bmw 2シリーズ f46 グランツアラー 純正ワイパーブレード 交換品を手配しました

 

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BMW f46 グランツアラーをはじめ、BMW各モデルは勿論、欧州車やアメ車など輸入車パーツの交換品手配でお困りの事はありませんか?またそれら輸入車のパーツを定価で購入されてはいませんか?このページはそんな方々にお役立ていただける内容を心掛け更新しています「輸入車パーツお役立ち情報」です。

この道一筋に長年培ってまいりました経験と、全国に築き上げた独自の仕入れルートを駆使して、あなたの部品探しをしっかりサポートさせていただきます。輸入車パーツ専門パーツスペシャリスト山口です。

BMW f46 グランツアラー 純正ワイパーのご注文

ワイパーブレードが動かなくなってしまう原因と、対処方法について
「自分で取り付ける為に純正のワイパーブレードを探しているのですが、こちらでは小売もしてもらえるのですか?ワイパーブレード1本でも見積もりしてもらえるんしょうか?」そうお問い合わせを下さったのは青森県にお住まいのオーナー様です。当社では業者様はもちろんですが、エンドユーザーの方からも多くのお問い合わせをいただいております。勿論可能ですとお伝えし、BMW純正ワイパーブレードを手配する事になりました。

さて今回の更新ではそんなお問い合わせを参考にさせていただき、故障時の症状や原因、また交換についてを纏めます。ワイパーブレードをはじめ輸入車パーツでお困りの方にお役立ていただけたら幸いです。

ワイパーブレードの交換や故障について

重要保安部品 ワイパーブレード
皆さんはどのくらいの頻度で交換していますか?

身近な部品といいますか、どんな車にも必ず装着されているワイパーブレードですが、皆さんはだいたいどの位のスパンで交換されていますか?1年程で徐々に性能が低下しはじめるといわれるワイパーですが、2年間以上交換せずに使用されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

もう少し細かな話になるとワイパーゴムが切れてしまっている状態では車検にも通らなくなってしまったりという所もあったり、実は定期的な交換が推奨されていたりもするのです。そして動かなくなってしまった時にはモーターや、ヒューズが関係してきたり、ワイパーが動かなくなってしまったと言っても、そこには色々な部品が関係してきます。

ワイパーの構成について

ワイパーゴム、ブレード、アームやモーターなど複数の部品で構成されています!
ガラス面に接し、水滴や汚れなどふき取るのがワイパーゴム。そのゴムをガラス面に押し付けるのはブレード、そしてワイパーモーターの動力を伝えるのがアームです。

「ワイパー交換」と言うと一般的にはゴム部分だけであったり、ブレードとセットで交換したりといったイメージかと思います。アームの交換を行う事は比較的少なく、衝撃による破損や、極端な錆びなどでもないと交換する事は稀なのかなと思います。

当社で比較的多くいただくお問い合わせはブレードとゴムのセットでの交換です。ブレードの劣化によってゴムの押し付けも弱まるため同時に交換される方が多いのでしょう。

ワイパー故障原因について

ワイパーは何故動かなくなってしまうのでしょうか?
その原因となる関連部品の一例

ナットのゆるみによる不具合
ワイパーを動かそうとスイッチを入れてもモーターの機械音だけが鳴り、なぜか動かない・・そんな時の原因の一つに「ナットの緩み」があります。例えば降雪地域では雪などの負荷がかかる事でのモーター故障を防ぐためナットが緩みやすくなっていたりするそうです。中には作業があまかったり、何かの影響で緩んでしまっている事もあるかもしれませんね。動かなくなってしまった時には一度チェックしてみても良いかもしれませんね。

アースの接触不良による不具合
BMWに限った話ではありませんが、ワイパーが動かなくなってしまっている時に多くある故障原因の一つとしてアースの接触不良があります。電力によってワイパーは動いていますが、接触不良が起こってしまう事でのトラブルは意外と多いようです。

ワイパーモーターの故障
先にお読みいただいたヒューズやアースに問題がないのにワイパーが動かない時にはワイパーモーターの故障が考えられます。そう簡単に壊れてしまうような部品ではありませんが、例えば強い衝撃であったり、大雪による重さであったり、そういった負荷がかかってしまう事でトラブルが発生してしまうケースもあるようです。頻繁に壊れる部品ではないのですが、意外とお問い合わせが多いような印象もあります。

ワイパースイッチ
こちらも接触不良を起こしてしまう事があるようです。故障してしまった場合には修理というよりも交換するケースがほとんどかと思います。

こんな症状はありませんか?

ワイパーの交換時期を知らせる不具合
ワイパーブレードの寿命は?といった検索をかけると1年程といった目安期間・推奨期間が記載されていたりしますが、実際には使用頻度や環境によって人それぞれ異なってきますよね。では、どんな症状が表れた頃にワイパー交換を検討される方が多いのかを簡単にまとめてみました。

  1. ワイパーを使用した後にスジ状の線が残ってしまう
  2. 作動させるとガガガガ・・と引っかかりが発生してしまう
  3. 雨など水分が滲むような状態になってしまう
  4. 拭きムラが発生してしまう

ワイパー使用時、このような症状が気になりはじめたら交換を検討されている方が多くいらっしゃいます。

ワイパーブレード交換の前に確認しておくポイントは?

フック部分の形状・ワイパーブレードの長さなど なにかと大変・・そう感じてはいらっしゃいませんか?当社なら「車体番号」だけで適合商品を手配できます!
ショップにて交換品を購入しようとなると自分の車に適合する商品をしっかり選ぶ事が重要ですよね。ワイパーブレードの長さであったり、フックの形状確認がそういった事なのかなと思いますが、確認作業もなかなか大変です。

ワイパーは400mmや475mmなどミリ単位で販売されていたりするので、計測をしっかりと行ったり、外したワイパーブレードをカー用品店まで持って行き、照らし合わせながら購入されている方もいらっしゃいますね。またワイパーを取りつけるフック部分には幾つかタイプがあり、旧車となると中には特殊な形状のものもありますので、交換品を選ぶだけでもなかなか大変に思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

当社にご注文いただく車種はじつに様々なタイプのモノがございますが、基本的に車体番号のみお伝えいただくだけで適合品を手配する事が可能です。車検証に記載されている17桁の車体番号(アメ車の場合はダッシュボードのシリアルナンバー)をご準備いただくだけで、簡単に適切な製品をご購入いただけます。

まとめ 簡単でスムーズな輸入車ワイパー交換品 手配について

BMWに限らずどんな輸入車も「車体番号」だけで適合するワイパーを簡単に!是非当社のサービスをご利用下さい!
ブレードやゴムなど、これらは車種に合わせて規格され販売されています。窓など拭き取り面のサイズによって分けられ、サイズが異なってきます。一台の自動車でも運転席側と助手席側とで長さは異なり、リヤワイパー等も異なってきます。

せっかく購入しても装着できなかったりといった事態にならないよう、ご自身の自動車に適合する製品を選ぶ事に気をつけましょう。輸入車でさらに旧車でとなると難しく感じられるかもしれませんが、当社なら車検証にある17桁の車体番号をお伝えいただくだけで大丈夫です。

例えばストッパーの位置を確認したり、取り付け位置を確認したり・・面倒な作業は基本的に必要ありません。車検証17桁の車体番号をご準備のうえ是非お気軽にご相談いただけたら幸いです。

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