2017/12/25

フォード(ford)パーツ取り扱い事例一部まとめ 故障原因と交換について

 

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フォード(ford)をはじめ輸入車パーツ情報をお探しの皆様、いつもご覧頂きありがとうございます。輸入車パーツ専門店パーツスペシャリスト山口が輸入車パーツでお困りの方にお役立ていただけるよう毎週更新しております「輸入車パーツお役立ち情報」です。今回の更新ではFORD(フォード)の故障とフォードパーツに注目し、過去当社にお問い合わせいただいた事例を紹介させていただきます。

フォードパーツ特集!輸入車パーツお役立ち情報

全国からお問い合わせいただくfordパーツ取り扱い事例、そのほんの一部を纏めました

今回の更新ではフォード(ford)に関する当社へのお問い合わせ一例を紹介致します。例えばフォードエクスプローラーのスロットルボディのお問い合わせや、生産中止のブレーキマスターシリンダーをお探しの1972年製マスタング、他にワイパーブレードやスパークプラグ交換の為にお問い合わせいただいた事例をピックアップしてこのページに纏めました。勿論これらは当社取り扱い事例のほんの一部ですので、もしも掲載外パーツをお探しの時には是非お気軽にお問い合わせいただけたらと思います。フォード(ford)をはじめ輸入車パーツでお困りの方にお役立ていただけたら幸いです。

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■エクスプローラー スロットルボディ故障
■フォード スパークプラグ交換
■1972年製マスタング ブレーキマスターシリンダー
■フォードエクスプローラー ワイパーブレード交換

フォード スロットルボディ交換

出切るだけ早く品物が欲しい!関東近郊の整備士様よりいただいたお問い合わせ
「フォードエクスプローラーのスロットルボディを探しています。少々急いでいるのですが、そちらに在庫はされていますか?」そうお問い合わせ下さったのはこの時初めて当社をご利用下さった方でした。「当社では基本的にパーツはお取り寄せしているのですが、当社独自のネットワークで早急に商品を準備する事が可能です。アメ車の場合はダッシュボード付近にある事が多いシリアルナンバーをお伝えいただけるとスムーズに正確にお調べさせていただけます。」お見積もり後、早急に手配できた事もあり無事に納品、お客様にも喜んでもらえたと言っていただけました。

そんなこちらの事例を参考にさせていただきスロットルボディの故障時の症状や、故障原因、そして交換時のポイントについてを調べ纏めてみました。よかったら是非本文もご覧下さい。

フォードエクスプローラー・スロットルボディ故障|輸入車パーツ故障原因と交換

エクスプローラー スパークプラグ交換

エンジンの異音やアイドリングが不安定になっていませんか?
自動車にとって大きな役割を担う小さなパーツ「スパークプラグ」、一番最後に交換したのはいつですか?常に厳しい環境にさらされているこのパーツが消耗してしまう事で「エンジンからの異音」や「「不安定なアイドリング」、さらに「燃費の低下」といった症状が発生してしまいます。この時お問い合わせいただいたフォード(FORD)エクスプローラーにも上記の様な症状が発生、インターネットで当社を知って下さったユーザー様からご連絡をいただきました。

機能と役割
先に記載した症状の他にも加速が弱まってしまったりする事にも起因するスパークプラグ。このパーツは混合気に着火させるライターの様な役割を担っています。3万ボルトもの電圧で火花を飛ばし、燃焼室内の高温・高圧という過酷な状況下で機能し続けています。エンジンコンディションにも大きな影響を与えてしまうほど重要なパーツです。

フォード(ford)スパークプラグ交換について
ではスパークプラグを交換する事で次のような効果が期待できます。例えばエンジンの加速性や始動性、低下していた燃費の改善、アイドリングの安定などしっかり体感できる効果が得られるかと思います。快適な運転の為にはかかせないパーツだなと改めて感じます。

では交換時期として適切なタイミングはどのように考えておくと良いのでしょうか?スパークプラグには「白金プラグ」と「通常のプラグ」とがあります。種類によって推奨されている交換時期は異なっているため、ますはご自身の車にどちらのタイプが取り付けられているのか確認してみましょう。そしてプラグ劣化状況を確認する時にはどうしたら良いのか?そんな内容も記載しています。フォード・エクスプローラーをはじめアメ車にお乗りの方は勿論、他欧州車にお乗りの方にもお役立ていただけたら幸いです。

FORDエクスプローラー スパークプラグ交換

1972年製フォード マスタング 故障

生産中止ブレーキマスターシリンダーを本国オーダー
自動車にとって重要な役割を担うブレーキ。もしもブレーキが効かなくなってしまったら恐ろしい状況が用意に予測できます。この時お問い合わせを下さったの大切にマスタングを乗り続けているオーナー様から。しかしご相談いただいたブレーキマスターシリンダーは既に生産中止になってしまっているパーツです。日本国内で在庫を見つける事は困難、そのため本国アメリカを探したところ貴重な生産中止品を仕入れる事が出来ました。

リンク先のページではそんなお問い合わせ事例を参考にさせていただき、ブレーキマスターシリンダー故障時の症状や原因についてまとめました。本国オーダーの場合は納期がどれくらいになるのか?スムーズなオーダーに必要となるシリアルナンバーとは?そもそもブレーキマスターシリンダーとはどんなパーツなの?故障してしまうとどうなってしまうのか?その原因や解決方法は?そういったブレーキマスターシリンダー故障に関する疑問を纏めております。

ブレーキが効かない!1972年製フォード・マスタング

フォード・エクスプローラー ワイパーブレード交換

輸入車のワイパーブレードは何処で買えばいいの?
近年、国産車の場合であればホームセンター等でワイパーブレードやワイパーラバーといった商品を購入する事が出切る様になっているのではないかと想います。しかし輸入車の場合にはいったい何処で購入すれば良いのかなとお悩みの方も少なくないのではないでしょうか?ワイパーブレードや、ブレードラバーのみの事でわざわざディーラーに出向くのもどうなのかな・・もっと簡単に購入できないかな・・そんなふうに思った事はありませんか?

適切なワイパーブレードを 簡単に手配するには
17桁の車体番号を アメ車の場合はシリアルナンバーをご準備いただくだけ
ご自身がお乗りの車に適合するワイパー関連のパーツも「17桁の車体番号」や「シリアルナンバー」をお伝えいただく事で適切な商品を手配する事が出来ます。またサイズが異なるリヤとフロントのサイズが違っている事や、社外品のワイパーブレードをご使用の場合には「ワイパーラバー」の形状が一覧表とは異なっているケースもございますのでご注意下さい。本文ではこれらの情報についてもう少し詳しく書き出しておりますのでご覧いただけたらと。

取り付け・取り外し方法
ワイパーブレードの交換をする時にはどうされていますか?ご自身で交換してしまいたいとお考えの方もいらっしゃるでしょうか?本文では簡単ではありますがワイパーブレード交換方法も記載してみましたので参考までにお読みいただけたら幸いです。

フォード・エクスプローラー・ワイパー交換|輸入車パーツ故障と解決策

まとめ
エンジンにとって重要なパーツであるスロットルボディにしても、その不具合は「蓄積してしまった汚れ」や、「クーラントの付着」といった事が原因となってきます。「エンジンオイルの汚れ」がブローバイガスと共に回り込んでしまう可能性もあるようです。スロットルボディの様に高額な費用が必要となってしまうパーツの損傷を予防するには、オイル交換などそういった細かな事をおろそかにしないかどうかで故障発生の確率が変わってくるのかなと思います。定期的にメンテナンスを行い、大きな出費を避けたいものですね。

今回ピックアップしましたメーカー、パーツ以外も勿論オーダー可能ですので、輸入車パーツでお困りの時にはどうぞお気軽にご相談下さい。

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