2018/05/16

bmw 1シリーズ パーツ ウォーターポンプ&サーモスタット交換について

 

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bmw 1シリーズをはじめBMW各シリーズはもちろん、輸入車各種の故障による交換部品手配でお困りの事はありませんか?そしてそれら輸入車パーツを定価で購入されてはいませんか?このページはそんな方々にお役立ていただける内容を心掛け更新しております「輸入車パーツお役立ち情報」です。

長年培ってまいりました経験と、築き上げた独自の仕入れルートを駆使してあなたの部品探しをしっかりサポートさせていただきます。輸入車パーツ専門パーツスペシャリスト山口がおおくりしております。

BMW 1シリーズ 116i パーツ故障 ウォーターポンプ&サーモスタットの交換について

「ガラガラという異音」や、「水温計の上昇」など それぞれの主な故障時の症状

ウォーターポンプの故障で多く発生してしまう異音。「ウォーン」といった低い機械音や、「キィーキィー」「キーン」といった高く不快な音。また「ガラガラ」といった耳障りな激しい音が出てしまう事も。もしもエンジン付近からそのような音が聞こえてきたらそれはウォーターポンプの故障かもしれません。

そして水温計が上昇してしまっている時にはサーモスタットの故障も大きく関係してきます。水温計が上がらなくなってしまったり、または異常なほど高くなってしまっていたり、エアコンが効かなくなってしまったり、サーモスタットの故障によってこのような症状が発生してしまいます。

さて、そんな冷却関連パーツの不具合によって入庫したというBMW 116i。整備の為にはじめて当社をご利用いただく大阪府の整備士様からお問い合わせいただきました。なんでも急ぎのお客様だったらしく、出切るだけ早くウォーターポンプ、サーモスタットをOEM製品で揃えて欲しいとのご要望も。

今回の更新ではこの「ウォーターポンプ」と「サーモスタット」のお問い合わせ事例を参考にさせていただき故障の原因や交換についても調べて行きたいと思います。

ウォーターポンプとは?サーモスタットとは?各機能と役割

エンジンを適温に保つ為の冷却液を循環させるウォーターポンプ

先ずはウォーターポンプの機能や役割についてみてみましょう。上記にもあるようにウォーターポンプの主な役割はエンジンを適温に保つために機能しています。

走行時に高温となるエンジンを冷やすために「冷却液」がエンジンの周りにそって流れるようになっているのですが、この「冷却液」を循環させる為にウォーターポンプが機能しているのです。

冷却液の通り道を制御するサーモスタット

次にサーモスタットですがウォーターポンプと同様に「冷却水」の流れに関係してきます。おおまかにその役割を書くと「冷却水をラジエターに送るか?送らないか?」をこのサーモスタットが制御しています。

エンジンがまだ温まっていない内は早く温められるように通路を塞ぎ、エンジンを冷やしたい時には冷却液がラジエターへ流れるように通路を開きます。

故障の原因は?

何故故障するのか?ウx-ターポンプ、サーモスタットそれぞれの故障原因とは?

エンジンを適温に保つ為の冷却液が正常に循環出来なくなってしまえば、エンジンは高温状態となってしまいオーバーヒートとなってしまいます。そのためウォーターポンプが異常をきたしてしまった時には出来るだけ早急な対応が必要となります。

実際のところウォーターポンプ本体が故障してしまう事はそう多くはなく、ゴムホースの劣化や、パッキン、シールといった箇所がひび割れてしまったりする事でのトラブル発生が多いのです。パッキンやシール類の部品供給がなければウォーターポンプ自体を交換するほかなく多くのケースにおいて本体交換が行われています。

ではサーモタットはどうでしょうか?サーモスタットの故障に関する原因の多くは「弁」という部分にあるようです。正常な状態であれば温度によって開閉を行うこの弁が、経年劣化等によって固着してしまう事で開閉出来なくなってしまうトラブルが多くあるようです。

交換は純正品で?社外品で?

お客様のご要望にそった部品手配を

BMW交換パーツ手配で納期を優先するか、それとも価格を優先するかといった所もご相談下さい。当社独自のネットワークを駆使して出来る限りそのご要望にお応え出来るよう尽力しております。

今回の場合ご注文いただいてから翌日には商品が入荷。検品・梱包を施し発送。ご注文から2日後には整備士様のお手元に到着しました。お急ぎのお客様だったとの事で納期優先で交換部品を手配致しました。

整備士様からは「早急に対応してもらえたお陰で、急ぎの修理をしっかりと終えられて良かった」と後日新たな問い合わせと共にご連絡をいただきました。こんなふうにお役にたてる事はとても嬉しいものです。

近年では業者様以外にエンドユーザー様からのお問い合わせも増えております。エンドユーザー様の中にはとても詳しい方もいらっしゃいますが、もちろんそうではない方のほうが多く、部品番号などの詳細がわからない方ももちろんいらっしゃいます。もしもいまこの記事をご覧いただいている方の中にも、部品番号等の詳細がわからずお困りの方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にお問い合わせいただけたら幸いです。部品番号がわからなくても「17桁の車体番号」があれば適切な部品を手配することが可能なのです!

まとめ BMWをはじめ輸入車パーツは当社にお任せ下さい!

17桁の車体番号で適切なパーツを手配できます!

お問い合わせの際には17桁の車体番号をご準備のうえご連絡下さい!(アメ車の場合はダッシュボードのシリアルナンバーを)。部品交換は純正品が良いのか?社外品が良いのか?そんなところもご相談いただけたら幸いです。

輸入車パーツの手配でお困りの事はございませんか?輸入車パーツを定価で購入されてはいらっしゃいませんか?適切なパーツを適正価格で迅速手配!!輸入車パーツはパーツスペシャリスト山口にお任せ下さい!

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