2018/05/02

ローバーミニ・キャブレター交換・|輸入車パーツ故障原因と交換 

 

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ローバーミニ(rover mini)をはじめ輸入車パーツの故障や交換でお困りの事はございませんか?このページは東京都港区東麻布から全国のプロフェッショナルの皆様へパーツをお届けしている「輸入車パーツ専門店パーツスペシャリスト山口」がおおくりしております「輸入車パーツお役立ち情報」です。輸入車パーツに関する情報を、皆様のお役にたてるよう心がけ発信しています。

ローバーミニ(ROVER・MINI)クーパー1300cc

キャブレター故障のお問い合わせ!迅速に発送完了!
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翌日入荷!良質なキャブレター
パーツ一つ一つにまでこだわりを持った方々に愛されるミニ クーパー。これからキャブクーパーに乗りたいと車体をお探しの方もいらっしゃるでしょうか?しかし上質な車体を探すとなると、見つけるのはなかなかに難しい状況のようです。「修理する事が前提であるような車体」、「かなりのレストアを施されたとても高価な車体」現在はそのどちらかしか見つからない状況かも、、そんなコメントをお聞きする事もある人気車種。

そしてそれはパーツに関しても同様に言える事でしょう。先日お問い合わせを下さったのは、ローバーミニ クーパー1.3にお乗りの方から。キャブレター不具合によりパーツをお探しとの事。ご自身のミニクーパーをとても大切にお乗りになられており、パーツにもこだわりを持ってお探しになっていらっしゃる方でした。輸入車パーツに関する故障の原因や、輸入車パーツのお取り寄せや交換について更新していくこのブログ、今回はローバーミニ・クーパー1.3のキャブレターについて進行していきます。お問い合わせ後、早急に商品を手配し、翌日には入荷したこちらのキャブレター。

良質なキャブの状態も併せてご覧いただけたら幸いです。
ローバーミニ1.3(ROVER MINI)
キャブレターASSY
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キャブクーパーとは何か?キャブレターとはどんなパーツなのか?

先ずはキャブクーパーとは何かを簡単に書き出しておきましょう。ミニが発売された1959年から1992年。この間、ガソリン供給はキャブレターによって行われていました。(日本向け仕様)キャブレターとは気化器の役割を果たすパーツであり、霧吹きの様なモノをイメージしていただけると良いかと思います。

インジェクションとキャブレーター

1992年以降、ミニはインジェクション化されます。インジェクションもキャブレター同様に燃料を供給する装置の一種です。キャブレターが機械式にガソリンを供給するのに対し、インジェクションはコンピューターによる制御を行います。人それぞれ好みがあるかと思いますが、今回はキャブレターに焦点をあてて進行して行きます。

キャブレターとインジェクションコイルの違い
平均的にスムーズな乗り心地を誇るインジェクションに対して、キャブレター車の特徴として独特なフィーリングは人気の理由の一つでしょうか。キャブレター車とインジェクション車ではエンジン内のカムシャフトも違ってきます。回転数が上がってくる時の感覚、その時のキャブレターの音にも多くのファンがいらっしゃいますよね。

メリットとデメリット
キャブレターにあるメリット、デメリットを幾つか書き出してみたいと思います。
1.オーバーホール・調整も可能
2.アクセルレスポンスの良さ
3.シンプルな構造のため故障が少ない

デメリットとしては?
1.気温の低い時などにはエンジン始動時にチョークを引く必要がある事
2.同様に天候や環境によって調子に変化がある事といったところでしょうか。
対してイグニッションはというと、天候や環境からの影響等の影響をほとんど受けない安定感がやはり特徴でしょう。ただパーツが高価であり、突発的な故障を起こす可能性がデメリットといえるでしょうか?

「ミニは手間がかかる」だけどそこがいいんです。そう語るオーナー様

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障じてしまう不具合に適切で迅速なパーツ供給を
細かなデティールにまで拘って作られた1992年までのキャブクーパー。
先にも記載しましたように1300ccのクーパーは生産台数自体も少なく、今では程度の良い車体は数少なくなってきているのかもしれません。

商品写真を撮影する際にも思ったのですが、確かにルックスが良くて、撮っていて少し楽しさも感じられます。エンジンルームを開き、ツインキャブレターを嬉しそうに眺めている整備さんの表情を見たことがありますが、その気持ちわかる気がします。

しかしクラシックなルックスが魅力の反面、故障、メンテナンス面でお困りの方のお話を聞く機会も多くあります。ではキャブレターが不具合を起こしてしまった時にはどんな症状が表れてしまうのでしょうか?ここからはキャブレター故障による症状、その一例を調べてみましょう。

キャブレター原因による故障一例

ミニクーパーにこんな症状は出ていませんか?
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エンジン始動不良、アイドリング不安定、走行中のもたつき、下記ではキャブレター不具合による故障が疑える一例をあげていきます。

突然のエンジン停止
帰宅中、いつもの緩やかな坂道を上り始めた時に突然エンジンが停止してしまった。慌ててエンジンをかけ直し、クラッチとアクセルペダルの調整をと何度も行ってみたが、繰り返しエンジンは止まってしまった。

ガクガクとした振動
キャブレター不具合によって上手くエンジンが機能できずに、ガクガクとした振動が発生してしまう。

スピードが出ない
強くアクセルを踏み込んでもスピードが出ない。

アイドリングが安定しない
信号待ちでエンストしてしまったりする。

キャブレターからガソリンが漏れてしまっている
ローバー・ミニ 心掛けたい予防整備

  • 半年に一度はグリスアップを
  • オイルゲージのチェックを忘れずに
  • クーラントの確認

他ブッシュ等の細かなパーツの劣化や不具合が、後に大きな故障に繋がってしまう可能性があります。基本的、当然の事かもしれませんが、メンテナンス状況として大きな差が出てきます。
ミニに限った話ではありませんが、こまめな点検はとても重要です。それは費用面においても、安全面においても言える事ですよね。

ローバーミニ・パーツラインナップページをご覧下さい
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当社では様々な輸入車メーカーに対応しご利用いただいております。ここ最近でお問い合わせをいただいたローバーミニの事例を紹介させていただきます。なお掲載されている内容はあくまでも一例ですので、ここにない輸入車メーカーパーツもどうぞお気軽にご相談下さい!

【ローバーミニ・お問い合わせパーツ一例】
・ローバーミニ 1300CC ブレーキプロポーションニングバルブ
・ローバーミニ 97- イグニッションコイル
・ローバーミニ 1000 DYNOMAX スポーツマフラー
・ローバー ミニ1300INJ フェールフィルター
・ローバー ミニ クラッチマスターシリンダー

他多数掲載中です!是非一度ご覧下さい!今回はキャブレターに焦点をあてて進行してきましたが、無論インジェクションミニとの優劣を測る為のものではありません。

ここまで記載させていただいたとおりキャブレターには独特の感触や個性がありますが、インジェクションへと変化した事にも理由とメリットがあり、高年式であるほど、安心して運転できることは確かな事でしょう。

クラシックな魅力の反面、手間のかかるキャブクーパー。すでに生産中止になってしまったモデルを所有する喜び。二度と作られる事のない車体や、その一つ一つのパーツ。そういったものを楽しそうに語るクーパーオーナーさんがとても素敵だなと感じました。

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