2019/10/21

ポルシェ(porsche)パーツ取り扱い事例一部まとめ 故障時の症状と原因

 

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ポルシェパーツ情報をお探しの方へ

ポルシェをはじめ輸入車パーツの手配は当社にお任せ下さい

輸入車パーツ専門㈲パーツスペシャリスト山口がおおくりしております

ポルシェ(PORSCHE)の故障とポルシェパーツに注目し、過去当社にお問い合わせいただいた事例を紹介させていただきます。全国からお問い合わせいただくポルシェパーツ取り扱い事例そのほんの一部を纏めました

今回の更新ではポルシェ(porsche)に関する当社へのお問い合わせ一例を紹介致します。
例えばポルシェ986ショックアブソーバーのお問い合わせや、ポルシェ911(993)エンジンからの異音によって気がついたというパーツ故障、他にもウォーターポンプや、フェールポンプといったパーツのお問い合わせ事例を参考記事としてピックアップいたしました。

勿論これらは当社取り扱い事例のほんの一部ですので、もしも掲載外パーツをお探しの時には是非お気軽にお問い合わせいただけたらと思います。ポルシェ(porsche)、をはじめ輸入車パーツでお困りの方にお役立ていただけたら幸いです。

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■ポルシェ・ウォーターポンプ交換
■ポルシェ986 ショックアブソーバー交換
■ポルシェ911(993) エンジンからの異音
■ポルシェ356 フェールポンプ交換

ポルシェパーツの故障と交換について

ポルシェ ウォーターポンプ交換

HEPU製 ウォーターポンプを ポルシェ ケイマンに
「ガラガラ」「ゴロゴロ」といったエンジン付近からの異音、この時ケイマンに発生していた不具合の原因は「ウォーターポンプ」にあったようです。エンジンオーバーヒートにも起因する可能性があるウォーターポンプの故障について纏めた記事を紹介いたします。

こんな症状は出ていませんか?
・水温が急激に上がったり下がったりと不安定に
・カラカラとエンジンルームからの異音が聞こえはじめた
・緑やピンク色の液体(不凍液)が漏れている
もしもこのような症状がありましたら、それはウォーターポンプ故障のサインかもしれません。

故障原因について
実際にウォーターポンプ本体が故障してしまうケースはそう多くはありません。ウォーターポンプなんて壊れた事がないよと言う方も大勢いらっしゃるでしょう。しかし上記のような症状が発生してしまう事はけして少なくないのではないでしょうか?その原因はどんな所にあるのでしょうか?それはウォーターポンプに付随するパーツにあるようです。最悪の場合「エンジンオーバーヒート」にも繋がるウォーターポンプのトラブル。小さな異常を放置せず、大きな出費を防ぎましょう。

ポルシェウォーターポンプ交換

ポルシェ986 ショックアブソーバー

ポルシェ ボクスター(porsche 986 Boxter)整備の為に BILSTEINショックアブソーバー(フロント)を手配いたしました。
「ブレーキ」や「ハンドリング」に不安定さを感じながら走行されてはいませんか?「ポルシェの走行なんてそんなもんさ」とそうおっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんし、そういったところも含めてポルシェの魅力かなとも思います。ですが、本来ポルシェのブレーキは上質な製動力に定評があるものなのです。もしもいまこの記事をお読みただいている方の中に「乗り心地をもっと良くしたい」「安定性を上げたい」そうお考えの方がいらっしゃいましたら、是非こちらの記事もご覧いただけたら幸いです。

故障時の症状や原因 交換について
■フワフワとした揺れが止まらない
■ステアリングが安定しない
■真っ直ぐに走行しても不安定な感覚がある

こちらの事例ではこのような症状の原因がショックアブソーバーにあったようです。ではこれら不具合の原因はどんな所にあったのでしょうか?例えばそれは過積による足廻りに過度な負荷、スプリングのローダウンと組み合わせた事によって掛かってしまった負荷などがあります。そしてそれら故障によって交換が必要となった時に考えたいポイントとは?

ショックアブソーバー交換
気になるポイントとしては「費用」と「性能」そのバランスではないでしょうか。純正品を選びますか?それとも社外品を選びますか?社外品を選ぶとしたらどんな製品を選びますか?ご自身のお車に適合するパーツを適正価格で手に入れる為に是非当社のサービスをご利用下さい。詳しくはリンク先ページをご覧下さい。
ポルシェ986 ショックアブソーバー

ポルシェ911(993)エンジンの異音

迅速手配!クランクプーリー交換
「ある日エンジンをかけると大きな異音が鳴り始めてしまいました・・気になる不快な音だったので整備工場で調べてもらった所、もう交換するしかない状態ですと伝えられたのですが・・・」そんな風にお電話を下さったのはポルシェ(porsche)911にお乗りのユーザー様。ポルシェパーツのお取り寄せを自分自身でも出来ないものかと当社にご相談下さいました。本文ではこの時ご注文いただきましたポルシェパーツのお問い合わせを参考にさせていただき、クランクプーリー故障時の症状や、その故障原因、そして交換時のポイントについてを纏めております。

クランクプーリー故障の一例
エンジンの動力を取り出すクランクシャフト。「クランクプーリー」はその先端に取り付けられる事で機能しています。そう滅多に故障してしまうようなパーツではありませんが、故障例としては下記の様な事があるようです。

  • 例1 タイミングベルトを交換した際、最後に締め付けるべきクランクプーリーの締め付けがあまかったため、その後の異音発生原因となってしまっていた。
  • 例2 クランクプーリー付近からの異音が気になり取り外してみると、そこにはある症状が確認できた。その原因を調べてみるとクランクプーリーが緩んでしまっていた事によってある部分に悪影響を及ぼしてしまっていた。
  • 例3 ある部分の劣化によってクランクプーリーの内周と外周の分離が始まってしまっていた。

そうそう故障する事はないクランクプーリーではありますが、整備の際に締め付けがあまかったり、経年劣化によって発生してしまうこれらの事が不具合の原因となっているようです。詳しくは是非本文もご覧下さい。

ポルシェ911(993)エンジンの異音

ポルシェ356 フェールポンプ交換

6v電装のポルシェ356やフォルクスワーゲンにも用いられているフェールポンプを提案させていただきました。「エンジンが始動できない!」そんな不具合でお困りの方はいらっしゃいますか?そんな不具合の原因となるパーツの一つに「フェールポンプ」があります。オリジナルのフューエルポンプが故障してしまった時や、更に安定した燃料供給を求める方にお勧めです。

こんな症状はありませんか?
先にも書きましたが「エンジン始動性が低下」してしまっていたり、走行後一度駐車してから再出発しようとするとなかなかしどうできなかったり、そして始動後は問題なく走行できてしまうために異常をそのまま放置してしまってはいませんか?これら症状がある時にフェールポンプ故障の可能性があるのですが、なかでも一番恐いのは最後の「放置」。放置してしまっている事で発生してしまったトラブルの事例では「急な坂道走行中」や「高速道路走行中」にエンストしてしまうという危険な事例もあるほどです。

故障の原因とは?
フェールポンプ故障の原因として、フィルターに詰まってしまう「ゴミ」による故障があります。それはエンジン不調の原因にもなってしまいます。もう一つは「熱」です。詳しくはリンク先本文にてご覧いただきたいのですが、こういった故障原因を知る事でも予防に繫げていただけたらと思います。

交換時期の目安はどの位なのか?
フューエルポンプ使用期間の情報を探そうとインターネット検索を行うと様々な数値を見つける事が出切るかと思います。他にもメーカー推奨期間を目安にされている方もいらっしゃるかとも思いますが、こういった情報はあくまでも目安としてご参考にしていただけたら良いのかなと考えます。では、どうしたら良いのか?どんな風に考えておくべきなのでしょうか?これもあくまでも考え方の一つにすぎませんが、よかったら本文もご一読いただけたら幸いです。

ポルシェ356フェールポンプ交換

まとめ

ウォーターポンプやフェールポンプは勿論ですが、今回ピックアップしたパーツはどれも放置してしまう事で他パーツにも影響を及ぼしはじめます。そうなってしまえば最悪エンジントラブルに繋がってしまい高額な修理に・・そんな事にならぬよう、小さな不具合を放置せず出切るだけ早くの整備をしておきたいものです。ポルシェ各モデルをはじめ輸入車パーツでお困りの事がございましたらお気軽にご相談下さい。

お電話でのお問い合わせ

お問い合わせの際は、車検証に記載されている17桁の車体番号をご準備下さい!

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