2018/01/19

フェラーリのオイルフィルターのお取り寄せができます!

 

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フェラーリのパーツに多いトラブルの一つに、オイルフィルターの故障があります。

オイルフィルターはエレメントとも呼ばれる部品で、エンジンオイルの濾過をしています。エンジンオイルはエンジンとラジエーターを循環して、エンジンに蓄積された熱を放出することにより、オーバーヒートを防いでいます。

しかし、エンジンオイルも循環しているうちに細かい金属片やエンジンの熱により変質した微細なゴミが発生します。

その細かい金属片や微細なゴミを取り除くのがオイルフィルターで、細かいメッシュ状の金属網やろ過紙であることが多いです。

もしオイルフィルターの目詰まりが起こったり、故障してしまうと、エンジンオイルの循環が妨げられてしまうため、エンジンを冷却することが出来ません。

そのためエンジンに過剰な熱が蓄積されて、オーバーヒートしてしまいます。

 

【トラブル、故障の例1】

コンソールにエンジンのオーバーヒートの警告ランプが、たびたび点灯するようになり、特に高速走行時にはエンジンがかぶったようになった。

エンジンの深刻な故障が起こったのかと心配したが、修理工場で点検してもらったところオイルフィルターの故障が原因で、交換してもらったところ警告灯が点くこともなくなり、エンジンの調子が元に戻った。

 

【トラブル、故障の例2】

エンジンオイルの交換時にオイルフィルターの交換を勧められたが、前々回のオイル交換の時に交換していたので断った。

しかし数ヵ月後、オイルフィルターの目詰まりからエンジンがオーバーヒートして、ピストンが焼き付いてしまったため、大規模なエンジンのオーバーホールが必要となってしまった。

数千円のオイルフィルターを惜しんだために、数十万円の修理費がかかってしまい、大変後悔した。

 

フェラーリのオイルフィルターを選ぶ際には、フィルターの目が均一になっており大きな穴や傷がないものを選びましょう。そうでないと穴や傷の部分からゴミが抜けていってしまうために、十分なろ過性能を発揮することが出来ません。

 

当店ではフェラーリのオイルフィルターに関して、お客様のお車に適合する輸入車パーツをお取り寄せすることが可能です。全国対応しておりますので、詳細に関しては、こちらのページよりお問い合わせください。

 

フェラーリのオイルフィルターの手配が可能な型式について

フェラーリ458 イタリア ABA-F142
フェラーリ458 スパイダー ABA-F142
フェラーリF12 ベルニネッタ ABA-F152
フェラーリFF(フェラーリ・フォー) ABA-F151
フェラーリ カリフォルニア30 ABA-F149S
フェラーリ カリフォルニア ABA-F149
フェラーリ 599 ABA-F599
フェラーリ 599 GTO ABA-F141ABL
フェラーリ 612 スカリエッティ F1 ABA-F612 GH-F612
フェラーリ F430 クーペ ABA-F430 GH-F430
フェラーリ F430 スパイダー ABA-F430S GH-F430S
フェラーリ 430 スクーデリア ABA-F430SC ABA-F430SCS
フェラーリ 360 スパイダー GH-F360S
フェラーリ 575M マラネロ GH-F575M
フェラーリ F355 E-F355B E-F355S
フェラーリ 360 モデナ GF-F360
フェラーリ 360 スパイダー GF-F360S
フェラーリ 550 マラネロ GF-F550
フェラーリ 575M マラネロ GF-F575M
フェラーリ 456 E-F456
フェラーリ 456M GF-F456

 

 

 

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