2019/09/19

フィアット500(312)冷却関連パーツ等の優良社外品を迅速手配!|輸入車パーツ故障原因と交換

 
フィアット

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フィアットパーツ情報をお探しの方へ

フィアットをはじめ輸入車パーツの手配は当社にお任せ下さい!

輸入車パーツ専門㈲パーツスペシャリスト山口です

輸入車パーツに関する情報をお探しの皆様へ向けて、お役立ていただけるコンテンツを心がけ更新していきます!信頼と実績でこの道40年・港区東麻布から全国へ!迅速なスピード対応・お見積もり・相談無料!外車部品専門店パーツスペシャリスト山口がおおくりしております「輸入車パーツお役立ち情報」です。

フィアット500故障!ウォーターポンプ・サーモスタット・タイミングベルトのご注文

フィアット500冷却系パーツを早急に手配

ご要望に応え全て優良社外品にて提案しコストを抑えました

「運転中に「コポコポ」といった水の音が聞こえる」
「水温計の上昇が気になっている」
「車の暖房が効かない」
そんな症状でお困りではありませんか?

「急ぎで輸入車パーツを調達したい」
「輸入車の冷却系パーツを纏めてオーダーしたい」
「見積もり納期の情報を早く知りたい」
そんな方にもご覧ただいているでしょうか?

サーモスタットやウォーターポンプなど

今回の更新では上記の症状に起因するパーツ「サーモスタット」や「ウォーターポンプ」について進行し、事例を基にした発送納期や商品詳細についてお伝えして行きます。故障時の症状や、原因、交換に関する情報をお探しの個人オーナー様は勿論、プロフェッショナルである整備士様や、ディーラー皆様のパーツ調達にもお役立ていただけるようなコンテンツを心掛け更新致します。

新潟県の整備士様からのお問い合わせ

今回参考にさせていただく事例は、先日いただいた「フィアット500冷却系パーツ」のお問い合わせです。いつもご利用いただいている新潟県にある整備工場にお勤めの整備士様、フィアット500の冷却関連のパーツを早急に見積もって欲しいとの事でした。「サーモスタット、ウォーターポンプ、タイミングベルト、他、冷却液とホースバンド全てをお願いできますか?今回は部品番号はわからないのですが大丈夫でしょうか?」「いつもありがとうございます。車体ナンバーはわかりますか?はい!車検証などに記載されている17桁の車体番号をいただければ大丈夫です!」

お急ぎで商品情報をお探しの方へ

フィアット500(312)冷却系パーツ 今回お取り寄せした商品一部

■INA製タイミングベルトキット
■品番:530 0462 10
(71753156・55183493)

■Saleri <SIL>製ウォーターポンプ
■品番:PA1385
(55221397)
当社でも長く取り扱っているイタリアのメーカー製品です。

■BEHR製 サーモスタット,
■品番:TI 149 88
(55202371)
世界中の自動車メーカーへパーツ供給するBEHR社。ドイツに本社を置く水周り専門メーカーです。品質は自動車メーカーが認める程の品質です。是非一度このクオリティーをお確かめ下さい。

お見積もりは無料です!

ボルト1本からでも お気軽にご相談下さい!

お電話でのお問い合わせ

お問い合わせの際は、車検証に記載されている17桁の車体番号をご準備下さい!

■部品番号情報をお探しの方
欲しい商品の部品番号がわからなくても大丈夫です!
当社がお客様の車やご事情にフィットしたパーツを探し出し提案させていただきます。

お客様が欲しいパーツを迅速に手配し、独自のネットワークから商品を調達!
17桁の車体番号のみご用意の上どうぞお気軽にお問い合わせ下さい!
今回のケースではご注文いただいた翌日には商品入荷する事が出来ました。

今回のケース・お問い合わせからの流れ一例として

①午前中にお電話いただけた事もあり、お問い合わせ当日中に納期見積もりを報告
②ご注文後迅速に商品を手配
③今回のケースでは翌日午前中に商品入荷
④丁寧に検品・梱包後、発送いたしました
⑤入荷翌日には御客様の手元へ商品到着!

「納期優先でパーツ調達を行うのか」
「価格優先でパーツ調達を行うのか」

お問い合わせをいただきました冷却周辺パーツ。その後、当社ネットワーク隅々までパーツ情報を集め、今回は費用面を重視するお客様にとって最適な選択肢を提案させていただきました。この内容では、社外品を含む優良メーカーパーツを提案、低価格かつ信頼性のある商品をご用意いたしました。

輸入車パーツのプロとして部品探しに誠意を尽くして

一口に輸入車パーツといってもその調達方法は多様です。「あるメーカーでは供給が打ち切られたはずのパーツが、設定された型番が違うだけで全く同様のモノが別メーカーから継続供給されている」という事は実は少なからずあることなのです。これは多メーカーの様々な輸入車パーツに精通しているからこそ対応できる当社強みの一つです。
お客様がお探しのものと同一のパーツではないにせよ、全く問題なく機能してくれる同等品というものが世の中には多く存在しています!!

「お客様のご事情と要望にフィットしたパーツを適正価格で提供する」

その見地に立った調達力において当社には一日の長があろうかと自負しております。もしも輸入車パーツの手配でお困りの方にご覧いただけていましたら是非一度お気軽にご相談下さい。

■INA製 タイミングベルト
■530046210(71753156・55183493)

■SALERI ITALO SIL製 ウォーターポンプ
■PA1385(55221397)

■BEHR製 サーモスタット
■03.2525-2201.3(71738468)

※今回紹介させていただきました商品の中からタイミングベルトをピックアップし、詳細情報をリンク先にご用意いたしました。他パーツ情報をお探しの方はどうぞお気軽に当社までお問い合わせ下さい。

目次

1・サーモスタットとは?
2・ウォーターポンプとは?
3・タイミングベルトとは?
3・定期的なメンテナンスを

冷却系パーツの関係性を知り、交換時の判断に役立てる

それではここからパーツそれぞれの故障時の症状や原因、交換についての情報を纏めて行きましょう。「どうしてタイミングベルトとウォーターポンプは同時に交換を勧められるのか?」「サーモスタットの交換も同時に行うのは何故?」例えばクーラント液を全抜きする場合、サーモスタットを外して水を入れながらドレンします。タイミングベルトを使用している車であれば作業工程上ウオーターポンプ等同時に交換する事で効率化をはかれるケースもあります。サーモスタットも、ウォーターポンプも、タイミングベルトも、それぞれ同様に消耗品です。効率的な点検整備の為にも各パーツの事を調べておきましょう。

サーモスタットとは?

その機能と役割について

ではサーモスタットがどの様な仕組みでその役割を果たしているのかを調べて行きましょう。サーモスタットはエンジンとラジエーターの間に位置し「温度調節機」としての役割を持つパーツ、サーモスタット。「エンジンが高温になりすぎない為に」、また「エンジンが冷えすぎないように」弁を閉じて冷却水を止めたり、弁を開いてラジエターへと流れる冷却水の調整を担っています。そしてラジエーターによって冷やされた冷却水は「ウォーターポンプ」によって強制的に循環されていきます。反対に暖気を早めたい時にはサーモスタットがその弁を閉じる事でラジエターへの流れを塞き止めます。

サーモスタット故障時の症状

ご自身にも次のような症状はありませんか?

・エンジンが暖まらない
・車の暖房が全く効かない
・オーバーヒート
・オーバークール
・水温計が不安定になっている
・水温計が上がってこない

故障したまま放置しておくとどうなってしまうのか?

異変を感じながらそのままにしてしまってはいませんか?

・オーバーヒートの危険性
・エンジンへの悪影響
・燃費の悪化

冬季にはオーバークール、夏季にはオーバーヒートの危険性があり、ラジエターやエンジンといった重要な部分に関係している為出来るだけ早期に改善しておきたいパーツです。「水温計が上がってこない」時や、「なかなかあたたまらない」といった事が初期症状。もしも思い当たる方は早い段階での対処をお勧めいたします。

サーモスタット交換について

交換時期の目安として「走行距離」や「使用年数」を多く見かける事が出来ますが、それらの数値はあくまでも目安であり一概に正解を求める事は出来ません。5年でトラブルが発生してしまうケースもあれば、10年間問題なく使用できてしまうケースもあるからです。人それぞれの走行環境、生活環境によって違いが出てきます。上記のような数値はあくまでも目安として、不具合を感じ始めた早い段階で対処する事が「安全面」「費用面」においても良い方向へ繋がるのかなと思います。

同時交換について

サーモスタット交換の際には冷却液(クーラント)を抜く必要がある為、必然的にクーラントも同時交換となります。この時作業効率を考慮して他パーツもと勧めがあるかと思いますが、そういった時に交換時期の数値を目安にしてみると良いのではないでしょうか。その提案に対して無理に換える必要がないと判断するのならそれはそれで良いかと思います。ご自身があとどの位その車と付き合って行くのか?等によっても最適な答えは変わってくるかと思います。

ウォーターポンプ

「水車の様な役割を持つウォーターポンプ」クランクシャフトの動力をベルトを介して駆動するパーツ・ウォーターポンプ。ウォーターポンプにはインペラが取り付けられており、この羽が回転する事によって冷却水冷却水を循環させる役割を担っています。

ウォーターポンプ故障時の症状と原因

・エンジンルームからカラカラと音が聞こえる
・水漏れを起こしている
・「ベアリングに発生してしまうガタ」
・それによって発生する「水漏れ」

ウォーターポンプの異音について

ウォーターポンプで良くある故障は、プーリーとフィンを繋げている支柱であるベアリングにガタ付が発生、そのガタによってポンプ内部のシールから冷却水が漏れてしまうといった事があります。

また、カラカラ・ガラガラといった異音の原因はインペラの破損が原因である事もあるようです。「冷却水」のメンテナンスを怠ってしまっていたりする事で劣化してしまい折れてしまったり、破損してしまったりした時に大きな異音が発生してしまいます。またベアリングの破損によっても異音は発生してしまいます。

ウォーターポンプに限らず補機類の回転軸にはベアリングという軸受けを使用しています。長期使用による部品の劣化やベルトテンションの掛け過ぎによる負荷で破損してしまうケースがあります。

ウォーターポンプが壊れるとどうなるの?

ウォーターポンプが故障してしまうとエンジンに冷却水を送ることが出来なくなってしまい、オーバーヒート等様々なトラブルを引き起こしてしまいます。

ウォーターポンプの交換時期はどの位で?

ウォーターポンプも先のサーモスタット同様に使用年数や走行距離の目安数値はありますが、それらの数値はあくまでも目安としてご覧いただけたら良いかと思います。カラカラといった異音などトラブルを感じたら、早目の対処を心掛けましょう。考え方としては同様です。ただ一点、ウォーターポンプとタイミングベルトの同時交換については下記に書いておきたいと思います。

何故タイミングベルトとの同時交換を?

作業箇所が重複する為、作業効率・費用面を考慮して同時に行っておきましょうという考え方ですね。今回の312をはじめ、近年の車はタイミングベルトでウォーターポンプを駆動させるタイプが多くなっている為、ウォーターポンプとタイミングベルトの同時交換が必要となってきます。

昔は多くの車種においてウォーターポンプはタイミングベルトの奥に設置されていたりしました。そしてそこまでたどり着くにはなかなかの手間と時間、つまり工賃が必要となるわけです。ウォーターポンプを変えるなら、タイミングべルトを変えるなら、一時で行ってしまった方が効率良いですよという事ですね。インターネット上にもこれらの情報は沢山掲載されていますが、必ずしも上記の事が全ての人にとって正解とは限りません。ただ、長く大切に乗り続けたい車であれば交換はお勧めです。

色々と考え出せばきりがありませんが、メンテンスをしっかり行う事は安全面において素晴らしい事ですから。わからない事はしっかり質問、自身が納得出来る対処方法を選択しましょう。

タイミングベルトとは?

タイミングベルト交換には多くの作業時間を費やしてしまうものであり、工賃としてはやはり大き目の額となります。パーツ自体の値段としてはけして高額な商品ではありませんが、総額を考慮すると、しっかりとした認識があった方が良いかなと思います。「タイミングベルトを交換する時に同時交換で作業効率を向上させるには?」ここではタイミングベルトについて詳しく調べて行きましょう。

吸気と排気のタイミングをコントロールする

その名の通りタイミングベルトはエンジンの吸気と排気のタイミングをコントロールしているパーツです。エンジン内部の回転部品(クランクシャフトとカムシャフト)を連結する事で回転させます。
タイミングベルトが劣化した状態で使用し続けると歯飛び等によって回転部品の関係が狂ってしまうというわけです。エンジンにとって重要な吸排気がズレてしまうと、不完全燃焼を起こしてしまったり、
エンジンが止まってしまったり、重要な問題発生に起因してしまいます。

故障時の症状と原因について

・エンジン部分から異音が聞こえてくる
・突然エンジンが止まってしまう
・ハンドルが重くなってしまう
・ブレーキが効きにくくなってしまう

タイミングベルト故障の主な原因

・経年劣化によってゴムが硬化してしまう事で消耗が早まってしまう
・オイル等の油類が入り込んでしまう事でベルトへの悪影響が発生してしまう
・急発進や急ブレーキなど荒めの運転によってベルトへの負担が大きくなってしまう

交換に関しての知識

フィアットやアルファロメオのタイミングベルトそのもの自体は設計上長く持つよう作られています。ですがタイミングベルトは他の原因によって寿命を縮めてしまうケースが多くあるのです。それは「漏れた冷却水がベルトに付着」してしまったり、シール類の損傷によってエンジンオイルが付着してしまったりする事で受けてしまう影響です。

交換時期の目安

インターネットを見ていると、一般的なタイミングベルトの交換目安として「走行距離」で示された数値を多く見かけますね。フィアットやアルファに限定して見てみるとその距「40000Km]であったり、「100,000km以上持つ」と書いてあったり。どの情報を参考にすれば良いかわからなくなってしまいますよね。しかし、一概に正解が言えないのもまた事実です。メーカー指定の走行距離を基に、作業効率や、ご自身と車との今後を考え、どの程度まで整備を行うのかを考えてみましょう。

OEM製品という選択肢

フィアットやアルファロメオといった車で、タイミングベルト交換を全て純正品で賄うと大きな費用が必要となってしまいます。パーツスペシャリスト山口ではこの道38年で培った経験と独自のネットワークで、数多く存在するOEM製品・社外品の中から価格・品質に信頼性のある良品を提案、迅速に手配する事でお客様のニーズにお応えしております!

パーツ納期はどれくらい?

パーツスペシャリスト山口のスピード対応を是非ご活用下さい!パーツによって、また状況によって異なりますが、今回の参考事例での納期をレポート!
お見積もり後、ご注文をいただいた点火系パーツ。商品もスムーズに入荷いたしました!。入荷後、検品・梱包をしっかりと行い発送完了!
ご注文から入荷翌日にはお客様のお手元に到着!当社が長年培ってきた信頼のネットワークが安定したスピード対応を可能にしてくれます。
今回の様に通常オーダーであれば、最短当日に商品発送出来るケースもございます。商品によって、お住まいの地域によって、商品到着までの時間は異なります。
どのくらいでお手元に届くのか?是非お気軽にお問い合わせ下さい!

丁寧な梱包で、日本全国へ安全に発送!

遠方にお住まいのオーナー様もご安心下さい!
パーツ入荷後はスタッフがしっかり検品・梱包。
良質な商品をお届けする為に細かな作業も怠りません!

さて今回の商品もスタッフが丁寧に梱包を施し発送完了しました。例えばウィンドウガラスや、ボンネット、ヘッドランプ、精密機器、といった運送中の事故が心配な商品の発送もご安心下さい。
鈑金の先端や、ガラス表面、商品の傷付きやすい部分を重点的に補強!ここまでも全国のお客様より信頼をいただいております!

ここ数年でネットを通じて当社を知っていただき
ご注文をいただく事が増えております!
はじめての方もどうぞお気軽にご連絡下さい!

輸入車パーツはパーツスペシャリスト山口にお任せ下さい

~輸入車パーツ取り寄せ、新品純正輸入パーツ、リビルト部品、社外部品~
さてフィアットパーツの交換について進めてきましたがいかがだったでしょうか?
今回のパーツに限らず、取り寄せにあたってご自身の車に適合するパーツが解らないという方、適合パーツを探し出すのが大変だという方、そんな方は是非、輸入車パーツ専門パーツスペシャリスト山口にお任せ下さい。
純正パーツは勿論、リビルトパーツ、社外部品など輸入車全てのメーカーに対応可能です!当社は長年お付き合いのある優良輸入車パーツメーカー商品のみを取り扱っております。
初期不良であればクレームの受け入れも致しますのでご安心下さい!外車パーツの仕切り価格、高いと感じていませんか?
輸入車部品定価で買っていませんか?外車パーツの事なら、この道38年輸入車パーツ専門パーツスペシャリスト山口までお気軽にお問い合わせ下さい。
フィアット他、各外車メーカーパーツのお問い合わせは輸入車パーツお見積もりフォームよりどうぞ。

【関連パーツ】
ロングライフクーラント(LLC)
ファンベルト
ファンベルトテンショナー
クランクシール
これら関連パーツについても勿論対応可能です。是非お気軽にご相談下さい。

お電話でのお問い合わせ

お問い合わせの際は、車検証に記載されている17桁の車体番号をご準備下さい!

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