2018/01/13

ベンツ(benz) ウインカーパーツ故障と交換について

 

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ベンツ(benz) ウインカー パーツ

※「ウインカー」とはほぼ和製英語でウインクが転じた表現で、実際自動車業界では「フラッシャー」あるいは「ターンシグナル」となります。この記事ではあえてウインカーとして書いてみます。

さて、そんなウィンカーに関する様々なパーツの故障、当社ではメルセデスベンツ(benz)ウィンカー故障に関するお問い合わせも多くいただきます。自動車にとって重要な部品の一つであるウィンカーの故障ではありますが、一言でウインカーといってもその原因として実に沢山のパーツが関係してきます。それは例えばドアミラーウインカーであったり、ウインカーレバーであったり、またはヒューズや配線の断線であったりと様々ですよね。いま当ページをご覧いただいている方の中にも次のような症状でお困りの方はいらっしゃいませんか?

  • 「ベンツのウィンカーが点灯しない・・」
  • 「ベンツのウィンカーランプが高速点灯してしまう・・」
  • 「ベンツにミラーウィンカー警告表示が出てしまっている・・・」

今回の更新ではそれら「ウインカー」の故障や交換に関係するパーツをピックアップし、その故障時の症状や原因について纏めます。メルセデスベンツをはじめ輸入車パーツでお困りの方々にお役立ていただけたら幸いです。

ベンツ C200(w205) ドアミラーウィンカー交換

早速一つ目、メルセデスベンツ(benz)Cクラス、ドアミラーウィンカーの故障によりいただいたお問い合わせ事例です。その故障原因にはドアミラーウィンカーぶつけてしまったりする事で破損してしまった・・という事だったのですが、これはベンツに限らず多くありますよね。

もしもドアミラーウインカーが割れてしまっていたら、一つご注意いただきたい事があります。「その故障箇所をそのまま放置してしまってはいませんか?」仮にウィンカーレンズが割れたまま放置してしまうと次のような状況の悪化が懸念されます。

ウィンカーレンズ割れを放置してしまうと
ぶつけてしまったりする事で壊れてしまったウィンカーレンズ。このままでは車検を通過する事もできません。そしてウィンカーランプが割れたまま放置してしまうと雨や雪などの水が入り込んでしまい、内部基盤や金属部品が錆び付いてしまい「ウインカーが点灯しない」状態になりかねません。早期交換が推奨されているのはそんな状況の悪化を防ぐためでもあるのですね。

交換部品を取り寄せるには?
では実際に ドアミラーウィンカーの交換を!となってもメルセデスの場合「欲しい部品だけの部品供給がない」ケースも多々あります。そもそもそういった情報をどうやって調べればいいの?という方も沢山いらっしゃるかと想いますし、部品供給がないケースではどうしても高額な費用になってしまい困ってしまいますよね。

ベンツパーツをはじめ輸入車パーツを定価で購入してはいませんか?お探しのパーツが見つからずにお困りではありませんか?もしもそんな状況でお困りでしたら是非一度当社にご相談下さい。車検証に記載されている17桁の車体番号をお伝えいただくだけで、適切なパーツを早急に手配する事が可能です。

ベンツA160(w168) ウインカースイッチ故障

  • ウインカーが一回で点灯しない
  • ウィンカースイッチを何回か入れたり切ったりすると数秒後に点灯する

メルセデスベンツ(benz)A160(w168)整備の為にお問い合わせいただいた時には上記のような症状をお聞きしました。故障に起因するパーツとしては幾つか上げられるかと思うのですが、この時ご注文いただいたのは「ウィンカースイッチ」。ウインカースイッチの接触不良によって先のような不具合が発生してしまっていました。

また電気系統のトラブルによってウィンカーが故障してしまう時には下記の様な原因も考えられます。

  • アース不足
  • ヒューズが切れてしまっている
  • 電球が切れてしまっている
  • バッテリーの電圧不足
  • ウインカーリレーの故障
  • 断線による不具合

一例ではありますがウインカースイッチの接触不良が発生してしまった時にはリレーも駄目になってしまっているケースが多くあるようです。ご自身で整備される方は念のためリレーの状態も確認してみても良いかもしれません。

ベンツ SL55 AMG(R230)ウインカーレバー交換

ウインカーレバーの故障によりお問い合わせいただいた事例ではこんな症状をお聞きしました。「ウィンカーレバーを取り外すと本体内部のツメが折れてしまっていた」この部分が原因となり、ウインカーレバーの操作に不具合が発生してしまっていたそうです。こうなってしまうとアッセンブリー交換となってしまいます。

他にもウインカーレバーが折れてしまったというベンツ(benz)W212 E350の場合でも、ウインカーレバーの単体供給がなく、ステアリングコラムコントロールユニットASSY交換となってしまい、かなり高額な修理費用がかかってしまう事も。

またウインカーレバーの故障と言っても様々なトラブルがありますが、中には「左ウインカーが消えない」という症状が発生してしまった方もいらっしゃいます。先の事例のようにツメが折れてしまう事でハイビームになってしまったりといった事は良く耳にする気がしますが、、ウインカーが点灯し続けている状態での走行ではいつ追突されるかと恐くなってしまいますね。

もう一つ故障時の症状として「ウインカーが高速点灯してしまう」事があります。この「ハイフラッシャー」と呼ばれる状態になってしまっている時、それはウインカーの球切れをドライバーに知らせる為のサインです。左右どちらかに出した時にだけ点滅が早くなるかと思います。その早くなった側のどれかの電球が切れてしまっている事を知らせています。勿論バルブ(電球)のご注文にも対応可能ですので小さなパーツが必要になった時や、例えばウィンカーレバーの故障により、ステアリングコラムアッセンブリー交換が必要になってしまった・・!そんな時にも車検証に記載されている17桁の車体番号をお伝えいただければスムーズに見積もりをお知らせできます。

ベンツ ウインカー パーツ まとめ

一言でウインカーといっても様々なパーツの故障が原因となっています。その故障はスイッチの不具合が原因なのか?配線が原因で起こってしまってしるのか?故障箇所を整備する為に必要なパーツを手配するにはどのくらいの費用がかかるのか?高額な修理となるとそこはとても重要なポイントですよね。バルブのような小さなパーツから、ステアリングコントロールユニットASSYのようなものまでベンツパーツでお困りの事がございましたら、是非一度当社にご連絡下さい。

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