2019/10/21

ラーダニーヴァ(LADANIVA)本国オーダー!ヒーターコア入荷しました!

 

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ラーダニーヴァ(LADANIVA)のパーツが見つからずに困ってしまった事はありませんか?そのお悩み、当社なら解決できるかもしれません。この道40年!輸入車パーツは当社にお任せ下さい!外車部品専門店パーツスペシャリスト山口です!

ラーダニーヴァ(LADANIVA)パーツ・本国オーダー

ロシアの自動車メーカー「ラーダニーヴァ」をご存知でしょうか?

本国ロシアでは、とてもポピュラーな老舗メーカーですが、ここ日本では知る人ぞ知る名車といった認知度でしょうか。そんなラーダニーヴァが入庫したとの事で、整備士様からお問い合わせいただきました。

ラーダニーヴァ ヒーターコアの故障

故障箇所はヒーターコア。「日本国内では在庫がなかなか見つからない」なんて事も良くあるのかもしれませんが、今回のヒーターコアもどうやら国内では見あたらない・・お客様に確認を取り本国ロシアより取り寄せる事に。相談後、早速ロシアへパーツを手配いたしました。

さて今回の「輸入車パーツお役立ち情報」ではこちらの事例を参考にさせていただき、話を進めて行きたいと思います。
日本国内に在庫無し!本国オーダーの場合 納期はどの位かかるのか?ほか、ヒーターコアの機能や役割、故障の原因、交換時の注意点などについて進行して行きます。輸入車パーツでお困りの方々にお役立ていただけたら幸いです。

目次

1・本国ロシアへのオーダー!納期はどの位?
2・ヒーターコアとは?
3・故障時の症状と原因は?
4・ヒーターコアの交換と予防について
5・輸入車パーツはお任せ下さい!

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本国ロシアへのオーダー!納期はどの位?

今回のロシアに限らず、当社では本国オーダーにてパーツ調達を行います。その国によって、その時のケースによって掛かる時間が異なり、はっきりとした納期はなかなか明記しにくい部分があります。今回のケースであれば、オーダーを入れてから入荷まで約3週間程で入荷いたしました。もしもお探しのパーツが日本国内で見つからずお困りの方は、是非一度お気軽にご連絡下さい。

ヒーターコアとは?

ヒーターコア・その機能と役割を纏めてみました。
「小さなラジエター : ヒーターコア」このパーツは小さな配管の集まりで構成された温風を作るためのパーツで、エンジンで暖められたクーラントがヒ-ターコア内部を通り、キャビン内部の空気と熱交換を行います。その熱を持った空気はファンによる風で車内を暖めてくれています。どうして冷却水が通る事で熱が発生するのか?それは冷却水がエンジンの熱を吸収しているから。エンジン冷却水は、エンジンの熱を冷ます為にとても高温になっているからです。この熱を利用する事で自動車のヒーターは動いていますので、その為ヒーター使用では燃料を消費しないんですね。

ヒーターコア 故障の症状と原因は?

ヒーターコアが故障してしまうとどのような症状が発生してしまうのでしょうか?そしてその原因は?

ヒーターコア 故障時の症状

・冷却水の漏れ
・ヒーターの効きが悪い
例えば駐車中の地面に冷却液が漏れてしまった跡はございませんか?
クーラント量が減少してしまっている状態も故障の原因に起因してしまいます。

ヒーターコア 故障原因

・ヒーターコアが目詰まりをおこしてしまう
・水漏れによる冷却水量の不足
・ヒーターコア内部に気泡が入ってしまう事で適切な冷却水が送りこめない
「ヒーターコアの詰まり」恐らく故障原因としては多くある事例かと思いますが、そもそもどうして目詰まりを起こしてしまうのでしょうか?その原因は酷く劣化してしまった冷却水(LLC)であったり、コア内部を覗いて見ると砂の様な異物が混入してしまっていたりするケースも。では、故障してしまった時にはどうしたら良いのしょうか?

ヒーターコアの交換と予防について

ヒーターコア交換時の注意点は?交換時期の目安は?

多くの場合、コアの交換にはダッシュボード周辺を全て外す必要があります。
その為作業にも時間がかかり、それなりの工賃は必要となってしまいます。
壊れてしまったパーツは交換するしかないのでしょうか?
どのような事に注意することで故障予防出来るのでしょうか?

詰まってしまった時には交換するしかないの?

中にはバルブの洗浄等で改善出来たという方もいらっしゃいますが、恐らく多くのケースで交換の運びとなるようです。もしも相談できるのであれば、一度洗浄の可否を相談してみても良いのかもしれませんし、ユーザーご自身でそんな作業を行ってしまう方もいらっしゃるようです。とは言いましても、安易に手を出してしまってもかえって危険な事もありますので、しっかりと整備士さんやプロの方に診てもらうのがよいでしょう。

冷却水(LLC・ロング「ライフクーラント)の交換

なかなか気が回らない事もあるかもしれませんが、予防策としてはやはり適切なクーラントの交換です。劣化してしまったクーラントが固着してしまわないように、しっかり交換する事で大きなパーツの故障を回避したいものです。ほか冷却液に関連するパーツについて纏めた記事もございますので、他情報をお探しの方はよろしければ下記ページもご覧いただけたらと思います。

また下記リンクには過去当社にご注文いただいた事例の一部をラインナップしております。ラダニヴァはかなりのレアケースのため記載はありませんが、輸入車パーツ探しのご参考までにもご覧いただけたら幸いです。

ラーダニーヴァをはじめ輸入車パーツは当社にお任せ下さい

さてここまでラーダ二ーヴァの故障について進めてきましたがいかがだったでしょうか?当社は欧州車やアメ車は勿論、全ての輸入車パーツに対応しています。その他、並行車・逆輸入車、また他社で断られた部品でも是非お気軽にお問い合わせ下さい!

アメ車や、ドイツ車はもとより、例えばフランス車、イタリア車、英国車当のご注文や見積もりで歯がゆい経験はございませんか?当社はこの道40年のキャリアとルートを活かして、パーツ探しのお手伝いを致します。勿論、小売もいたしますので遠慮なくお問い合わせ下さい!

ベンツパーツ専門、BMWパーツ専門というショップは少なくはありませんが、あらゆる輸入車パーツを対象としたショップはほとんどありません。その為、日本全国からのお問い合わせを毎日いただき、多くの修理工場やレストアショップ等のプロフェッショナルから信頼をいただいております。もしも輸入車パーツの事で何かお困りの事がございましたら、是非一度 詳しくお話をお聞かせ下さい。

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