滲みや漏れも多くある原因です。ホースの劣化もそうですが接続部分の樹脂が痩せてしまっていたり、バンドが緩んでしまっていたりする事で漏れが発生してしまうケースも。たかが液漏れと侮ってはいけません。この液漏れが酷くなると大変な状態になってしまいます。

ラジエターホース 交換について

定期的な点検で早目の対応を
ラジエターホースの寿命を調べると10万Km前後の目安数値を見聞きしますが、やはり他パーツと同様に人それぞれの走行環境や使用状況によって違いがありますので、それらの数値はあくまでも目安としてご覧いただけたらと思います。

ですので予防交換を前もって行っておく!というよりも定期的な点検をし、亀裂やヒビ割れの箇所からクーラントが漏れてしまっているのを発見できた時にはしっかりと交換しておく!といったスタンスで良いのかなとも思います。もしも放置してしまえばエンジントラブルにも繋がりかねないパーツです。気付いた時にはしっかりと対処しておきましょう。

まとめ

アウディ(audi)a4 ラジエターホースをはじめ輸入車パーツの手配は当社にお任せ下さい!
さてここまでアウディa4ラジエターホースについてご覧いただきましたがいかがだったでしょうか?今回参考にさせていただいた事例では午前中にご注文いただけた事もあり翌日には当社に入荷ました。

17桁の車体番号で簡単オーダー!
ご注文の際には正式な部品番号がわからなくても大丈夫です。必要なのは車検証に記載されている17桁の車体番号(アメ車の場合にはダッシュボードに記載されているシリアルナンバー)のみですので、お探しのパーツがおありの時には、まずはお気軽にご相談いただけたら幸いです。

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