2018/01/17

フィアットのウォーターポンプのお取り寄せができます!

 
フィアット

この記事を書いている人 - WRITER -

フィアットパーツに多いトラブルの一つに、ウォーターポンプがあります。

ウォーターポンプは主に耐熱性のゴムで出来ている、走行中に加熱したエンジンの冷却をする冷却装置の一つで、常に水が循環しています。

もし、冷却装置内の冷却水がウォーターポンプの水漏れによりなくなったり、ウォーターポンプ内で目詰まりをしてしまい水の循環が滞ってしまうと、エンジンの冷却が追い付かずオーバーヒートしてしまいます。
フィアット ウォーターポンプ.jpg

オーバーヒートした際に、ウォーターポンプを交換して冷却水を補充するだけで修理できればよいのですが、エンジンが放つ高温により周辺部品がダメージを受けて、その他の部品も修理しなければいけないこともあります。

 

【トラブル、故障の例1】

駐車していたフィアットの下に水が落ちている跡があったが、クーラーをかけていたせいだと思いそのままにしていたら、道路を走っている時にいきなりオーバーヒートした。

修理工場で確認してもらったら、ウォーターポンプが熱により劣化して水漏れがあり、十分な冷却水が冷却装置内になく、オーバーヒートとなった。

 

【トラブル、故障の例2】

走行中にエンジン高温の注意ランプがついたため、急いで路肩に止めてランプが消えるまで駐車して待った。

だましだまし修理工場まで走行していったが、ウォーターポンプにひびが入っており、そこから染み出るように冷却水が漏れていた。

 

フィアットのウォーターポンプを選ぶ際には、ヒビのない十分に弾力性のある部品を選ぶようにしましょう。

当店ではフィアットのウォーターポンプに関して、お客様に最適な自動車パーツをお取り寄せすることが可能です。全国対応しておりますので、詳細に関しては、こちらのページよりお問い合わせください。

 

フィアットのウォーターポンプの手配が可能な型式について

【フィアット 500】

ABA-31212 ABA-31214

【フィアット パンダ】

ABA-16912 ABA-16914 GH-16912 GH-16912Q

【フィアット プントエヴォ】

ABA-199144

【フィアット グランデプント】

ABA-199142 ABA-199141

【フィアット バルケッタ】

GH-18318

【フィアット ムルティプラ】

GH-186B6

【フィアット プント】

GH-188A5 GH-188A6

 

この記事を書いている人 - WRITER -