クライスラー パトリオット パーツ AC Delco製バッテリー交換品手配について

 

この記事を書いている人 - WRITER -

クライスラー(chrysler)パトリオットをはじめアメ車やその他輸入車パーツの交換品手配でお困りの事はありませんか?またこれら輸入車パーツを定価で購入されてはいませんか?

このページはそんな方々にお役立ていただける内容を心掛け更新しております「輸入車パーツお役立ち情報」です。長年培ってまいりました経験と独自の仕入れルートを駆使してあなたの部品探しをしっかりサポート!輸入車パーツ専門店パーツスペシャリスト山口がおおくりしております。

クライスラー(chrysler)パトリオット 交換品手配のお問い合わせ

AC Delco製バッテリーのお問い合わせ
暑い季節に多くなってくる自動車部品の一つでも多くなってくるカーバッテリー。先日はクライスラー パトリオットのお乗りの方からお問い合わせをいただきました。

AC Delco製のバッテリーをお探しとの事だったのですが、お目当ての製品が欠品中であったり、なかなか見つからずお困りになっていたそうです。そんな中当社ウェブサイトをご覧いただきこの時はじめて当社にご連絡くださいました。

機能と役割

エンジン始動の他にも役割を担うカーバッテリー

自動車のバッテリーはどんな役割を担っているのか?その主なモノとして幾つかリストにしてみます。

  1. エンジン始動時の電力供給
  2. 電装部品への補填
  3. エンジン停止時の電力供給

ご存知のとおり自動車にとってとても重要な役割を担っているパーツですが、大まかな機能としては上記のようになっています。中でもバッテリーが駄目になってしまう事で特に困ってしまうのがエンジン始動時ではないでしょうか。バッテリーが上がってしまう事でエンジン始動出来なくなってしまった・・そんなトラブルを経験された方も少なくないかと思います。

ガソリンエンジンはバッテリー無しでエンジン始動をする事ができません。バッテリーの電力を使用しスターターを回転させる事でエンジン始動のきっかけを作っています。

エンジン始動後は過放電時の補填も
エンジン始動後は電力を補填する事もあります。エンジンがかかっている時にはオルタネーターによって電装品の作動は行われます。しかし電装品を多く使い過ぎ、充電装置からの電力では足りなくなってしまった時にはバッテリーから電気を補填することで作動を可能にしています。

例えば雨天の夜間走行時にヘッドランプ、ワイパー、エアコン等を同時に使用し、更に後付の音響システム等を使用していると電力が足りなくなってしまうこともあります。過放電状態が慢性化してしまうとバッテリーあがりなどのトラブルが発生しやすくなります。

バッテリーの点検方法について

目視で行う確認方法と電圧での点検方法
バッテリー交換の勧めがあったが、頼む前に自分の目で確認しておきたい・・でも点検の仕方がわからない・・そんな方々にお役立ていただけたらと思い、自動車バッテリーの点検方法を簡単に纏めてみたいと思います。

目視で行うバッテリー点検
バッテリー液の減りが早くなってはいませんか?または本体に異常はありませんか?先ずは目視による点検方法についてです。

  1. バッテリー本体にひび割れなどはないか?
  2. 液漏れはしていないか?
  3. 液面はアッパーレベル以下・ロワーレベル以上か?

目視で点検を行う時にはまず上記のポイントを見てみましょう。もしバッテリー交換の勧めを受けた時にはまず上記のようなポイントを見てみると良いかもしれません。これらの症状がなければ慌てる必要はないのかなと思います。

電圧での確認方法
もう一つバッテリー点検方法として「電圧のチェック」があります。この場合には全く知識のない方が行うと危険を伴います。ガソリンスタンドでもサービスでチェックしてもらえるかと思いますので、自信のない方は測定のみ頼んでみると良いでしょう。

判断基準値としては12.6V以上である事。この数値以上であればまだ大丈夫です。もしもこの時12V以下まで電圧が下がってしまっているのなら交換時期として判断されて良いかなと思います。

バッテリー交換時には安全面に十分注意しましょう。煙草を吸いながらの作業や、工具接触等しないように、安全に確認作業を行いましょう。

バッテリー上がりがの主な源因は?

なぜバッテリートラブルは起こってしまうのか?それらを纏めてみました。
バッテリーが上がってしまうのはどんな事が原因となっているのかを簡単におさらいしてみましょう。

  • 過放電
  • エンジン停止中にライトを消し忘れてしまったり、ドアを閉め忘れてしまったり、カーオーディオや電装品を使いすぎてしまった場合に発生してしまう症状です。
  • 過充電
  • 蓄電量を超えて充電してしまった場合には過充電となってしまう事があります。
  • 長期放置
  • 自動車に乗らずに放置している間にもバッテリーは微量に放電を続けています。長期放置してしまう事でバッテリーの電力は失われてしまいます。
  • 充電不足
  • サンデードライバーのように自動車の使用が少ない方の場合や短期走行により充電が不十分な状態。

わかっていながらついついやってしまうのがランプ等電気類の消し忘れですよね。ハザードを消し忘れてしまったり、ルームランプが点いたままになってしまったり。ご経験がある方も少なくないのではないでしょうか?また久しぶりに乗ろうとした車のエンジンがかからなくなってしまうのには上記のような理由があったのですね。

カーバッテリーの交換について

バッテリーに不具合がある時にはどんな症状が発生してしまうのか?交換時期はどんな風に考えておくと良いのか?
インターネット上を探せばカーバッテリーの交換時期を示す、使用期間や走行距離の目安数値を見かけますが、実際の所は使い方や環境によって大きく差が出てきます。

例えばですが消費電力を大きく消費するモノを搭載しているか否か、または渋滞走行をする事が多くあるどうか?など、日常的にどんな走行環境でどんな使い方をしているかで違いが出てくるのですね。

目安としてよく見かける2~3年の使用期間で症状が発生する場合もあれば、1年ほどで不具合が発生してしまうケースも無いわけではありません。またバッテリーの場合には走行距離が少ない方が充電される機会が少なくなってしまうため、多く走行されている方よりも少ない走行距離の少ない車の方が早く交換が必要になってしまうケースもあるようです。

まとめ

クライスラー パトリオットをはじめ輸入車のバッテリーも当社にご相談下さい!
今回参考にさせていただいた事例ではAC Delco製のバッテリーをご注文いただきましたが、MOPAR等その他メーカー製品もどうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

出切るだけ値段が低いものを探して欲しい!といったご要望はもちろん、納期優先でのお見積もりや、今回のようにメーカー指定でのご要望も承っております。

部品番号や、正式な製品名がわからなくても大丈夫です!アメ車の場合にはダッシュボードにあるシリアルナンバーを、他輸入車の場合には車検証にある17桁の車体番号をご準備いただくだけで適切な部品を手配いたします!

この記事を書いている人 - WRITER -
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください