2019/03/29

bmw e90 323i ラジエター関連パーツのお問い合わせ

 

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bmw e90 323iをはじめ、輸入車各種の交換部品手配でお困りではありませんか?またそれら輸入車のパーツを定価で購入されてはいませんか?このページはそんな方々にお役立ていただける内容を心掛け更新しております「輸入車パーツお役立ち情報」です。長年培ってきた経験と独自の仕入れルートを駆使してあなたの部品探しをしっかりとサポートさせていただきます!輸入車パーツ専門パーツスペシャリスト山口がおおくりしております。

さて今回の更新では、暑くなってくる季節に多くなってくる冷却関連パーツのお問い合わせを参考にさせていただき進行していきます。

bmw e90 323i 水温警告の点滅など

電動ファンをはじめラジエター関連部品のご注文をいただきました

気温が高くなってくるとエンジン冷却関連パーツのお問い合わせが比較的多くなってきます。ゴールデンウィークや、夏の時期にはトラブルが多く発生する箇所ですよね。

お問い合わせいただいたのはじめて当社をご利用いただく整備士様。関連部品をまとめて見積もりをして欲しいとご連絡下さいました。内容はラジエター本体や付随するホースなど数点、そして電動ファンも。

警告灯の点灯により入庫したbmw e90 323iのラジエター本体やホースからオイル漏れが発生してしまっていたそうなのですが、そんな時にはどんな症状が発生してしまうものなのでしょうか?そしてその原因とは?エンジンを冷却出来なくなってしまうため早目の対応が望ましい冷却関連パーツ。その代表的なパーツにあたる「ラジエター」や「電動ファン」のトラブルについて調べておきましょう。

電動ファンモーター故障時の症状と原因とは?

ご自身の車にも次のような症状はありませんか?

走行中に風を受け放熱を行うラジエターは、車が停車中では風が十分に当たらなくなってしまいます。そんな時に機能するのがこのファンです。ラジエターが回らない時にこのファンも動かない状態では自動車は放熱する事が出来ず危険な状況になりかねません。

そんな電動ファン故障時の症状として次のようなものがあります。ご自身の車にも思い当たる症状はありますか?

  • モーター音がうるさい
  • 異音が発生してしまっている
  • 水温が異常に高くなってしまっている

診断機でのチェックも必要となる時も?

これら症状がある時には電動ファンにトラブルがあるケースが多くあります。気温が高くなる時期に電動ファンが回らないと自動車はオーバーヒート気味になってしまいます。bmwでたまに耳にするのは電動ファンが全く回らなかったり、回り続けてしまうという症状。このような時にはセンサー回線の断線など配線トラブルの原因も。bmw 323iの場合エンジンコンピューターで電動ファンを制御しており、どこが故障しているのか正確な診断の為には診断機でのチェックが必要となる時もあるようです。

他にはファンブレードに亀裂が入ってしまっていたり、ファンの外周部分が破損してしまっていたりといった損傷による原因もあるようですが、どこが壊れているのか?その部分の修理は可能なのか?担当者の方に一度相談してみても良いかもしれません。中にはソケットの「+」と「-」を差し間違えていた事が原因で正常に機能していなかったなんて事例も見かけました。電動ファンは高価な部品です。診断は慎重にしっかりと!

ラジエター故障時の症状と原因とは?

ご自身の車にも次のような症状はありませんか?

  • 水温警告灯が点灯してしまう
  • エンジン始動後に点灯するが、しばらく走行するとその警告は消える

これら症状がある時にはどこからか冷却液が漏れ出してしまっているケースが多くあります。冷却液漏れの原因は様々で、ラジエター本体のプラスチック部分が欠けてしまい、そこから漏れ出してしまう事や、ラジエターホースの劣化によるヒビ割れなどから漏れ出してしまう事も多々あります。

ラジエターが故障してしまえば、エンジン熱を冷ます為の冷却液(クーラント)を冷やす事が出来なくなってしまいエンジン内部を循環するクーラントの温度はどんどんと上昇してしまう・・・これがオーバーヒート発生の流れです。

近年の車では聞く事が少なくなったオーバーヒートですが、この様に高温になっているオーバーヒート状態で夏場の高速道、しかも渋滞にはまってしまったら・・となると最悪の場合には走行不能になってしまう事も考えられます。せっかくの休日にそんな事になってしまわぬように、お出掛け前にはしっかり対処しておきたいものですね。

水温警告のチェックでオーバーヒートを防ぎましょう

水温警告がついてしまった時には

まず確認しておくべきは冷却水の量です。通常であれば冷却水は減りにくく、あきらかな減少がある場合にはどこからか漏れ出してしまっている可能性が高くなります。減少してしまっている状態では常にエンジンオーバーヒートの危険性がつきまとうため可能な限り走行はせず、安易に運転しないよ方が良いでしょう。

大修理になってしまうまえに

水温の上昇はオーバーヒートの危険がある事を知らせています。それはエンジンが冷却の術を失いどんどんとエンジン温度が上昇していく事を意味しています。エンジンが故障してしまえば当然高額な費用が必要となります。そうなってしまわないように警告が点灯した時には安易に走行しない事や、日頃の小さなメンテナンスを欠かさない事が大切になってきます。

まとめ bmwパーツもお任せ下さい

bmw各モデルはもちろん輸入車部品でお困りの事がありましたらご相談下さい!

さてここまでbmw e90 320i の冷却関連パーツのご注文事例を参考に進めてきましたがいかがだったでしょうか。ご自身にも記事内のような症状はありましたか?近年の車では聞く事が少なくなったといわれているオーバーヒートですが、この様に高温になっているオーバーヒート状態で夏場の高速道、しかも渋滞にはまってしまったら・・最悪の場合には走行不能になってしまう事も考えられます。せっかくの休日にそんな事になってしまわぬようにしっかり対処しておきたいものですね。

今回のお問い合わせ時に「車体番号」をしっかりご準備いただけていた事もあり、納期や価格の面でのご要望に添いながらスムーズに適切な部品をお取り寄せする事が出来ました。

部品番号がわからなくても大丈夫です!車検証にある「17桁の車体番号」をご準備いただければ、しっかりとご案内させていただけます。bmwはもちろんですが、輸入車パーツの交換部品手配でお困りの事があればお気軽にお問い合わせいただけたら幸いです。当社のサービスを是非ご利用下さい!

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