2019/06/05

クライスラー ジープ(jeep)パーツ交換! ブレーキフルードを迅速に手配!

 

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クライスラージープはもちろんすべての輸入車に対応可能です!

クライスラーをはじめアメ車パーツの交換品手配でお困りの事はありませんか?また欧州車などの外車パーツを定価で購入されてはいらっしゃいませんか?このページはそんな方々にお役立ていただける内容を心掛け更新しております「輸入車パーツお役立ち情報」です。

長年培ってまいりました経験と、全国に築き上げた独自の仕入れルートを駆使してあなたの部品探しをしっかりサポート!輸入車パーツ専門パーツスペシャリスト山口がおおくりしております。

クライスラージープ Mopar製ブレーキフルードのご注文

神奈川県にお住まいのオーナー様からお問い合わせいただきました!
「クライスラー ジープに使用するブレーキフルードが欲しいのですが、こちらではmopar製のモノは頼めますか?」そうお問い合わせ下さったのは、この時初めて当社をご利用下さった神奈川県にお住まいのオーナー様。ブレーキ関連パーツの交換を行うためにご自身で交換品を準備されているとの事でした。

さて、今回の輸入車パーツお役立ち情報ではこちらの事例を参考にさせていただきブレーキフルードについて進行して行きたいと思います。ブレーキフルードの機能ってなに?交換はいつ頃行うべきなの?そもそもmoparてなに?そんな疑問についてまとめてみたいと思います。

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moparとは?

クライスラー純正部品MOPARブランド
MOPAR(モパー/モゥパー)はクライスラー社の総合パーツ部門の名称です。「Mopar」はMotor Parts(自動車部品)を略したものだそうで、もともとクライスラーの純正部品につけられていた名前だったそうです。当時それらをつけている車の呼び名がmoparとなり、クライスラー系のカスタムカーの総称としても使用されていたとか。

現在もMOPAR製品はクライスラー純正部品として流通しており、厳格な品質基準をベースとし、機能性・安全性のチェックを受け、長期にわたり信頼の品質を提供し続けているとあります。

ブレーキフルード その機能と役割

ブレーキ関連で代表的な消耗品ブレーキフルード
現代多くの車に採用されている油圧式ブレーキ。その油圧式ブレーキで用いられている作動油の事をブレーキフルードといいます。ブレーキをかけるための圧力を伝える事がブレーキフルードの役割で、油圧式ブレーキシステムにおいて重要な要素の一つであり、ブレーキフルードが圧力を伝えることで自動車はスムーズにブレーキをかける事が出来るのです。

1000kg前後もある自動車が停止する時に、ブレーキペダルを踏み込むだけで停止できることを改めて考えると不思議に思いませんか?ここにブレーキフルードの圧力が機能しているのですが、いったいどんな仕組みでそれを可能にしているのかを調べてみたのですが、イメージとしては次のように表せるでしょうか。

  1. まずドライバーがブレーキペダルを踏み込みます。
  2. ペダルはフルードで満タンとなった筒状のピストンに力を加えます。
  3. その力はブレーキパッドへと伝わりブレーキディスクに押し付けられます。
  4. 踏み込んでいる間ブレーキが効いている状態となります。

この様にブレーキをしっかりと機能させるためには②で圧力がしっかりと効いている事が重要となってきます。油圧式の大きなメリットである「小さな力で大きな力を生み出す」ためには十分にブレーキフルードで筒内が満たされている必要があります。例えばブレーキフルードが漏れ出してしまっていたりすると、その密度は薄まりブレーキ効力の低下に繋がってしまうのです。

不具合の原因とは?

ブレーキ液の漏れと劣化。そしてベーパロックとは?
ブレーキフルードのトラブルには幾つか代表的な原因があります。劣化の理由は?なぜ漏れは発生してしまうのか?ベーパロックって何?これらを簡単にまとめておきたいと思います。

なぜ劣化してしまうのか?
ブレーキフルード劣化の理由その多くは「空気に触れてしまう」ことにあります。ブレーキの油圧系統は完全な密封状態にはなっていません。常に空気に触れてしまっている状態になってしまっているそうなのです。さらに吸湿性のブレーキフルードは空気中の水分も吸ってしまう性質があるとのこと。この吸湿性がある事で水分を含んでしまうことで油圧系統内の錆が進行してしまう原因にもなってしまいます。

漏れの原因は錆
ブレーキフルードが漏れ出してしまう原因の多くは錆によって腐食した箇所からの漏れなんだそうです。漏れが発生してしまえば正常に機能する事は出来なくなってしまいブレーキの効きが悪くなってしまいます。放置してしまえばフルード内に大量の空気が入り込んでしまいベーパロック現象が発生してしまうのです。

ベーパロックとは?
ブレーキフルードが沸騰してしまうことをベーパロック現象といいます。沸騰してしまうことでブレーキフルードに気泡が発生し、空気のクッションのようになってペダルからの力が正常に伝わらず圧力が低下してしまうのです。近年の車では性能向上によって滅多にこの現象が発生してしまう事は少ないのかなとは思いますが、例えば長い坂道を延々とブレーキを踏みながら走行してしまったりするとベーパロック現象になってしまいますのでご注意下さい。

このベーパロックですがブレーキフルードの定期的な交換を行っていない車がなりやすい傾向にあるそうです。劣化が進行するほどにブレーキフルードの沸点が下がり、発生しやすくなってしまうのだとか。

ブレーキフルードの交換

交換時期の目安としてどんな風に考えておくと良いのでしょうか?
まずは参考までに下記をご覧下さい。

  1. 車検ごとに交換しておく
  2. リザーバータンクの量で判断する
  3. ブレーキフルードの色で判断する

車検ごとの交換
走行距離や使用期間ではユーザーそれぞれ車ごとに違いがあるものなので、ご覧いただいたリスト内容をひとつの目安に入れて考えてみても良いかなと思います。
一つは車検ごとに交換しておくようにすること。ディーラーなどでは車検時に必ず交換が必要なケースもあります。それくらい重要だということですね。しかしユーザー車検などでは必須というわけでもなく交換されない方も少なくないのかもしれません。考え方など人それぞれあるかとも思いますが、ここでは定期的な交換をおすすめいたします。

リザーバータンクの確認
またリザーバータンクの残量やフルードの色で判断する方法もあります。タンク側面にMINとMAXという表記がありますが、このレベル内に残量があれば大丈夫です。リザーバータンクはボンネットを開けエンジンルーム奥側に設置されていることが比較的多いかなと思います。

注意点としてはブレーキフルードが徐々に減っていないかを気にしてみましょう。もしも少しづつ減少してしまっていたら何処からか漏れ出してしまっているのかもしれません。例えば1ヶ月程の期間で目視でわかるほど減ってしまっているとしたら異常な状態と判断して良いでしょう。

ブレーキフルードの色
タンクの量を確認する時にはいっしょに色も見ておきましょう。ほぼ透明だった新しいフルードが変色し、もしも茶色~黒になってしまっていたら交換が必要な状態です。出切るだけ早く交換しましょう。

まとめ

オイル1本からでもお気軽にご相談下さい!
ブレーキフルード他、関連パーツもご注文翌日には当社に入荷いたしました。梱包をしっかりと施し発送!オーダーから2日後にはオーナー様にお届けすることが出来ました。

当社ではアメ車パーツはもちろん、イタリア車、フランス車、英国車から逆輸入車などすべての外車部品に対応可能です。純正品・社外品の相談・お見積もりもオイル1本からお気軽にご相談下さい!

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