クライスラー ジープ(chrysler jeep) ラングラー(Wrangler) パーツ エキスパンションバルブ交換品手配について

 

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クライスラー(chrysler)ラングラーをはじめアメ車パーツは勿論、輸入車パーツの交換品手配でお困りの事はありませんか?またそれらアメ車や欧州車等の輸入車パーツを定価で購入されてはいませんか?このページはそんな方々にお役立ていただける内容を心掛け更新しております「輸入車パーツお役立ち情報」です。

長年培ってまいりました経験と、全国に築き上げた独自のネットワークを駆使してあなたたの部品探しをしっかりとサポートいたします!輸入車パーツ専門パーツスペシャリスト山口がおおくりしております。今回の更新ではクライスラー(chrysler)パーツに注目し更新致します。

ジープ(jeep)ラングラー 社外エキパンのご注文

社外エキスパンションバルブを早急に手配いたしました
「ジープ ラングラー整備の為に社外品エキスパンションバルブの見積もりをお願いします。」そうお問い合わせを下さったのはいつも当社をご利用いただく神奈川県の整備士様です。旧車・新車問わず幅広くアメ車整備を行われている方で、ご注文いただく部品内容も板金物からセンサー類など多岐にわたってご利用いただいております。

さて今回の更新ですが、上記のお問い合わせ事例「エキスパンションバルブ」を参考にさせていただき、その機能や役割、故障時の症状や原因、そして交換品購入時のポイント等を纏めてみたいと思います。

カーエアコンの不具合 こんな症状はありませんか?

自動車エアコン関連部品不具合時に 発生してしまう症状5選
お乗りの車にも次のような症状はありませんか?

  1. カーエアコンをつけてもなかなか冷えない
  2. カーエアコン送風口から全く風が出ない
  3. カーエアコンを起動すると異音が発生してしまう
  4. 最初は冷風が出るがすぐに冷えなくなってしまう
  5. アイドリングで切れてしまう事がある

暑くなってくる季節にはレジャーや帰省などで長時間のドライブに出かける機械も増えてくるかと思いますが、そんな時にエアコンが効かない状況では、せっかくの時間が苦しく辛い思い出となってしまいますね。

夏場には出来るだけ早く修理しておきたいものですが、そもそもエキスパンションバルブとはどんな部品なのか?知っておいていただけたらと下記に簡単な説明を纏めました。

エキスパンションバルブ 機能と役割について

カーエアコン関連システムの重要部品 エキスパンションバルブとは?
この部品は霧吹きのように「冷媒を噴射させる」パーツです。圧縮されたガスを次工程のエバポレーターに噴射させる為に機能しているパーツなのですが、この部品はトラブルを起こしてしまう事も多く、「カーエアコンが効かない・・」そんな症状が発生してしまっている時に高い確率で原因となっているパーツです。略してエキパンと呼ぶ人も多く、エアコン関連部品トラブルの定番品のようなものといえるかもしれません。

カーエアコンシステム 冷媒の流れイメージ
どんな流れでエアコンが機能しているのか?またエキパンが故障してしまうとどんな不具合が発生してしまうのかイメージしていただきやすいように、大まかな流れを書き出してみます。

  1. コンプレッサーで圧縮された冷媒は高温・高圧・半液体状態でコンデンサーへ
  2. コンデンサーによって冷却され更に液化。次のレシーバーへ。
  3. レシーバーで液化仕切れなかった冷媒はストレーナーで不純物を取り除く
  4. 液冷媒はエキパンの微小な孔からエバポレーターに噴射され一気に気化
  5. 気化した冷媒がエバポレーターを冷やします
  6. そこにブロアファンの風を通過させ冷風を起こします
  7. エバポレーターを出た冷媒は再度コンプレッサーへ

この様な流れで自動車のエアコンは機能しているのですが、ご覧いただいたように幾つものパーツが関係しています。これら関連パーツの何処かからガスが漏れ出してしまったり、何処かで詰まりが発生してしまうことで正常に機能出来なくなってしまうのですが、この「詰まり」の原因となってしまうのが高い確率でエキパンの小さな噴射孔なのです。

エキスパンションバルブ 不具合の原因

不具合の原因は小さな孔に詰まった金属粉等の汚れ
エアコンが効かない・・そんな症状が発生してしまっている時にはエキスパンションバルブの詰まりが考えられます。長期間使用しているとコンプレッサーや他パーツで発生した汚れによってエキパンの噴射孔が詰まってしまうケースが多くあります。厄介な事に同時交換が必要となってしまうケースもあります。例えば同様に劣化が進んでいると考えられるリキッドタンク、又はコンプレッサー、ライン洗浄を行わないと再度エキパンが詰まってしまう事も考えられます。

人によってはそれら関連パーツの同時交換の勧めを受けたご経験がある方もいらっしゃるでしょう。その時の整備では多少金額が必要になりますが、少し長い目で見た時に故障の度に冷媒(エアコンガス)を入れ直す事や、その都度必要となる工賃を考えるとトータル的に費用を抑えられる事も確かにあります。

ただ全てのケースにおいて同時交換が効率的とは限りませんので、しっかりと状態を把握し、整備担当の方と相談できると良いですね。

エキスパンションバルブの交換について

純正品で交換しますか?社外品で交換しますか?
エキスパンションバルブ交換にあたって交換品を準備する際、純正品での交換をされる方や、社外品で交換される方とわかれるかもしれませんが、いかがでしょうか?

車種によっては社外品での供給がない場合もあるかもしれませんし、社外品でどの製品を選べばいいのかわからない・・社外品を選びたいが部品番号がわからない・・・そんな理由から諦めてしまってはいませんか?

また近年とても便利になった自動車部品のインターネット通販がありますが、掲載されている製品が適合するかどうかなどの事から不安を感じていらっしゃる方も沢山いらっしゃいますよね。

当社も輸入車パーツの通販サイトは運営しておりますが、もしも不明点があった時にはお気軽に電話にてご相談いただけます。もしも輸入車パーツの手配でお困りの事がございましたら、一度当社までご相談下さい!

まとめ

正確な部品番号がわからなくても大丈夫です!ダッシュボードにあるシリアルナンバーをご準備のいただくだけで正確な部品手配が出来ます!
当サイトのトップページや他ページををご覧いただくと「車検証に記載されている17桁の車体番号を・・」という一文が多くご覧いただけるかと思いますが、アメ車の場合には「ダッシュボードのシリアルナンバー」が必要となります。

お問い合わせの際にはシリアルナンバーをご準備いただくだけで適切な製品を手配可能ですので、正式な部品番号等の詳細がわからなくても大丈夫です。是非お気軽にお問い合わせいただけたら幸いです。

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