2018/05/16

ベンツ(benz)Aクラス w176 パワーウィンドレギュレーター交換!

 

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メルセデスベンツ(benz)をはじめ輸入車パーツの故障や交換でお困りの事はありませんか?このページはそんな方々にお役立ていただけるコンテンツを心掛け更新しております「輸入車パーツお役立ち情報」です。日々全国からのお問い合わせをいただいております「輸入車パーツ専門パーツスペシャリスト山口」がおおくり致します。

ベンツAクラス(w176)パワーウィンドレギュレーター交換

皆さんはベンツパーツ通販サイトをご利用になっていらっしゃいますか?

インターネットのベンツパーツ通販サイトは近年とても便利になっていますね。しかしその反面で操作の難しさや、テキスト情報入力の煩わしさ等をお感じではありませんか?またインターネット上での買い物を不安に思う方や、苦手に思っていらっしゃる方も多くいらっしゃいますよね。今回の記事で参考にさせていただく事例ではそんな理由から当社にお電話下さった方のお問い合わせ事例を参考にさせていただきました。

お問い合わせ下さったのは40代男性のエンドユーザー様。ベンツAクラスのパワーウィンドウレギュレーターを探していたそうですが、ベンツパーツ通販サイト利用の不安感から当社にお電話にてご連絡下さいました。

当社にも通販サイトとしてご利用いただけるウェブサイトがございますが、お客様の利用しやすい方法でお問い合わせいただければ幸いです。「お問い合わせ・お見積もりフォーム」をご利用いただいても、「お電話でのお問い合わせ」でも、変わらずに迅速に対応させていただきます。

メルセデスベンツ Aクラス(w176)に良くある故障?

故障したパワーウィンドウレギュレーターを交換するには
メルセデスベンツの初代Aクラス定番不具合として幾つか故障が挙げられます。それはドア関連の不具合や、エンジントラブルの類などがありますが、今回の更新でふれていくのはパワーウィンドウに関するトラブルです。

初代はもともとEV(電気自動車:Electric Vehicle)を作る為に設計されたタイプで、それを急遽ガソリンエンジン用に作り替えたため設計に少々無理があると言われています。その設計によって引き起こされる不具合の一つに「パワーウィンドウレギュレーター」の故障があるともいわれています。

こんな症状はありませんか?

パワーウィンドウレギュレーター故障時の症状

  1. スイッチを押しても上下しない
  2. 作動中に止まってしまう
  3. モーターの音がうるさい

上記の様な症状でお困りの方はいらっしゃいませんか?このような状態はレギュレーターを交換する事で改善する事が出来ます。気になるのは必要となる修理費用、交換部品を純正品で用意するか、他の選択肢はあるのか?といったポイントですよね。

ベンツ A W176 リヤウィンドウが開かない

故障箇所は何処にあるのか?改善にはどうしたら良いのか?
「窓の上下は作動できるが、オートだけは作動しない」そんな時には初期設定を行う事で改善できるかもしれません。

もしかしたら、オート作動しなくなってしまった直前にバッテリー交換をしませんでしたか?バッテリー交換を行うと設定が初期化されてしまうケースがあります。初期化されると再設定を行わなければならないのです。設定方法は車種によって異なっています。「取り扱い説明書」を参照し、一度試してみると良いでしょう。そしてもしもオートも手動も作動しない時には部品交換を!まずはしっかりと状態を確認してみましょう。そして壊れてしまった時にはしっかりと交換しておきましょう。

また、フロントとリアに装備されているパワーウインドウはそれぞれに独立しています。運転席だけが作動しなくなってしまった場合はその箇所のみが故障してしまっているという事ですね。

パワーウィンドウモーターの構成部品と故障の原因

ベンツに限った話ではなく、広く一般的な話としてご覧いただけたらと思うのですが、パワーウインドモーター故障箇所としておおまかな部品は下記の4つです。

  • パワーアンプの故障
  • モーターの故障
  • レギュレーターの故障
  • スイッチ類の故障

パワーアンプの故障
ドアを強く閉めすぎていたりすると故障率が高まってしまう事があるようです。そうそう多く壊れる箇所ではありませんが、接続不良になってしまったりする事が原因にあるようです。

モーターの故障
動力源となるモーターは比較的故障率が高めの部品です。このモーターに過剰な負荷が掛かってしまう事で磨耗や焼きつきを起こしてしまうようです。経年劣化によって正常に作動できなくなってしまう事もある消耗部品といえます。故障の時には交換しておきましょう。

スイッチの故障
スイッチ自体の損傷や、内部の部品が劣化・磨耗してしまう事で作動出来なくなってしまう事があるようです。スイッチ自体に不具合が発生してしまっている時にはユニット交換してしまった方が良いかと。修理するよりも費用も手間も掛からない可能性がありますので、気になる方は調べてみても良いかなと思います。

レギュレーターの故障
窓ガラスを開閉するための部品でアーム式とワイヤー式の2種類があります。このアーム式が壊れてしまうと「ガクガク・・!」といった異音や振動が発生、中には窓ガラスが水平に上下作動出来ず傾いてしまう事も。ワイヤー式の場合にはそのワイヤーが切れてしまう事で窓ガラスが突然落ちてしまう事もあるようです。欧州車定番の破損ともいわれています。もしもガラスが落ちてしまったり動かなくなってしまった時には無理に動かさないようにご注意下さい。ガラスを傷つけてしまう可能性があるため余計な出費を出さないようお気をつけ下さい。

まとめ

社外品の有無、適正パーツの調達、困難な作業は当社にお任せ下さい!
窓ガラスに関するトラブルは少なくありません。また関連してくるパーツもレギュレーターをはじめ、パワーウィンドウスイッチや、モーターなど様々です。「交換部品を用意したい」そんな時あなたはどうされていますか?

ご自身のベンツに適合する社外品レギュレーターはあるのか?純正品含め交換部品を手配するにはどうしたらいいのか?といったそんな情報を探すだけでも多くの時間を費やしてしまった事はありませんか?

輸入車パーツを探す手間のかかる大変な作業はファックスでも電話でも!当社にご相談いただければ適切なパーツを適正価格でスムーズに手配いたします。特に「輸入車パーツを定価で買っている」方がいらっしゃいましたら是非当社のサービスをご利用下さい!

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