bmw 4シリーズ 420i パーツ Ate製フロントブレーキパッド(左右セット)手配について

 

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bmw 4シリーズ 420iをはじめf32/f33/f36、他BMW各モデルはもちろん、輸入車各種の交換部品手配でお困りの事はございませんか?またそれら輸入車パーツを定価で購入されてはいませんか?

このページはそんな方々にお役立ていただける内容を心掛け更新しております「輸入車パーツお役立ち情報」です。

この道一筋に培ってまいりました外車部品に関する経験と、全国に築き上げた独自のネットワークを駆使して、あなたの部品探しをしっかりサポートいたします!輸入車パーツ専門パーツスペシャリスト山口がおおくりしております。

bmw 4シリーズ 420i Ate性フロントブレーキパッド交換

「社外品のブレーキパッドを探しているのですが、なかなか他社で見つからず困っています。他サイトで欠品中の外車部品もこちらでは相談できますか?」

そうお電話下さったのは千葉県の整備士様です。この時はじめて当社をご利用下さったのですが、なんでも入庫されているお客様が少々お急ぎとの事。探している製品が他社で欠品中だったとの事で当社ご相談下さいました。

さて今回の「輸入車パーツお役立ち情報」ではこちらのお問い合わせを参考事例とさせていただきブレーキパッド交換について進行いたします。ブレーキパッドの劣化によって発生してしまう症状にはどんなものがあるのか?交換時期はどのように考えておくと良いのか?交換品は純正品?社外品?そんな疑問をお持ちの方にもお役立ていただけたら幸いです。

ダストを抑え ブレーキ性能も保持! Ate製ブレーキパッド

汚れ難く 高い安全性も兼ね備えた Eマーク認定品
Ate(アテ)は1906年シュツットガルトで創業。現在ではドイツのブレーキ・アフターマーケット補修部品市場でトップシェアを誇るブレーキシステムの専門メーカーです。欧州車の部品に精通されている方や、詳しいエンドユーザーの方にとっては馴染みのある部品メーカーかと思います。

今回の参考事例で手配しましたAte製のブレーキパッドですが、「ブレーキダストが少ない」という特徴も持ちながら、ブレーキング性能も純正と同等の水準を保持しており、例えばフロント・リヤどちらか一方を交換した場合でも車体バランスやABS等の制御システムに悪影響がありません。

純正パッドの製造ノウハウを活用しノイズ対策もしっかりと施され、ディスク表面の錆を防ぐ事でジャダーの発生リスクを軽減、長寿命を実現。さらにディスクへの攻撃性も低いのでブレーキローターの磨耗を抑えてくれる事も期待できます。

Eマーク認定品とは?
ヨーロッパで市販されるディスクパッド(自動車部品)には厳格な基準に基づく「Eマークの認定」が義務付けられています。

大切なホイールがすぐに汚れてしまう

洗車後にも関わらず、ブレーキダストによってすぐに黒く汚れてしまってはいませんか?
ディスクパッド購入時にはどんなポイントを重視されていますか?既存のブレーキパッドや、その交換時に以下のような事で悩まれてはいませんか?

  1. ブレーキダストで大切なホイールが汚れてしまう
  2. ダストレスブレーキパッドは製動力が心配
  3. 純正のディスクローターとの相性が心配

欧州車はブレーキダストが多く、ホイールが汚れてしまって困っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?せっかく洗車してもいつもあっという間に黒く汚れてしまう・・・そんなダストを何とかしたい・・!BMWをはじめ、そんなお悩みをお持ちの輸入車オーナー様はダストレスパッドをお試しになってみてはいかがでしょうか。

ダストレスブレーキパッドは製動力に不安がある・・という方もいらっしゃいますが、製動力に関しても高い機能を持つ製品は少なくありません。今回の更新で参考にしているAte製ブレーキパッド以外にも、低ダスト・高性能の製品はございますので、交換品でお悩みの際にはお気軽にご相談下さい。

例えば納期や価格についてのご要望ももちろんですが、ダスとが少ないモノを頼みたい!など、その旨お伝えいただけたらと思います。ホイールの輝きも保ちながら安全で快適な運転を楽しみたいものですね。

ブレーキパッドが原因で発生する不具合

お乗りの自動車にこの様な症状はありませんか?
自動車部品の中でもブレーキに関する不具合は気付きやすい症状が多いかと思います。ブレーキパッドに関しては磨耗を知らせる「異音」が主な不具合かと思われますが、ご自身の車にも次のような症状がありましたら、しっかりと対処しておくようにしましょう。ブレーキ関連の部品の異常は放置してしまう事のないようにご注意を!

  1. ブレーキを踏み込むとガリガリ・ゴリゴリといった異音が発生してしまう
  2. キーキーといった高い異音が発生してしまう

自動車が減速したり、停止したりする際に、ブレーキパッドは少しづつ磨耗していきます。1番目の様にゴリゴリ・・!といった異音が発生してしまている時には、磨耗がかなり進行してしまっている状態です。早急に対処するようにしましょう。

2番目の「キーキー」といったような異音が発生してしまっている時には、そろそろ交換時期である事を伝えてくれています。ブレーキパッドには使用限度を知らせる為に警告音を発するインジケーターがついており、「キー」という警告音を発するのです。ただこの高音が発生してしまう症状は他原因がある時もございますので、出来るだけこの状態の内にパッド交換をしておけると良いですね。

ブレーキパッドの交換時期について

パッド残量の目安数値はどのくらい?
ブレーキ関連の部品はもしもの時に重大な事故に繋がってしまう可能性があるため、出来るだけ早目の対処を心掛けましょう。先に書いたように異音などの症状や、ブレーキ警告灯が表れたら交換するようにするだけでも十分かとも思いますが、パッドの「残量」についても書いておきたいと思います。

目安となるのは「5mm~4mm」。この程度の残量になっていたら交換を検討しておくと良いとされています。交換が必要なのは「3mm~2mm以下」になってしまっている時。2mm以下になってしまっているのなら出来るだけ早く交換しておくようにしましょう。

ただタイヤを装着している状態ではアウター側のパッドの厚みしか確認できませんので、最低ホイールを外してみないと正確な残量はわかりません。点検や整備の際には上記の数値を参考にしてみていただけら良いのかなと思います。

まとめ

他社で欠品中の製品も 諦めてしまう前に一度当社にご相談下さい!
ご相談いただいたAte製ブレーキパッドですが、なんとか見つけ出す事ができ、ご注文翌日には当社に入荷しスムーズに納品する事が出来ました。整備士様には納期の面でもお喜びいただき嬉しく思っております。

今回のように他社で欠品中の製品や、何処を探してもなかなか見つからないような入手困難な輸入車パーツも、諦めてしまう前に一度当社にご相談下さい。100%とは限りませんが、お力になれる事があるかもしれません。

お問い合わせの歳には車検証に記載されている「17桁の車体番号」をご準備下さい!車体番号をご準備いただくだけで、正確な部品番号や正式な部品名称がわからなくても大丈夫です!部品探しの大変な作業は全て当社にお任せ下さい!

今回の記事を書くにあたって参考にさせていただいた事例のように輸入車に関わるプロフェッショナルの方々は勿論、エンドユーザーであるオーナー皆様からも多くのお問い合わせをいただいております。

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